オホーツク

過去の写真、大整理(1)

過去の写真がたまってきたので、少しずつ放出していきます。

時は2011~2012年。

Dsc01057

年越し in 北の京芦別

で、今はなき「北の京芦別」のバックヤード見学ツアーをしましたが、その時の画像です。

「プレイランド」という字体に歴史を感じます。

Dsc01061
その昔、走っていたという芦別のモノレールのホーム跡に板をかけて、
線路の反対側も見られるようにしています。

Dsc01065
モノレールの券売機。

Dsc01066
なんと、セットにお茶もついていたのですね。

Dsc01072
「おまつり広場」。ここでかつて、いろいろなイベントや旅芸人のライブが行われた。

Dsc01171
次は場所を変えて、紋別港。
「ガリンコ号II」からみる、防波堤と灯台。

Dsc01172
四角い朝日。

Dsc01173
さらにもう一枚。

そういうわけで、これまで公開してなくてお蔵入り(というより塩漬け…)になりそうな
画像を、これから徐々に発掘して公開していきます。

まだまだネタはつきません。お付き合いのほど、よろしくです!

オホーツクタワーのクリオネ

紋別時代に撮ったネタがまだ残っていました.

3月,もう紋別での暮らしもほとんど残っていないということで,
一度も行ったことのないオホーツクタワーに行ってみました.

その地下で展示されていたクリオネです.

紋別最後の,いい思い出になりました!

ガリンコ号II(追加分)



ガリンコ号から見る日の出.偶然ですが良い感じに撮影できました.

Dsc01173

Dsc01191
これは「けあらし」と言います.
海の水温と気温の差によってできる霧のようなものです.
これが出ると言うことはそうとう寒いということです.
実際,当日の気温はたしか氷点下18℃くらいだったはずでした.

ここ数日で寒さも急にゆるみ始め,ようやく長かった冬も
終わりを告げようとしています.

もっとも,まだドカ雪が降ったり急に寒くなったりすることがあるので,
実際には3月はまだ春とは言えないのですが….

冬の北海道も,いいものです!

ガリンコ号II

ひさしぶりのご当地ネタです.
今回は紋別最大ともいえる観光の目玉である流氷を見に
「ガリンコ号II」の早朝クルーズに行ってきました.

Nec_0323
紋別市,ガリンコステーション.
この中に「らーめん 西や」さんもありますが,もちろん早朝ですのでまだ営業してません.

Nec_0324
というわけで乗船です.
この時期になると,6時前でもわりと明るいです.


というわけで,出港です.ガリンコ号が出港するときのみ,
特別に3色のライトアップをしてくれているのだそうです.

Dsc01182
この日は出港してから25分で流氷帯に入りました.
大きさがわかりやすいように,あえて船の柵も入れて撮影しています.


砕氷しながら進んでいます.

Dsc01189_4
船尾からの撮影.砕氷した後,軌跡を残しながら船は進んでいきます.

そう,軌跡と言えば,今回の痛恨の失敗はGPSを忘れてきたことです.
リアルタイムでスマホのGPSロガーをすぐにインストールしてでも…
というご助言もいただいたのですが,電池のもちの関係で難しかったのです.

まあ,ここについては「また来る理由」ということで.

とても寒かったですが,ここに来られて本当によかったです!

ラーメン(28) らーめん西や(紋別市)(2)

Nec_0282

昨年5月にとりあげていたので、今回は2回目です。

場所は「ガリンコ号II」の待合所として使われる「ガリンコステーション」の中にあって,
料金先払いの食券購入制です.

今回は,お店おすすめの「ガラムマサラらーめん」を試してみました.
味噌ベースで辛味をつけたとのことですが,
どちらかというと,スープカレーのテイストに近く,そのつもりで食べるといいと思います.

ガラムマサラらーめん ¥850

おいしい幸せ ★★★☆☆

ラーメン(27) 雨宮みそラーメン(遠軽町(旧丸瀬布町))

Nec_0269
遠軽町丸瀬布の温泉施設「やまびこ」で出しているラーメンです.

名称は「武利森林鉄道」の機関車を動態保存したもので,
北海道遺産にも指定されている「雨宮21号」からとったもの.

この施設のちょうど真向かいにその施設があり,積雪期を除き土日休日に,
実際に運行されているのです.

ラーメンのできばえは味噌としてはあっさり,すっきりとしたもので,
まずまずのものと言えます.少しだけ辛味がきいています.
更に辛いメニューもあります.

雨宮みそラーメン ¥700

おいしい幸せ ★★★☆☆

温泉(40) ホテル清さと(清里町)

ふだん,日帰り可能な温泉しかとりあげていないのですが,
この施設は宿泊のみです.
大変魅力的な施設でもありますのでここで紹介します.

外観の写真を撮るのをわすれてしまいアップできませんでしたが,
一見ラブホテル風に見えてしまうのが残念ですが,
中はれっきとした普通の宿です.

基本的に食事は地産地消系で,現地もしくは近隣で生産された新鮮な
食材を用いたコース料理です.
食事に関しても「知床第一ホテル」の系列ですし,間違いはありません.

