オホーツク

インターナショナルオホーツクサイクリング2019参加記

オホーツク海沿岸地方の夏を彩る、
恒例のイベントとして今年で38回目となるこのイベントですが、
なんと、

今年度限りで終了することとなってしまいました。

元チャリダーの網走市民としては、この機を逃したらもう一生後悔する…というわけで、

最後のオホーツクサイクリングに参加してみました。

このサイクリングはダイエットの一環としても考えているので
モチベーションづくりは大事で
長距離サイクリングは利尻島一周に参加した7年前以来で、
前回は53kmを(雨のせいもありますが)ヒーコラ言いながら走っていたこともあり、
事前のトレーニングも必要です。
そしてせっかくなので、イベントが終わってもまたサイクリングイベントに出ることが
楽しみでもあり、トレーニングを続けるモチベーションになる…などといった
もっともらしい理由wをつけて買ったのが

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MERIDAのRIDE 80です。

これは速く走るのには向かないのですが、エントリークラスのロードバイクで
長距離を安定して走れるということで、値段も見て決めました。
地元の自転車屋さんもとても親切にバックアップしてくれたので、
安心して乗ることができました。

コースはさすがに最初から100kmオーバーは無謀なので、

41kmの「メルヘンコース」を選択し、
速度も低速グループ(15km/h程度)に入れてもらいました。

…にしても、

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雨です。

7年前に続いて、今回も雨です。

写真は「メルヘンコース」のスタート地点、「道の駅 流氷街道網走」ですが、
見て分かる通り、路面がwetです。

私の自転車はスリックタイヤなので、滑ります。危険です。

チャリダー復帰早々、過酷な状況となってしまいましたが、雨天決行ですので
予定通りのスタートです。

Okhotsk_cycling_2019

せっかくなので、自転車にGPSをくっつけてログをとってみました。

大きい画像なので、上のサムネイルをクリックして拡大して見てください。

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休憩地点「道の駅 はなやか小清水」で配られた「インカのめざめ」のじゃがバターです。

これがあるからサイクリングイベントは、やめられないのです。

 

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これも拡大しないとわかりませんが、
走行距離と標高のグラフです。
最高でも30mくらいで、全然起伏のない、楽なコースであったといえます。

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こちらは走行距離と速度のグラフです。

おおよそ、設定ペースどおり15~20km/hで走っています。
後半、ペースの乱れがあったのは、
お子さんの後ろについて走っていたからです。
このイベントはレースではなく原則追い越し禁止のため、
ずっとお子さんの後ろについて走っていたのですが、
子供の走り方は急に加速したと思えばスタミナ切れをおこしてゆっくりになり、
また急に加速するといった感じなので、
こんな感じに不安定になってしまいます。

これは非常に体力を無駄に食う走り方なので、
遅くなったときに後ろから何台か追い抜きをかけてきたのに便乗して
私も抜かせてもらいました。

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そんなわけで、無事完走しました。

心配された、雨による体力の消耗も
前日にmont-bell小清水店で入手したサイクルレインウェアのおかげで(高かった~)
避けることができ、悪コンディションの割には総じて楽なサイクリングでした。

昔は100kmを超えるような走行をしたあとは、
「あ~、しばらく自転車なんて見たくない」と言っていたものでしたが、

今回に関しては

「まだ、走り足りねぇ~~~」

というのが正直なところです。

完走証の右の写真は、ゴールでの昼食です。
豚汁、おにぎり、やきそば、そして、斜里特産の「にんじんジュース」、
それとコーヒー牛乳。

今回は本当に、地元の方の路傍からの応援もありがたかったですし、
手弁当で地元の商工会や女性会のみなさまがお膳立てをしていただいてこそのイベントです。

本当にありがとうございました。

あと、今日がゴスペルの発表だったにもかかわらず
快く参加を許してくれたうちの家族にも感謝です。

ほんとはもっと長く走りたいのですが、脚力が全然足りませんので、
イベントでより長距離のコースを選択すると時間切れになってしまいます。
まだまだトレーニングが必要です。

さあ、モチベーションを保つために、次のイベントを探さなきゃ!(^^;

桜桃の雫

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ラノベ原作のアニメ「妹さえいればいい。」の8話に出てきた網走の地ビールです。
(原作には出てきません。大人の事情で出てくるお酒が変わっています)
網走に来たら絶対試すと決めていたのですが、案外時間がかかってしまいました。

不思議な味でした。ビールというには、あまりにもフルーティーすぎるお酒です。
好みは…分かれるかな。

過去の写真、大整理(1)

過去の写真がたまってきたので、少しずつ放出していきます。

時は2011~2012年。

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年越し in 北の京芦別

で、今はなき「北の京芦別」のバックヤード見学ツアーをしましたが、その時の画像です。

「プレイランド」という字体に歴史を感じます。

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その昔、走っていたという芦別のモノレールのホーム跡に板をかけて、
線路の反対側も見られるようにしています。

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モノレールの券売機。

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なんと、セットにお茶もついていたのですね。

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「おまつり広場」。ここでかつて、いろいろなイベントや旅芸人のライブが行われた。

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次は場所を変えて、紋別港。
「ガリンコ号II」からみる、防波堤と灯台。

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四角い朝日。

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さらにもう一枚。

そういうわけで、これまで公開してなくてお蔵入り(というより塩漬け…)になりそうな
画像を、これから徐々に発掘して公開していきます。

まだまだネタはつきません。お付き合いのほど、よろしくです!

オホーツクタワーのクリオネ

紋別時代に撮ったネタがまだ残っていました.

3月,もう紋別での暮らしもほとんど残っていないということで,
一度も行ったことのないオホーツクタワーに行ってみました.

