ヲタ関連

2016年第3四半期アニメ総括(5)

・甘々と稲妻

 

半年前に妻を亡くし、料理があまり得意でない男性教師と年長さんの一人娘、
そして、教え子の女子高生の3人が、
料理研究家でもある女子高生の母親の経営するお店を借りて
協力しながら料理を作るお話。

ここに出てきた料理は正直すごく凝っていてなかなか作るのは大変ですが、
同じ年頃の娘をもつ父親として、
母親がもし今いなくなったら、同じことが娘にしてやれるのだろうか、
そんな自問自答をしながら見たアニメでした。

衛星放送の深夜アニメではもったいないです。
こういうアニメこそ、地上波のゴールデンにもってきてほしい、
そんなアニメでした。

2期があるのかどうか、わからないような最終回でしたが、
もしやるのなら是非見たいですね。
原作の話自体はまだまだ続いてますし。

 

・ルパン三世

 

あの人気シリーズの平成版とでもいいましょうか。
でも、あの時代だからよかったというのもあり、
ルパンのキャラがスマホ持ってたりするのも
それはそれで新鮮でしたけど、
まあ、こんなもんかなという感じ。

 

・アイドルマスターシンデレラガールズ

 

なんだか、設定がいまいち没入できないのは、アイドルマスター無印と同じ
声優さんの演技に助けられてるなという気がします。

そうかといって面白くなかったかといえばそんなことはなく、
キャラが多すぎて一回ではよくわからなかったので、
また時間を見つけてもう一度見直したいくらいには魅力のある作品だったと思います。

 

・チア男子!!

 

その名の通り、男子だけのチアリーディング部の群像劇。
ただ、男子キャラがごっそりたくさんいるので、
最後までキャラの名前、覚えられませんでした…。

・ももくり

 

かわいい系男子と、変態女子の、ちょっと変わった恋愛を描いたラブコメ。
劇中で大きく揺さぶるような話もないので、
まったりしたいときに見るといいかもしれません。

 

・美少女戦士セーラームーンR(再放送、まだ放送中)

 

セラムンの再放送をNHKでやっているとは驚きでした。
原作が月刊連載という中で、
毎週1年間放送なので、話が若干間延びしがちなのは
このシリーズ、しょうがありません。
でも、20年前のアニメ、今も色褪せないとは、
やはり名作だったのですね。

・カードキャプターさくら(再放送、まだ放送中)

 

こちらもNHK BSプレミアムでの再放送
名作は何度見ても名作です。

 

・けいおん!1期、2期(再放送、まだ放送中)

 

こちらもNHK BSプレミアムでの再放送。
NHKで「わたしの恋はホッチキス」
どうするのかな~と思ったら
ちゃんとそのままカットも歌詞の変更もなしで
歌ってました。
NHKもゆるくなったもんですねw

 

これで、ようやく全部と思います。
実はこの他に、中途脱落した作品もけっこうあったりします。

アニメ全部チェックを本気でやると、
他のことをする時間が何もなくなってしまいます。

さすがに懲りたので、
今季は録画は一応全部しておくけど、
これ、というものしか見ないことにしました。

第4四半期の注目は、
エヴァンゲリオン再放送、「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送、響け!ユーフォニアム2、
Web番WORKING!!、ぐらいしか続いてません。
あとは、今まで見ていたさくらとセラムン。
録画はしてるけど、手もつけてない番組もあります。

ただ、なぜ「ハルヒ」?と思ったら
新しい円盤出すようですね。

あと、まだ始まってないですが注目は「タイガーマスクW」

平成の世のタイガーマスクがどんな出来になるか、

ちょっと期待してます。

 

というわけで、ようやくこのシリーズ完結です。

最後までおつきあいいただいた皆様

まことにありがとうございました。

もうこんな無茶は二度としませんw

2016年第3四半期アニメ総括(4)

さすがにここまで来ると、アニメとの付き合い方も
ちょっと考えないとと思うくらいの分量になってきました。

これでも、中途脱落して見るのをやめた作品も
けっこうあるんですが…。

それ以外に今回は取り上げませんが、
一応、プリキュアシリーズとドラゴンボール超とワンピースは
毎週チェックしているので…。

DB超とワンピースはいわずもがなの作品ですが、
プリキュアは主演の3名の担当声優さんがいずれも今をときめく方々だったりします。
中でもキュアフェリーチェを演じる早見沙織さんは、
今季かなりの大活躍をされており、今私がもっとも注目している声優さんです。