また,誕生日が近いとケーキを用意してくれたりなどのサービスもあります.
今回は無理を言って1歳の娘の料理を用意してもらったりもしました.
一度予約をすると支配人さんから直接メールが来て,
嫌いな食材や食事の希望などもきちんと確認してくれます.

さて,温泉ですが,

Nec_0225
脱衣室.麦茶が置いてます.
強食塩泉なので,水分の補給がここでできるのはとてもありがたいのです.

Nec_0229_2
主浴槽です.右側の排水溝から常に温泉水がオーバーフローしてます.
その他,サウナと水風呂があります.

Nec_0232
露天風呂です.時間帯によって温度にムラがあるのも完全源泉掛け流しならではです.

さらにこの宿の魅力は,1階の6室すべてにもうけられた客室露天風呂です.
そしてその全てが源泉掛け流しなのです.
これはとても凄いことなのです.

Nec_0234
実際の客室露天風呂です.こちらは熱すぎる場合は加水できるようになっています.

この宿の特筆すべきところは,良質な温泉だけではありません.

この手の地産地消系の宿は基本的にそうなのですが,
朝食にも一切手を抜かないのです.

同じ系統の宿としては「森の旅亭 びえい」もそういう宿です.

是非,宿泊でのご利用を強くおすすめします.

清里温泉
ナトリウム-塩化物強塩泉
泉温72.4℃
pH 7.8
成分総計 16.49g/kg
全ての浴槽で源泉掛け流し

まったり幸せ ★★★★☆

麺屋 おほーつく(3)(湧別町)

Nec_0220
3たびの登場です.
すでにリピーターとなっているこのお店ですが,オホーツク管内ではまず間違いなく
トップクラスのうどん店です.

今回は鍋焼きうどん\950いってみました.

鍋焼きなのに,ちゃんとコシが残っていて,スープのバランスもよくて,
とても楽しませてもらいました.

おいしい幸せ ★★★★☆

一応,営業時間も再掲.
午前11時~午後3時.定休日 毎週水曜日
非常にタイトです.実際に行かれる際はご注意を.

ラーメン(24) 五十番(紋別市)(2)

Nec_0185
以前アップしたお店です.

前回は正油ラーメンでしたが,今回は塩ラーメンです.

紋別市内のラーメンとしては最も私の好みです.

オホーツク海沿岸でよくみられる海鮮塩ラーメンではありませんが,
シンプルイズベストで大変さっぱりした味のラーメンです.

最近ややこってりが続きましたので….



塩ラーメン ¥500
おいしい幸せ ★★★★☆

温泉(35) 温根湯温泉 温根湯ホテル 四季平安の館

Nec_0155
今回は、雑誌「HO」の無料券使用で行きました。

この雑誌に載っている温泉はまさに玉石混交なのですが、ここは「当たり」と思ってもよいと思います。

この周辺特有の、微妙に硫黄臭のするアルカリ性単純泉でした。
以前に紹介させていただいた「ポンユ三光荘」に似た泉質です。
地理的に近いので当たり前と言えば当たり前ですが。

普通の温泉以外にいろいろ仕掛けがしてあって、
浴室の奥の方には露天風呂の他、麦飯石の湯とか、カバノアナタケ温泉などがありました。
個人的には源泉100%の温泉だけで十分なのですが、バラエティに富んだお湯に入りたい方にはお勧めです。

温泉自体はとてもよかっただけに残念だったのが、泉質表示。

普通の泉質表示があって、そこに北海道のステッカー
「~~~の4項目の該当する部分についての記載を確認しました」
が貼ってあったので、ああ、少し塩素が混じっているか、循環併用しているのかな…
最近は老舗といえど厳しいからな…と思って、その記載を探したのですがなかなか見つからず、
振り返って浴室前の入口の戸の横を見てみると、カバノアナタケ湯はカスの除去のために
循環ろ過を行っておりますとのことでした。

ただ、他の浴槽については、浴槽のところに「源泉100%」と書いてあっただけで、
かけ流しかは確認できませんでした。

まあ、見た目のお湯の湧出量と、常にオーバーフローしているところからは
かけ流しとは思いますが…。

通常の食事は日帰り客には提供されておらず、居酒屋でラーメンを食べて帰りました。

ラーメンはいわゆる「しめラー」としてはすごくいいもので、
くせがほとんどなく万人受けするおいしいものでした。

温根湯温泉利用協同組合で所有する組合1号2号3号の混合泉
アルカリ性単純温泉
泉温 48.9℃(混合槽)
pH
9.1
成分総計 0.343g/kg
アルカリ性単純温泉

カバノアナタケ湯は循環ろ過(カスを取り除くためらしい)
他がかけ流しかは不明だが、循環槽は発見できなかったのでおそらくかけ流しでよさそう。
かすかに硫黄臭あり

大人日帰り入浴 \600

まったり幸せ ★★★★☆

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

コメントをいただいた皆様

他のアカウント