十勝

柳月工場前でびっくり(音更町)

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家族で「柳月 十勝スイートピアガーデン」に工場見学に行ったときに発見しました。

補助標識はなく、存在理由は不明です。

十勝観光番外編

エントリーを立てるまでではないけれど、十勝的魅力を堪能できた写真をいくつか。

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新得町のベア・マウンテンにて。
クマ牧場とはまた違った魅力があるなあと思ったのですが、
ここの園長さんが、なんと元の登別クマ牧場の園長さんだったらしいです。

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柳月 十勝スイートピアガーデンにて。
子供向けのケーキ作り体験。
親切な指導をいただき、紆余曲折を経てなんとか仕上げ
最後は家族でおいしくいただきました。

Urimaku
「道の駅うりまく」での乗馬体験です。
このあと私も、人生初の乗馬体験をさせてもらいました。

今回は十勝中部・北部だけでしたが、十勝は奥深いです。

十勝南部もいずれ行きたいですが、とりあえず今回は日程と時間の関係でこんな感じになりました。

諸事情から、夏休み平日3日もらえるうちの2日を今回とらせてもらって4連休にして十勝観光にしたのですが、残り1日は今のところ9月の連休に絡めて、今度はすこし大きめのことをやろうかとも思っています。

十勝観光シリーズはこれで本当に終わりです。
おつきあいいただき、ありがとうございました。

温泉(56) ふく井ホテル(帯広市)

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十勝観光シリーズの多分最後になります。

旅行の最終夜に、泊まる場所がなかなか思いつかなかったのですが、
そういえば、帯広の街中に掛け流しのモール温泉が出るビジホがあったな…と思い出し、
検索して当たったのがここです。
以前から来たかった施設でした。

ビジホなので、当然宿泊料金は普通の温泉宿やリゾートホテルよりはぐっと格安です。

Dsc_1388家族連れでしたが、最初にフロントで、
「ここのお湯はお子様には熱すぎるかもしれませんね~」と念を押されてしまいました。
実際に入ってみますと、比較的熱い湯が好きな娘が、熱くて入れませんでした。
確かに、熱めではありますね。ゆったり長湯という感じではありませんが、
それほど熱すぎるわけでもなく、翌朝もう一回チャレンジさせたら難なく入りました。

湯加減は熱めではありますが、さっぱりしており、入りやすい泉質と思います。

ただ、残念なのは、これだけ貴重な街中の源泉なのですが、日帰り入浴をやっていないといことです。
まあ、それもまた、この貴重さを維持していくためには大切なのですが。
それを差し引いても強烈な個性を放つ温泉施設です。

今後、帯広の定宿はここにすることにします。

源泉名 帯広天然温泉ふく井ホテル
泉質 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
泉温 45.8℃
pH 8.8
成分総計 0.672g/kg
日帰り営業なし
★★★★☆

第42回北海道バルーンフェスティバル

これぞ「十勝」というイベントです。

以前からずっと、上士幌町で開かれるこのイベントのことは知っていて、いつか必ず行きたいと思っていましたが、このたびたまたま夏休み中に近くにいたので実現しました。

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子供限定の流しそうめんイベントです。
娘に夏休みの思い出を作ってあげられてよかったです。

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こんな感じで飛びます。

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最初、会場に到着したとき、強風のため受付が中断していました。
万が一のことがあると、来年以降のイベントの存続自体の問題となってしまいますので、
判断が厳しいのは当然のことです。

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風もやわらいだようで、約1時間の待ち時間はありましたが、気球の体験搭乗に参加することができました。
実に爽快な眺めでした。

ただ1点。
今後もし、気球の体験搭乗に参加されたいご希望のあります女性の方は、絶対にスカートは、やめてください。理由は言うに及ばず…のはずなのですが…、意外にこの点に気付かれずに参加されていた方が少なくありませんでした。

続きを読む "第42回北海道バルーンフェスティバル" »

温泉(55) かんの温泉(鹿追町)(その3)

さて、これで最終回になる…はずです。

実は宿泊棟にもお風呂はあります。
しかも宿泊者限定ではなく、外来者も入れます。

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脱衣室にあったレトロな体重計。
ちゃんと動きますし、正確でした。
恐るべし日本の技術!

