後志

新見温泉、閉鎖へ。貴重な秘湯がまた一つ…

103年の秘湯、後継者難で幕 蘭越・新見温泉、来年3月に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151213-00010003-doshin-hok

そういえば、かつて訪れたことがありました

その時は真冬で、帰りの峠がホワイトアウトで大変だったのを覚えています。

いい意味でひなびた温泉であり、

「入って残そう」とは軽々しく言えないくらいの場所だからこその「秘湯」なのですが、

もう一度入りたい温泉の一つであっただけに残念です。

後継者が見つかってほしいと無責任には言えないですが、

お湯はとてもよかっただけに、実にもったいない…


今年度中に、日帰りでももう一度、行きたいところです。

温泉(53) 鶴亀温泉(余市町)

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国道5号を小樽から余市の町をすこしこえたところにある温泉施設。

奥の方にVillaつるかめという宿泊施設も備える。

お湯は食塩泉だが含有する鉄分のために
本来は無色透明なのだが浴槽ではやや褐色に濁る。

源泉掛け流しをうたっており、
内湯は源泉の注がれる高温湯と、
高温湯(42℃)からオーバーフローした湯を使用する低温湯(40℃)からなり、
掛け流された湯は低温浴槽から捨てられるという運用。

その他、33℃のジャグジーがあり、
こちらは水道水が使われているよう。

露天風呂は高温湯(40℃)と低温湯(38℃)からなり、
低温湯は長く入っていられる。

この手の施設としては珍しいくらいに
マジメな温泉施設と思います。

源泉名:新鶴亀温泉
ナトリウム-塩化物温泉
泉温:47.8℃
pH: 7.4
成分総計6.162g/kg

大人日帰り入浴 600円

まったり幸せ ★★★★☆

倶知安豪雪うどん

北海道の人にはラジオCMでおなじみの「倶知安 豪雪うどん」

倶知安の「ホテル第一会館」さんで創作された、男爵いもベースのうどんです。

ふつうのうどんとはのどごしも歯ごたえもまったく違います。
一度は食べてみたかったのですが、転勤間際に少しだけお休みをいただいたときに
ようやく食べる機会が作れました。

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こちらは、田舎うどん¥700
温めると、よりのどごしがツルツルしてやさしくなります。

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こちらは、ざるうどん¥630
普通のうどんとは全く違う歯ごたえが楽しめます。

基本的に「ホテル第一会館」でしか食べられないのですが、
近隣の土産品店でも売ってますし、通信販売も可能なようです。

北海道の誇る郷土料理の一つです。是非お試しを!

街の茶屋(蘭越町)

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鶏五目釜飯 ¥950

地元産のお米「らんこし米」を使用しています.
街を挙げてブランドの普及に躍起になっているようです.

その名に恥じないおいしい釜飯でした.

何も混ぜない白米の釜飯もありますし,そちらもこんどは試してみたいです.

温泉(38) 新見温泉本館(蘭越町)

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建物の外観写真を撮るのを忘れたので,第一浴室の写真のみアップ.

蘭越の市街地から北上し,岩内方面に向かう道道岩内蘭越線沿いにあるのだが,ここから北側は冬期は通行止めとなる.
実際に筆者が訪問した際,帰りが猛吹雪で,孤立・閉じ込めの恐怖を感じた.裏を返せばそれだけの秘境温泉であるということ.

湯は原則夏場,熱すぎる場合を除いては加水・加温なしの源泉掛け流し.
写真手前のあつ湯は44℃に調整されていて非常に熱い.
奥のぬる湯は42℃に調節されている.
その真ん中にあるのは飲泉用の施設.無味無臭ですっきりしている.

施設内のちょうど反対側に第二浴室があり,露天風呂もついているが,こちらは吹雪のため堪能できなかった.しかし内湯だけでも十分に入浴する価値がある.

施設の老朽化はあるものの,ちゃんと手入れされており,旅館内も快適.

新見温泉

1号井(第一浴室)
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
pH 7.3
泉温 64.4℃
成分総計 1.584g/kg

2号井(第二浴室)
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
pH 7.3
泉温 65.1℃
成分総計 1.954g/kg

露天風呂は1・2号井の混合

まったり幸せ ★★★★☆

2017年6月
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