そういえば、「涼宮ハルヒの憂鬱」が、BS11で再放送されるようですね。
再放送の話数の順番はどうなるのか、2期分も含めてやるのか、、、
「エンドレスエイト」もそのまま8週分やるのか…など、
情報があまりなくてわかりません。だからこそ楽しみではあるのですが。

さて、前口上はこのへんにして。。。

 

・サーヴァンプ

1クール全13話。
現時点で12話まで放映済み(BS日テレ)
7人の吸血鬼と、本来いるはずのなかった8人目の吸血鬼との
因縁の物語という設定。
よくわからないまま12話まで見ましたが、
やっぱりよくわかりませんでした。
ごめんなさい~
まだ、最終回がスペシャルになっているようなので、
もう1回みてみます。

 

・魔装学園H&H(ハイブリッドハート)

 

1クール全12話。
原作はラノベですが、9巻もあるので、さすがに躊躇して読んでません。

内容があまりにアレなので、TVQ九州放送が、放送当日の直前になって放送中止を決めたという
いわくつきの作品です。

戦士であるところの女の子たちに、主人公の男の子がエッチなことをすると
武装が強化されるという設定はともかく、いや描写がもう…
はっきり言ってうちの家族の前ではとても見られません。
むしろ、こんなものをよく地上波も含めて放送できたと思うくらい。

あまりに破天荒というか、破廉恥な設定が面白くて最終回まで見てしまいました。

主人公の母親のこととか、いろんな伏線が回収されてないなあと思ったら、
最終回の終わりに"to be continued"

この終わり方だと、2期があるようですね。
あまりのバカバカしさに、2期もまた見ようと思っています。
ラノベも先回りして読みたいけど、「響け!ユーフォニアム」シリーズの新刊も買ってしまって
そっちを先に読まなきゃいけないので、ちょっと時間のやりくりを考えなきゃです。

 

・マクロスΔ

 

2クール全26話。
途中から見たので、最初の方はレンタルビデオとバンダイチャンネルでチェックしました。
いかにもマクロスらしいというか、なんというか、
最初から歌を前面に出していて、見ていて楽しい作品ではありました。

まあ、星間戦争がテーマなのでどうしても重くなってはしまいますがね。

でも、いろんな謎や伏線が回収されないまま、ちょっとスッキリしない終わり方かなあとも。

リアルのワルキューレの方はもう少し活動を続けるみたいですし、
今後何らかのアクションがあるのでしょうかね…???

 

・アンジュ・ヴィエルジュ

 

1クール全12話。元ネタはカードゲーム。
なので、初回にキャラクタが大勢出てきて、
もう何がなんだかわかりませんでした。

途中からようやく、各キャラクターの掘り下げを1~2話ずつでやりながら
話が進んでいったので、あ、こんなのもありかな…とは思いましたが、
ゲームから入ったのでなければ、最後まで見続けるのに
ちょっとエネルギーが必要なアニメと思いました。

ただ、根底にある話は、「絆を取り戻す」というシンプルでわかりやすいテーマだったので、
ある意味安心して見ることができました。

声優陣もなかなか豪華でしたし。

入浴シーンがやたら多いのもこのアニメの特徴ですが、
まあ、ファンサービスとして素直に受け取っておきましょう^^

このシリーズのエントリーも、たぶん次回でとりあえず終了のはずです。
あと1回だけ、おつきあいください。

2016年第3四半期アニメ総括(3)

前回予告通りもう少しおつきあいください。

 

・この美術部には問題がある!

 

ありがちな学園ラブコメですが、美術部を舞台にしたところが目新しい作品。
ついつい最後まで見てしまいました。

水樹奈々さんが「声優」として出演しているの、
じつは初めて見ました。
ま、それくらいこの世界から離れていたってことで。

舞台は中学校のようですが、このキャラなら高校でもよかったのかなーと。

こういうまったりとした流れの作品も、時にはいいかなと思います。

 

・NEW GAME!

