道外

今に残る昔ながらの銭湯「浩之湯」(埼玉県和光市)

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今回は温泉ではありません。
昔ながらの銭湯のご紹介です。

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男湯と女湯の入り口がわかれているのは、昔ながらの銭湯のデフォルメです。
「神田川」で、「いつも私が待たされた」と言って待たされているのは、外なのです。
だから、「洗い髪が芯まで冷えて」となるのです。

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こんな感じです。築48年の建築は木造の立派なものでした。

残念ながらお風呂の中は人が多数で、撮影はできませんでしたが、
広告の入った鏡(しかも電話番号4桁で市内局番がない…)とか、
富士山の絵とか、熱めの湯とか、壁に固定されているシャワーとか、
本当に昔懐かしいお風呂でした。

お風呂から上がったあとは、コーラの190mLビンで喉を潤します。

もう、最高の瞬間でした。

いつまでもこういうお風呂が残りますように!

温泉(54) 八ヶ岳縄文天然温泉 尖石の湯(長野県茅野市)

たまたま買った「るるぶ」の日帰り温泉を見て行ってみましたが、
これがまた大当たりでした。

でも、場所が非常にわかりづらい。
さらに近くに茅野市営の「尖石温泉 縄文の湯」があって
大変に紛らわしい。
(こちらも泉質は決して悪くないです)

看板も目立ったものがなく、
道中サイトを調べて
「たてしなエグゼクティブハウス」で検索し、
ようやく場所を見つけることができました。
路地の入り口に、木っ端に手書きの「尖石温泉」という看板。
その後100mほどの、ダートを抜けると建物があるのですが、
玄関や建物にも全くそれとわかるものがなく、
ここだという確信のないまま
外から声をかけるとバイトの人が出てきました。

「あの…、日帰り入浴できますか?」

「できますよ~」

「内湯がなくて、石鹸も使用禁止ですけど、いいですか?」

もちろん!!! そういう温泉を目指してきたのですから。

一旦中に入って、
お金を払うとすぐ案内してくれた。

風呂は建物とは反対側にあり、
途中こんな竪穴式住居を見つけました。

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バイトの人いわく、「社長の趣味」とのこと。

その横をすりぬけると、

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男湯の入り口です。

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これが露天風呂…というより野天風呂です。
もちろん、源泉掛け流し。
手の加わる余地が一切ありません。
泉質もネ申レベルでした。

ただ、残念なことに、周囲を蜂や蚊が飛び交っていたため、
長時間の入浴は避けました。

蜂や蚊に悩まされない時期に、
必ずまた来たいと思いました。

お金を払ってすぐに野天風呂まで案内されたので、
温泉分析書を見ることができませんでした。
よってサイトより引用。

泉質 ナトリウム硫酸塩化物炭酸水素塩泉
泉温 53.2℃
成分総計 不明

源泉掛け流し…というか、野天風呂。
一応男女は別。
脱衣所はあるが、野天風呂と壁で仕切られていない
ごく簡単なもの

内湯はなく、石鹸使用禁止。

大人日帰り入浴 1030円
日帰りは土日祝日の10~17時までのみ(冬季は10~16時)
(るるぶの本で100円引きの930円で入った)

★★★★★

【おもしろ看板】青春野球漫画!?

Touch
本州某所で見つけたものです。
某青春野球漫画を思い出させるロゴにとどまらず、
超有名漫画・アニメのキャラクターも登場しています。

こういったたぐいのものは、
過去には本サイトの方で
Seibukeisatsu
こんなのも紹介しているのですが、
(出典:http://homepage3.nifty.com/bousoulegacy/starthp/subpage04.html

しかしながら、版権は大丈夫なんでしょうかねー(^^;

ラーメン(58) つけ麺てつ蔵(埼玉県和光市)

770yen
埼玉県シリーズ第2弾です。

名前の通り濃厚なつけ麺です。

太い麺との絡みも十分で、また行きたいと思わされる麺でした。

特濃醤油つけ麺 770円

★★★★

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ラーメン(57) nico(埼玉県和光市)

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和光市の駅近く、イトーヨーカドーの裏手にあるラーメン屋さんです。

メニューの一番上に「塩らーめん」があって、しかも醤油、味噌より高い…。

早速食べてきましょうということで、注文しましたが、
期待を裏切らない味でした。

正直、自分から塩ラーメンを食べるなんてことは珍しいのですが、
塩は、麺そのもののうまみと、スープのおいしさが試されます。

いずれも満足のいくものでした。

また、写真には撮りませんでしたが、かつお節がついてきて
お好みで入れてくださいということで、途中から入れて食べたのですが、
これもまたいけるものでした。

焼餃子も一緒に注文。こちらは、普通の餃子。

しかしながら、このあとスーパー銭湯に行って体重を測ったら
せっかく減らした体重が1kgほど増えていた…orz

頑張らなければです…。

でも、この上品な味はまた食べたいなあ。

塩らーめん ¥700
焼餃子 ¥300

★★★☆☆

ラーメン(55) 三代目やぐら和歌山中華そば(和歌山県和歌山市)

Photo
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もともとの用事は学会出席だったのですが、
勢い余って和歌山まで行ってしまいました。
じつに5年ぶりの和歌山県でした。

