国道,道道

【HP更新】道道ログ2本、アップしました。

前回が、2014年10月、主要道道38号 夕張岩見沢線だったので、
2年8ヶ月ぶりの道道ログ新規アップです。

本当にお待たせしました。
誰も待ってないかもしれませんが(((^^;

今回は、
一般国道989号 豊里歯舞線
一般国道1064号 友知牧之内線
の2本です。

いずれも根室半島を横断する道道です。

根室市内だけでも、また、根室停車場線とか、根室港線、花咲港線、その他アップできてない道道が山ほどあります。

さすがに3年に2本のペースでは一生かけても終わらないので、
少しずつでも走ってアップしたいと思っています。

それでは、また!

国道174号起点から終点まで完全ノーカット完走動画!!!

やっちゃいました…

見終わってから石投げないでくださいw

【HP更新】主要道道38号 夕張岩見沢線

8ヶ月ぶりと本当に久しぶりの道道ログ更新です。

もうこれをご覧の方にも、私がこういうことをやっていることを
ご存じない方もいらっしゃるかもしれません。

http://tsammy.private.coocan.jp/starthp/doudou/r38.html

むろん、当初からの目論見である道道全走破の目標は堅持しております。

たまったネタも少しずつ放出していきますので、
よろしくお願いします。

オンネトー付近のダート道道車載動画とr949、r664の2本の道道の関係

Photo

Photo_2
道道949号オンネトー線と、道道664号モアショロ原野螺湾足寄停車場線のログ取り走破および車載動画を撮ってきました。

下のログは、上のログの拡大図です。

ちょうど紅葉の時期でオンネトー付近の狭~い道路に面する駐車場が大幅にcapacityを超え、
バスが道路上を塞ぐような形で客の乗降を余儀なくされ、その間交通が完全に遮断され大渋滞が起こるという
なかなかレアな事態に遭遇しました。

実はこの2つの道道の起点を巡ってはいろいろな意見があり、じゃあということで実地調査に乗り出したわけです。

201410051511521_2
上記A地点の様子。舗装が途切れ、この先ダートとなります。

201410051511525
そのすぐ先(B地点)に、向こう向きのヘキサ(六角形の案内標識)があります。

Dsc_2650
それを裏から撮った写真です。間違いなくここは道道949号であることを示します。

ただ、これだけでは道道949号起点を同定できたことにはなりません。

とりあえず先に進んでみます。

Dsc_2651
C地点です。道道664号の、こちらは正真正銘の起点です。

そこで、振り返ってみると…

Dsc_2652
あれ?どっかで見た標識…
そう。最初の写真で出た標識です。

…ということは、これと同じ標識がある、A地点が道道949号オンネトー線の起点なのでしょうか???

しかし、そうするとB地点の案内標識(ヘキサ)は何なんだということにもなります。

ただ、A地点とB地点はほとんど目と鼻の先ですので、それを考えると、
大きく見てこのへんが起点ということになるのでしょう。

俗説どころか、売られている地図やカーナビなどでも道道949号がさも道道664号の一部で
あるかのように書かれていますが、少なくとも今回の探索で、それだけは明らかに違うということがわかりました。

なお、道道のコーナーへの追加は、まだ溜まっているネタが結構あるので、もう少しお待ちください。

酷道157号「落ちたら死ぬ」区間写真集

合計45分に及ぶ動画なんかとても見ちゃおれんという方のために…

Dsc02850
まだ酷道区間に入る前の写真。
こういった警告がやたら多い。

Dsc02852
左折方向の県道が通行止め。
電光掲示板にはそれと交互に国道大型車通行止めの情報が
光っている。

Dsc02855
大型車通行不能の看板がしつこいくらいに出てくる。

Dsc02856
これは酷道区間に入ってからの標識。
こんなふうにひしゃげているのは一体何故???