 

全12話1クール。

ゲーム業界を題材にしたお仕事ものです。

「今日も一日、頑張るぞい!」の元ネタと言ったほうが
分かる人がいるかもしれません。

こういう作品は好きで見てしまうのですが、
原作者のポリシーで、「男性禁止」ということで、
主要キャラは全部女性という作品です。

あ、原作者による脚本も1話あって、
お遊びの効いた面白い作品に仕上がってます。

主人公が新入社員にもかかわらずなかなかできた人で、
こんなスーパー新人が欲しい!と思った次第。

原作も買って読みましたが、こういう成長モノは好きなのと、
このあとのストーリーもとても面白いので
是非2期やってほしいなと…。

それなら円盤買え!という声が聞こえてきそうですが…
お財布と相談します………

 

・タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~

 

実在の過去の偉大な科学者を題材にしたアニメ。

主役の2人が「けいおん!」の唯ちゃんとムギちゃんだったりします。
(「スフィア」のメンバーがそろっているという話もありますが、
 すみません…あまり「スフィア」知らないので、ごめんなさい)

この組み合わせだと、やっぱりそういう役回りになるのね、と妙に納得。

科学史については史実に忠実を心がけたとのことで、
子供が見ると(大人が見ても)とても勉強になるアニメ。

なので、地上波で土曜日の朝に放映されてました。

最後2~3回で「敵キャラ」が出てきますが、
このアニメにおいては、敵味方の戦いは本筋ではあるものの
味付け程度と考えて良いと思います。

ただ、敵役が善か悪かと言われれば、まあ悪ということになるのでしょうが、
敵役の理屈にもついついうんうんとうなづいてしまいましたし、
最後は敵役が負けるのですが、まあちょっとかわいそうな結末かなあ…と。

まあ、一応救いも入れているのでそれはそれでよかったのですが…

そして最後の真理がおばあちゃんになって出てきたところ。
違う声優さんを出していたのですが、
あれはそのまま豊崎愛生さんに演じてもらってもよかったんじゃないかなあと
ちょっと思いました。

 

 

というわけで、いいかげん飽きてきたかもしれませんが、
まだ終わりではございません。
まだまだ続きます。

2016年第3四半期アニメ総括(2)

さて、前回の続きです。

こうやってみると、
結構な量のアニメを見ていたんだなと思います。

正直、どこかである程度意識的に脱落しないと、
同じことを次クールでやるのは厳しいかもしれません。

趣味、アニメ鑑賞だけじゃないですしねwww

・ラブライブ!サンシャイン!!

 

もう言わずと知れたメディアミックスの大作シリーズの新作アニメーションです。

全13回1クール。

ラブライブ!(以下、無印)も存在自体は知っていたのですが、
いろいろ忙しかったり、古典アニメの名作に偏っていたこともあって
正直最初は興味ありませんでした。

しかし、「流行りモノには、流行るだけの理由があるので、
どんなに興味がなくとも一度は見ておくべきだ」
という、どこからともなく天の声が聞こえてきたので、
無印のTVアニメ1期、2期、劇場版をチェックしたところ、
いろいろな仕掛けが面白くて、そのままハマってしまった次第。

大作シリーズの新作となると、どうしても前作を比較されてしまうのですが、
それとは別に、シリーズとして面白かったと思います。

無印は一応(というか強烈に)意識されてはいるものの、
結果的にμ'sメンバーが声で出演することはなかったですし、
(12回の展開で、大人になった希や穂乃果が出てくることを
 ちょっとだけ期待したのですが、まあ出てこなくてよかったです)
ようやくこれからAquorsとしての歩みを始められるのかな、
というところでの最終回でした。

もちろん、廃校の件も、地区予選の結果も、
Saint Snowとの決着も何もついていないとか、

これは2期やりたい!フラグ思いっきり立っているので、
ちょこちょことCDやグッズなども少しだけ購入しつつ、
2期を気長に待つことにします。

 

 

・Rewrite

 

全13話1クール。

元ネタはゲームなので、就職以来ゲームにはほとんど触れていない
私にとっては非常にとっつきにくい始まりだったと思っていますが、
(ここらへん、「アンジュ・ヴィエルジュ」もそうだったのですが、
 初回から全キャラ一斉登場されると原作知らないとちょっと引きます…)