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「イコロ・ボッカの湯」
半露天風呂。とてもワイルドなお風呂です。

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源泉の供給に使っている機械でしょうか。

「イコロ・ボッカの湯」
源泉5号
ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温 56.4℃
pH 7.8
成分総計 3.601g/kg

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施設遠景。水車は回っていませんでした。

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がけ崩れの補修跡のよう。
この施設の維持の困難さが読み取れます。

ずっと行きたかったところですが、諸事情でいろいろかないませんでした。
今回、夏休みを若干いただいて、初めて来ることができました。
とてもいいお湯でした。
もちろんすべて源泉100%掛け流しの加温・加水なし。

宿泊 素泊まり6,500円
サイトによれば一泊二食で7,500円
(私が泊まったときは、当日予約だったため、
 食事が用意できなかったようです。要注意)

日帰りは10:00~19:00
大人日帰り入浴 650円
シャンプー、ボディソープ備え付けあり
泊まりだと07:00まで入浴可
20:00で男女交代。
20:00まで
男 イナンクル、イコロ・ボッカの湯
女 ウヌカル
その後、逆。
「レストランゆーくる」という食事の施設がありますが、
外来営業はしておらず、宿泊客のみ。
簡単な売店あり。
携帯はつながらない。
テレビはBSのみ。
Wi-Fiが使えるという情報もとあるサイトで見ましたが、フロントに聞いてみたら「使えません」と、はっきり断られました。

また行きたい、素晴らしい施設でした!

★★★★★

温泉(55) かんの温泉(鹿追町)(その2)

次は「ウヌカル」

こちらは5つのお風呂から構成されています。

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写真は「ウヌカルアンナーの湯」。かなりぬるめの設定。
ゆったり長湯の好きな人向き。
奥の洗い場の向こうに隠れているのが
「ウヌカルアンノーの湯」こちらは熱め好みの人向き。
暗くてうまく撮影できませんでした。

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細い階段を下って奥に行くと、大きなお風呂
「波切の湯」少し熱めだが、広くて快適。

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お湯の底を撮影。古い浴槽の名残が残っている。

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「シロカニペの湯」
迫る岩肌はもともとあった崖の地形を利用したものにも見えます。

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「コンカニペの湯」かなりぬるめの設定。
写真ではちょっと見づらいが、打たせ湯になっています。

とりあえず、更にここで中締めとします。

「ウヌカルアンナーの湯」
源泉10号、13号
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温 45.9℃
pH 6.8
成分総計 3.613g/kg

「ウヌカルアンノーの湯」
源泉5号
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温 56.4℃
pH 7.8
成分総計 3.601g/kg

「波切の湯」
源泉3号
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉
泉温 49.6℃
pH 6.7
成分総計 3.949g/kg

「シロカニペの湯」
源泉7号
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温 41.5℃
pH 7.0
成分総計 3.686g/kg

「コンカニペの湯」
源泉2号
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉
泉温 48.6℃
pH 6.5
成分総計 4.667g/kg

更に続きます。

温泉(55) かんの温泉(鹿追町)(その1)

2011年に一度、閉鎖されましたが、昨年から復活したという秘湯です。

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温泉棟と宿泊棟にわかれており、こちらが温泉棟です。

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宿泊棟を入り口から撮っています。
ここはもともとあったものを直したそうですが、全体にリニューアルされていてとてもきれいでした。

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温泉の配管らしきものです。手作り感満載です。

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宿泊棟から温泉棟に向かう道。
宿泊者は温泉棟には裏口から入ります。

温泉棟には「イナンクル」「ウヌカル」という浴室があり、20時で男女交代となります。
以前は混浴だったという話もありますが、今は全て別浴です。

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「イナンクル」の内部。
手前から「イナンクルアンナーの湯」「イナンクルアンノーの湯」
「イナンクルアンナーの湯」はぬるめで、「イナンクルアンノーの湯」は熱めの温度設定。

さらにその奥は露天風呂になっており、「春鹿呼の湯」、「秋鹿鳴の湯」の2つのお風呂があります。

さて、全部紹介するとかなり長くなりそうなので、一度ここでしめます。

「イナンクルアンナーの湯」
源泉4号、11号の混合
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温 48.5℃
pH 6.8
成分総計 3.815g/kg

「イナンクルアンノーの湯」
源泉1号
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温 52.3℃
pH 7.2
成分総計 4.758g/kg

「春鹿呼の湯」
源泉8号
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温 44.9℃
pH 7.2
成分総計 3.491g/kg

「秋鹿鳴の湯」
源泉1号
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温 52.3℃
pH 7.2
成分総計 4.759g/kg

というわけで、続きます。

割烹 熊の子(足寄町)の豚丼

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ここは、オホーツク管内や阿寒方面から道央に行くときに、足寄インターから道東道に乗る場合に
大変アクセスのよいお店です。
旧足寄駅前にあって、いい感じのお料理屋さんです。

写真は豚丼(上)1,000円です。

おいしい幸せをいただきました!