そして、和歌山ラーメン。

和歌山インター近くなので立ち寄ってみました。

麺の茹で加減が指定可能だけど、あまり硬くしない方がおいしいです。
麺自体は博多ラーメンをインスパイアしたような麺です。

スープは特徴が強く、濃くて底に粉が沈んでいるような感じです。

ライスを追加注文してぶっかけて食べようとも思いましたがさすがに遠慮しました。

極上中華そば 600円
替え玉 100円

★★★★☆

おもちゃのまちバンダイミュージアム(栃木県壬生町)


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夏休み旅行。隠れた目玉がこれでした。ここも一度行ってみたいと思いつつ
なかなか行けてませんでした。

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中に入ると実物大RX-78ガンダムの胸像が出迎えてくれます。
二階にはアムロ・レイの実物大フィギュアがあるのですが、
ここには中の休憩スペースに用意されている暗号を解かないと行けません。
私は、時間切れで解けませんでした。

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中も撮影可能とのことでしたので、遠慮無く写させてもらいました。
鉄人28号。「超合金」ではなく「超金属」というところがいいですね。

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おお、カセットビジョン!うちにもあった!!
買って一年後にファミコンが出てそちらにいいところをすべて持って行かれ、
以来、ビデオゲーム機を個人で所有する気がなくなったという代物です。
個人所有じゃないところでいっぱいやっていたんですがね(笑)

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セーラームーンの外部太陽系4戦士。
個人的にプルートとサターンが好きなので、このアングルで。

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これ、私の世代より少し上ですね。
懐かしいというよりも…

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娘がプリキュアのコスプレをしたいということで…。
ネタが古いのは、ちょうど自宅でプリキュアの無印から
娘と一緒に連続鑑賞中だからだったりします(((^^;

そういうわけで、親子揃って楽しめるスポットで遊んできました。

昔のおもちゃに囲まれ、とても幸せな一日でした。

温泉(51) 岳温泉 喜ら里(福島県二本松市)

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福島県安達太良山の中腹に位置するこの温泉。

以前からとっても気になっていました。

7日間の夏休み旅行の4日目夜に栃木県佐野市泊、6日目の夜にはフェリーで仙台を出る予定で、
ちょうど日程的にここ!とタイミングがあったので、泊まってみました。

「ワケありプラン」を選択したので、このランクの旅館としては、
親子3人で「激安」とも言える値段で宿泊しました。

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結構夜まで混みあう場所なので、真夜中の撮影となりました。

お湯は透明~やや白濁なのですが、それよりも沈殿している湯花が浴槽で動くと
パーッと舞い上がるところにびっくりしました。
最初温泉分析書を見た時は「なんだ、単純泉か…」と思ったのですが、とんでもない!
とても良質な温泉でしたし、加水しているとはいえ、温泉資源を最大限にそのまま
活かそうという意気込みは十分感じられました。

泉質としては「酸性単純泉」であり、pHは北海道の川湯温泉なみです。

露天もあるにはあったのですが、こちらは循環で、お湯も少し薄まっていました。
お湯を堪能したいなら内湯です。露天ははっきり言っておすすめしません。

岳温泉(源泉名:元湯)

泉温 56.7℃
pH 2.5
成分総計  632.8mg/kg
酸性単純温泉

まったり幸せ ★★★★★

ラーメン(54)支那そばきび 桃太郎外伝(東京都港区)

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ラーメン激戦区の港区でもありますが、
品川駅近くの「品達七人衆」のひとつです。

比較的「濃い」お店が多い中、あっさり系のラーメンもまた新鮮です。
※実はこの前日に「蒙古タンメン 中本」さんにも行っているのですが、
 辛くないメニューを選択したので今回は報告しません。
 次はお店の目玉の辛いメニューをと考えています。

スープのバランスもよく、無理なく自然に全部飲めちゃう感じです。

チャーシューもしっかり仕込んであって、全体にさっぱりした美味しいラーメンでした。

ちなみに、当日は餃子3個サービスしていました。
(丼のうしろに少しだけ写り込んでいます)

支那そば ¥750
★★★★☆

酷道157号「落ちたら死ぬ」区間写真集

合計45分に及ぶ動画なんかとても見ちゃおれんという方のために…

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まだ酷道区間に入る前の写真。
こういった警告がやたら多い。

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左折方向の県道が通行止め。
電光掲示板にはそれと交互に国道大型車通行止めの情報が
光っている。

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大型車通行不能の看板がしつこいくらいに出てくる。

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これは酷道区間に入ってからの標識。
こんなふうにひしゃげているのは一体何故???

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細い橋と国道標識。

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もう一つ、橋。奥に国道標識が見える。

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林の奥に民家なのか倉庫なのか、何かの工場なのか、
建物がある。

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こういうところは確かに落ちたら死にそう…。

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県境。岐阜側のカントリーサインはないため、福井側のみの撮影。
進行方向と逆なので、一旦車を降りての撮影となりました。

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いわゆる「洗い越し」。道路の上を川が流れている。

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もう一つ、橋。奥の国道標識はわかりづらい。
こういう風景が多い印象。

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クマ出没!入山注意。

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大型車通行不能もガードレールに隠れている。

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こういう看板が何箇所かに出ている。
実際に転落事故が何度も起きているのだろう…。

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危険 道幅狭し 運転注意。

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そしてあまりにも有名な、この看板。

というわけで、物足りない方は
こちらから動画をどうぞ!

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