単なる学園モノと思っていたら
大きなテーマが明確になってきて、
いよいよ結末を迎えるのかと思ったら、
あんな終わり方ありかよ…という終末と、
そして2期放送の発表。

1期がプロローグでしかなく、
2期がほんとうの物語というのは、
正直時間を無理矢理捻出してアニメを見ている人にはきついです。

まあでも、素直に年明けからの2期を待つことにします。

 

・クオリディア・コード

 

全12話1クール。

原作は複数のラノベ。読んでいません。
時間のあるときに読みたいと思いますが、
ちょっと今本を買い込みすぎて読む時間がとれない…

やはり最初はラノベを読んでないととっつきにくいなというのが
正直な感想ですが、
話のダイナミックさはなかなかのものでした。

カナリア消滅後、次にいつカナリアの歌が聞けるのかな~と思いながら、
途中脱落せず最後まで見ました。

もう、途中で主要登場人物ほぼ全員死亡という結末か…と思いきや
いきなり世界がひっくり返るという流れですが、

こういう話の流れ、嫌いじゃないです。

それなりに楽しめました。

ただ、DVDにまとめてもう1回見直したいかというと…。


さて、今回はこのへんで失礼しますが、

もう少しおつきあいください。

2016年第3四半期アニメ総括(1)

単身赴任ということもあって、
この夏は「放送中のアニメを全部チェック」という途方もないことにチャレンジしていました。

まあ、実際は
そんなに時間がとれるわけもなく、
また、TVキャプチャにチューナーが1つしかついていないため
同時録画が不可能なので、
実際はそれほどチェックができませんでした。

もともとこのエントリーは、
第3クール目の少し初めくらいに書く予定でしたが、
いろんな意味でこの時期ちょっと大変だったので、最終的に
最終回終了後の試聴レポートみたいになってしまいました。

そういう状況ではありますが、
そうやって試聴を始めたアニメも、
半分近くが気力と時間の関係で途中で脱落しました。

まあ、自分が面白いと思うものと、
そうでないと思うもの、そして、
自分の自由になる時間とのバランスで
見続けるかどうか考えていかなければならないので、
それでしょうがないのかもしれません。
学生時代ですら、
全部のアニメをチェックしていたわけではないですから。

で、感想。思いついたものからネタバレにならない程度に。

初恋モンスター

全12話1クール。
中途脱落しそうになりながら、結局最後まで見てしまいました。

名だたる男性声優たちが演じる小学生が
終始ウコチ◯コ連呼するだけのアニメかと思っていたら、
なんと、あの堀江由衣さん演じるヒロインが
「わたしも(自主規制)ほしいよ」
というとんでもないセリフを出してきたので、
これは素晴らしく面白くだらないアニメと思って最後まで見ました。
途中、ちょっと話が間延びした部分もありましたが、
最終回で、いろんなものが爆発。
いや、最後まで見てよかった~という展開となりました。

堀江由衣さんの汚れ役は初めて見ましたが、
素晴らしい汚れっぷりで、それはもう見直しました。

下ネタ大好きの皆様には、今季オススメのアニメの一つです。

・ReLife

今季、最もおすすめのアニメです。

設定は、27歳のニートが、ある日突然外見「だけ」17歳に戻って
1年間限定で高校生活をやりなおすという、
どこかのアメリカ映画で見たような設定ですが、
すごく話も練られていて、
小野賢章さんや茅野愛衣さんといった声優さんの名演もあって、
すごくのめりこめる作品に仕上がってます。

原作もひととおり読んでみましたが、
やはりいい作品と思います。
テレビで放映されたあとの展開の方がいろいろぐっとくるので、
是非2期やってほしいなとも思うのですが、

惜しむらくは、
とても重要な伏線の回収を最終回で無理矢理やってしまい、
以後の展開の一部もとりこんでしまったので、
2期はないかもかなー、とも思えるような終わり方だったことです。

それでも、2期に是非期待したいし、
原作もまだこれから話の展開がありそうなので、
作品世界の1年間をやりきるまで原作もアニメも見たいですね。
どんな結末になるのやら…。

それでは、また適宜。

おおきなおともだち

おいら「プリキュア全シリーズ制覇だ!」(今のところMHの35話まで)

相方「違うのにしろ」

おいら「じゃあ、ラブライブ全話見よう」(今のところ第1期全話まで)