Dsc02857
細い橋と国道標識。

Dsc02858
もう一つ、橋。奥に国道標識が見える。

Dsc02859
林の奥に民家なのか倉庫なのか、何かの工場なのか、
建物がある。

Dsc02860
こういうところは確かに落ちたら死にそう…。

Dsc_2301
県境。岐阜側のカントリーサインはないため、福井側のみの撮影。
進行方向と逆なので、一旦車を降りての撮影となりました。

Dsc02863
いわゆる「洗い越し」。道路の上を川が流れている。

Dsc02867
もう一つ、橋。奥の国道標識はわかりづらい。
こういう風景が多い印象。

Dsc02869
クマ出没!入山注意。

Dsc02870
大型車通行不能もガードレールに隠れている。

Dsc02871
こういう看板が何箇所かに出ている。
実際に転落事故が何度も起きているのだろう…。

Dsc02874
危険 道幅狭し 運転注意。

Dsc02875_2
そしてあまりにも有名な、この看板。

というわけで、物足りない方は
こちらから動画をどうぞ!

【車載動画】酷道157号「危険 落ちたら死ぬ!!」区間のログと車載動画

8月2日夜~3日朝にかけて、道路クラスタの方々が道の駅みとみ(山梨県山梨市)に集って夜飲んだくれて早朝にラジオ体操をする会(ちょっと違うけど)に参加してきました。

今回の遠征はそっちがメインだったのですが、せっかく特典航空券の旅をするのでということもあり、昨年の夏休みに台風のためできなかった「危険 落ちたら死ぬ!!」の看板で有名な国道157号温見峠越えログ取り車載動画撮影にチャレンジしてみました。

Nukumi_log_1
今回のログです。GPSレシーバーを買い替えたので、
飛行機でのログ取りがとても楽になりました。

残念ながらまだ離着陸時の電子機器使用解禁は先なので、
どうしても上空ログの連続性がありませんが、それはいたしかたなしです。

2日午前、新千歳を早朝に出て仙台経由で小松へ。

そこから福井に出て…

Nukumi_log_
温見峠越え~中央道~道の駅みとみ
翌朝は、そういえば6年間茨城県に行っていないとのことで
無理やり茨城県の土を踏んでから羽田でレンタカーを返却して帰還という行程でした。

Nukumi_log__2

車載動画の撮影開始、終了地点をピンで示します。
(見づらくてスミマセン…)

それでは車載動画です。
前半15分、後半30分の超長編となってしまいました。

前半のみどころは、しょっぱなからいきなり狭隘路でトラックと遭遇し、ちょっとだけ緊迫した場面。
後半は4:30、9:30、10:30に路上を川が流れる「洗い越し」と、28:11あたりで「落ちたら死ぬ」の看板をものの見事に見逃している場面。

最初の「危険 落ちたら死ぬ!!」看板の写真は、そのあと戻って反対側から撮ったものです。

自分の運転する車に酔ってグロッキー状態となりながら撮った力作ですので、時間の有る方はどうぞ御覧ください。

【本サイト更新】一般道道305号紋別丸瀬布線の写真追加と一般道道353号美沢上富良野線

本サイトに、実に1年4ヶ月ぶりに手を付けました。
最近FBなどで知り合いになった方々は、私がこういうことをする人だということを
大半の方がご存じないのではないでしょうか?

…というくらい、逆に言うと濃い1年4ヶ月だったのかな…という気もします。

気がついたら、サイト開設10年は知らない間に通り過ぎ、
最初は、ダイヤルアップ接続で電話代を気にしつつ、
チマチマと回線をつないだり切ったりしながら、
見る人のPCや回線への負担も考え
写真のサイズや解像度に最大限の気をつかっていたのですが、
今ではADSL常時接続(さすがに次の引っ越しを景気に光にしようと思っています…)、
PCや通信技術の方がはるかに先に進んでしまい、
こんな人の手で作る簡単なHTMLタグメモ帳手打ちサイトなど、
何をしたって見る方の負担など気にしなくてよくなったのですから、
隔世の感です。

10年というのは、これほど、長いのですね。

当初、道道走破を始めた時、これは10年以上かかる…と書きましたが、
どうやら20年以上かかりそうです。

どうぞ、気長に見守っていただけると幸いです。

さて、今回アップするのは、
一般道道305号 紋別丸瀬布線 の新たな写真追加と。

一般道道353号 美沢上富良野線 のログです。

前者は、金八トンネルの写真が入っていなかったので、その追加。
後者は、もうログをとったのが2008年8月なので5年半前。
おそらく、白金温泉に行ったときのログです。

まだまだネタは眠っているのですが、
過去のログを掘り起こすと、完走したと思っていたのに実は完走できていなかった道道の多いこと!
…愕然としました。

本土に戻ったらもう少し頑張ります!