その地下で展示されていたクリオネです.

紋別最後の,いい思い出になりました!

ガリンコ号II(追加分)



ガリンコ号から見る日の出.偶然ですが良い感じに撮影できました.

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これは「けあらし」と言います.
海の水温と気温の差によってできる霧のようなものです.
これが出ると言うことはそうとう寒いということです.
実際,当日の気温はたしか氷点下18℃くらいだったはずでした.

ここ数日で寒さも急にゆるみ始め,ようやく長かった冬も
終わりを告げようとしています.

もっとも,まだドカ雪が降ったり急に寒くなったりすることがあるので,
実際には3月はまだ春とは言えないのですが….

冬の北海道も,いいものです!

ガリンコ号II

ひさしぶりのご当地ネタです.
今回は紋別最大ともいえる観光の目玉である流氷を見に
「ガリンコ号II」の早朝クルーズに行ってきました.

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紋別市,ガリンコステーション.
この中に「らーめん 西や」さんもありますが,もちろん早朝ですのでまだ営業してません.

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というわけで乗船です.
この時期になると,6時前でもわりと明るいです.


というわけで,出港です.ガリンコ号が出港するときのみ,
特別に3色のライトアップをしてくれているのだそうです.

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この日は出港してから25分で流氷帯に入りました.
大きさがわかりやすいように,あえて船の柵も入れて撮影しています.


砕氷しながら進んでいます.

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船尾からの撮影.砕氷した後,軌跡を残しながら船は進んでいきます.

そう,軌跡と言えば,今回の痛恨の失敗はGPSを忘れてきたことです.
リアルタイムでスマホのGPSロガーをすぐにインストールしてでも…
というご助言もいただいたのですが,電池のもちの関係で難しかったのです.

まあ,ここについては「また来る理由」ということで.

とても寒かったですが,ここに来られて本当によかったです!

ラーメン(28) らーめん西や(紋別市)(2)

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昨年5月にとりあげていたので、今回は2回目です。

場所は「ガリンコ号II」の待合所として使われる「ガリンコステーション」の中にあって,
料金先払いの食券購入制です.

今回は,お店おすすめの「ガラムマサラらーめん」を試してみました.
味噌ベースで辛味をつけたとのことですが,
どちらかというと,スープカレーのテイストに近く,そのつもりで食べるといいと思います.

ガラムマサラらーめん ¥850

おいしい幸せ ★★★☆☆

ラーメン(27) 雨宮みそラーメン(遠軽町(旧丸瀬布町))

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遠軽町丸瀬布の温泉施設「やまびこ」で出しているラーメンです.

名称は「武利森林鉄道」の機関車を動態保存したもので,
北海道遺産にも指定されている「雨宮21号」からとったもの.

この施設のちょうど真向かいにその施設があり,積雪期を除き土日休日に,
実際に運行されているのです.

ラーメンのできばえは味噌としてはあっさり,すっきりとしたもので,
まずまずのものと言えます.少しだけ辛味がきいています.
更に辛いメニューもあります.

雨宮みそラーメン ¥700

おいしい幸せ ★★★☆☆

温泉(40) ホテル清さと(清里町)

ふだん,日帰り可能な温泉しかとりあげていないのですが,
この施設は宿泊のみです.
大変魅力的な施設でもありますのでここで紹介します.

外観の写真を撮るのをわすれてしまいアップできませんでしたが,
一見ラブホテル風に見えてしまうのが残念ですが,
中はれっきとした普通の宿です.

基本的に食事は地産地消系で,現地もしくは近隣で生産された新鮮な
食材を用いたコース料理です.
食事に関しても「知床第一ホテル」の系列ですし,間違いはありません.

また,誕生日が近いとケーキを用意してくれたりなどのサービスもあります.
今回は無理を言って1歳の娘の料理を用意してもらったりもしました.
一度予約をすると支配人さんから直接メールが来て,
嫌いな食材や食事の希望などもきちんと確認してくれます.

さて,温泉ですが,

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脱衣室.麦茶が置いてます.
強食塩泉なので,水分の補給がここでできるのはとてもありがたいのです.

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主浴槽です.右側の排水溝から常に温泉水がオーバーフローしてます.
その他,サウナと水風呂があります.

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露天風呂です.時間帯によって温度にムラがあるのも完全源泉掛け流しならではです.

さらにこの宿の魅力は,1階の6室すべてにもうけられた客室露天風呂です.
そしてその全てが源泉掛け流しなのです.
これはとても凄いことなのです.

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実際の客室露天風呂です.こちらは熱すぎる場合は加水できるようになっています.

この宿の特筆すべきところは,良質な温泉だけではありません.

この手の地産地消系の宿は基本的にそうなのですが,
朝食にも一切手を抜かないのです.

同じ系統の宿としては「森の旅亭 びえい」もそういう宿です.

是非,宿泊でのご利用を強くおすすめします.

清里温泉
ナトリウム-塩化物強塩泉
泉温72.4℃
pH 7.8
成分総計 16.49g/kg
全ての浴槽で源泉掛け流し

まったり幸せ ★★★★☆

麺屋 おほーつく(3)(湧別町)

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3たびの登場です.
すでにリピーターとなっているこのお店ですが,オホーツク管内ではまず間違いなく
トップクラスのうどん店です.

今回は鍋焼きうどん\950いってみました.

鍋焼きなのに,ちゃんとコシが残っていて,スープのバランスもよくて,
とても楽しませてもらいました.

おいしい幸せ ★★★★☆

一応,営業時間も再掲.
午前11時~午後3時.定休日 毎週水曜日
非常にタイトです.実際に行かれる際はご注意を.

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