オンネトー付近のダート道道車載動画とr949、r664の2本の道道の関係

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道道949号オンネトー線と、道道664号モアショロ原野螺湾足寄停車場線のログ取り走破および車載動画を撮ってきました。

下のログは、上のログの拡大図です。

ちょうど紅葉の時期でオンネトー付近の狭~い道路に面する駐車場が大幅にcapacityを超え、
バスが道路上を塞ぐような形で客の乗降を余儀なくされ、その間交通が完全に遮断され大渋滞が起こるという
なかなかレアな事態に遭遇しました。

実はこの2つの道道の起点を巡ってはいろいろな意見があり、じゃあということで実地調査に乗り出したわけです。

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上記A地点の様子。舗装が途切れ、この先ダートとなります。

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そのすぐ先(B地点)に、向こう向きのヘキサ(六角形の案内標識)があります。

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それを裏から撮った写真です。間違いなくここは道道949号であることを示します。

ただ、これだけでは道道949号起点を同定できたことにはなりません。

とりあえず先に進んでみます。

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C地点です。道道664号の、こちらは正真正銘の起点です。

そこで、振り返ってみると…

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あれ?どっかで見た標識…
そう。最初の写真で出た標識です。

…ということは、これと同じ標識がある、A地点が道道949号オンネトー線の起点なのでしょうか???

しかし、そうするとB地点の案内標識(ヘキサ)は何なんだということにもなります。

ただ、A地点とB地点はほとんど目と鼻の先ですので、それを考えると、
大きく見てこのへんが起点ということになるのでしょう。

俗説どころか、売られている地図やカーナビなどでも道道949号がさも道道664号の一部で
あるかのように書かれていますが、少なくとも今回の探索で、それだけは明らかに違うということがわかりました。

なお、道道のコーナーへの追加は、まだ溜まっているネタが結構あるので、もう少しお待ちください。

温泉(52) オンネトー温泉景福(足寄町)【休業中】

※現在、休業中です。こちら もご参照ください。

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以前、野中温泉別館 の記事をアップしたことがありましたが、
実はその隣にも温泉施設がありました。

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中に入ってみますと、番台さん…というか、受付の人がいません。
…いや、実際には奥にいるのですが、300円を置いていってくださいと書いてあったので、
素直にカウンターに置いて入りました。

なお、鍵のかかるロッカーは入り口のところにしかないので注意です。

また、シャワー、洗い場はありません。
純粋に温泉を楽しむのみです。

で、中なのですが、内湯がなんと足元湧出泉!
泉質もとてもまれなもので、ネ申クラスです。
(野中温泉と同じです)

温度もちょうどよく、ゆったりさせていただきました。

一方の露天、本来の温泉は無色透明ということですが、空気に触れたからか、
あるいは石と反応するのか、白濁していました。

露天風呂も写真に撮りたかったですし、実際撮れそうなタイミングもあったのですが、
半混浴のお風呂で、万一の事態を考え撮影は控えました。
(他サイトで撮っているものもあるのでそちらを見てください)

ただ惜しむらくは、露天風呂の温度が少し低めなことですが、
逆にゆっくり入っていられるので、それはそれでいいと思います。
(理由として「大きすぎる」ということがあろうかとは思います…)

ここは文句なしの5つ星。最近は当たりを当てる割合が高く、嬉しい限りです。

※余談ですが、前回野中温泉別館を訪れたときは、携帯が圏外だったのですが、
 今回は3Gですがドコモの回線がばっちりアンテナ4本立ってました。

雌阿寒温泉(源泉名 景福)
含硫黄-マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
泉温 41.6℃
pH 5.8
成分総計 3.798g/kg

まったり幸せ ★★★★★

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