それでは、また!

先週のログなど…。

Logr14_15_16
この週末は島内待機でしたので、おとなしくしていましたが、先週は久しぶりに家内より単独遠征の許可が出たので、どうしようか考え、結局こういうルートになりました。

さて、「国道全線走破」は道道走破と並んで私のライフワークの一つなのですが、学生時代に1号~13号までは走破済みです。しかし、諸般の事情からそこから先はなかなかできませんでした。

あ、ここでワタクシ的ルールですが、起点→終点、もしくは終点→起点の走破をもって一応の「完走」とみなします、バイパスは使わず現道で、未成道は走行(もしくは歩行)可能地点のみでOK、一方通行は「一気」完走の例外として逆側から入って一通区間を出たところでその区間を走ったものとみなす、ということにしています。(これをユルイと感じるかどうかは人それぞれですが…)

で、今回は14、15、16号にチャレンジです。関東に7年も住んでいたのに、これら3本は利用したことは何度もあっても、完走はしたことがありませんでした。

せっかくの単独遠征、貴重な機会ですし、こんなの子供連れでは絶対不可能なので…

今回の行程ですが、まず羽田から横浜まで出ます。

Log_r16
これが国道16号のログです。横浜市内の「高島町交差点」を起終点とする環状線なのですが、富津~横須賀は海上区間で切れています。(したがって、この国道、二桁のくせに「未成道」なのです!)

で、ぐる~んと時計方向にひとまわり。最初のログのごとく、「東京湾フェリー」にも乗らせてもらいました。貴重なログです。

Log_r15
そして、国道15号。通称「第一京浜」。
京浜間はれっきとした国道1号があるのに…と思ってしまいますが、歴史的にはこちらが「明治1號國道」なのだそうです。ここらへんは道路の歴史に詳しくないので、専門のサイトにお任せします。
起点(日本橋の日本國道路元標)近くのほんのわずかの区間を国道1号と重複します。

Log_r14_2
そして国道14号。こちらも日本橋から始まります。なので、国道4号・6号と起点を共有します。で、千葉市内で終了。

この国道、なんと恐るべきことに二桁国道なのに千葉市内の市街地に一方通行区間があります。

その一方通行区間の車載動画を撮ってみました。区間内には国道を示す案内標識はありません。
しかし出口付近の案内標識(いわゆる「青看」)には、ここの延長が国道14号であることが示されています。

そして…成田へ。

そうです。実は前々日までこの休みに何をやるかを決めていなくて、いざ飛行機を取ろうとしたら行きは羽田まで行けるのですが、帰りの便がない…帰りの便がとれないまま本州に出るわけにはいかない…。

で、成田~千歳便を見たら、なんと空きがある!

そういうわけで、この行程は出発前の利尻空港で決まったのであります(爆)

こんな感じで、いきあたりばったりでも意外となんとかなってしまうものです。

もうちょっと計画的に…と言われそうですが、なかなかそうもいかない事情もありまして…。

「夏休み」もあるのですが、こちらは、道やログ取りの新規開拓もやるっちゃ~やりますけど、さすがに家族サービスがメインになりますので、今回のようなアグレッシブな国道攻めは無理です。

なので、またチマチマと島から出られる土日を利用して、やります。
次は「国道17号」ということになりますが、
こちらはなにせ東京~新潟なので、1本だけで週末がつぶれます。おそらく。
なので、せっかくなので、各地の名所を巡りながら家族で行けたらいいなと思っています。

それこそ、夏休みに組み入れようかな…?

今年も例年とパターンを変えて、新潟着のフェリーで新潟から国道17号で東京まで行って、で、一応家族のリクエストがあった浦安の某巨大テーマパークで遊んで…

で、18号はルート的に難しいけど、19号もいけそうかな?

ちょっと考え中です。

意外に今年の夏休み旅行は計画的な旅になるかも…。


それでは、また!

一般道道106号稚内天塩線の風車行列

動画で見ると壮観ですね!

道道258号 早来千歳線

R258_photo
本サイトの方の道道ネタも地道にゆ~っくりと更新は続いています。
今回はこちらになります。

まだネタはいっぱいあるのですが、大物道道というのは今のところ手元にないような気がします。

目の覚めるようなダート道道とか、また走ってみたいものです。

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