相方「他に見るものないのか…」

おいら「アイカツももう大分長いから全部見るの大変だなあ…」(こちらはまだ見てない)

相方「そんなの見なくていい…」

 

大きなお友達も楽じゃないなあ…(((^^;

「響け!ユーフォニアム」視聴終了

「けいおん!」で、楽器演奏の描写で実力を魅せつけてくれた京都アニメーションが、
こんどは高校吹奏楽部を舞台とした傑作を出してくれました。

私自身も吹奏楽は中学、高校、社会人と合わせて8年やっていたので、
原作者が経験者ということもあって、とても感情移入できる内容でした。
(ここから先、ネタバレしないように書いていくつもりですが、
 まだ見てない方で、気になる方は念のためご注意ください)

…といっても、リアルタイムで見たのは9話からで、
先週末1~8話もBANDAI CHANNELで連続視聴しました。

個人的には8話が「神回」と思っています。
まだ視聴期限内ですが、もう3回は見ました。
京アニでお祭りといえば、
あの「エンドレスエイト」を思い出すのは私だけじゃないでしょう。
 それを取り返して余りある内容でした。

最終話のコンクール本番演奏の描写は鳥肌ものです。

自分の青春の多くをこれに捧げていた時代を、
否が応でも思い出させられます。
そんな気持ちで見ていた吹奏楽部OB、OGのみなさんも多かったのでは?

自分自身は「スパルタ」はあまり好きではありません。
アマチュアの音楽はあくまで「楽しむべきもの」と考えています。

ただ、個々の演奏技術がある一定のレベルに達していないと、
「合奏を楽しむ」ことはできません。
ある一点でbreakthroughを経験すると、その後の演奏が途端に楽しくなります。

そこから先は、好きなら誰に言われなくとも練習するでしょうし、
練習時間が削られることをもったいないと考えるようになるでしょう。
あるいはコンクールでいい成績をとったり、更に上の大会に行きたいと考えるようになるかもしれません。

一に練習、ニに練習というのもまたその通りなのですが
そこまでは先達が引っ張りあげてあげないといけません。
そういう出会いがなかったり、いろんな事情で
その境地に至らず辞めてしまう人もいたりして、もったいないなあと思うこともあります。

そんなことを思い出させられる作品でした。

Heartful Station終了……

これも時代というやつなのでしょうか…。

私自身ももう、20年近く、とぎれとぎれ聞いていて、
(当時は関東にもネットされてました)
ラジオ関西のローカルにもかかわらず北海道にもネットされていたのですが…

最近はほとんど聞くことがなく…

まさか
「林原めぐみのHeartful Station」が、3月に終了していたなんて!


実はこれを知ったきっかけはブログ。

現在関東方面長期出張中なのですが、

「Tokyo Boogie Night」の方を聞いていて、
たまたまネットで林原さんの活動を調べていたら、
何故か同名のブログ。

あれ、ブログとか無縁(いや、失礼…)だったはずなのに、何故…

さかのぼってみると、番組終了に伴って「終わり時は初め時」ということで
始めたとのこと。

いやはや、びっくりしました~。

来週もまたチューニング…ではなく、
明日もまたアクセスしろよ、バイバイ!

…に、なってしまいました(^^;

番組は一つ少なくなってしまいましたが、
今後のさらなるご活躍を祈っております。

おもちゃのまちバンダイミュージアム(栃木県壬生町)


Dscn0111

夏休み旅行。隠れた目玉がこれでした。ここも一度行ってみたいと思いつつ
なかなか行けてませんでした。

Dscn0112

中に入ると実物大RX-78ガンダムの胸像が出迎えてくれます。
二階にはアムロ・レイの実物大フィギュアがあるのですが、
ここには中の休憩スペースに用意されている暗号を解かないと行けません。
私は、時間切れで解けませんでした。

Dsc_2561

中も撮影可能とのことでしたので、遠慮無く写させてもらいました。
鉄人28号。「超合金」ではなく「超金属」というところがいいですね。

Dscn0125

おお、カセットビジョン!うちにもあった!!
買って一年後にファミコンが出てそちらにいいところをすべて持って行かれ、
以来、ビデオゲーム機を個人で所有する気がなくなったという代物です。
個人所有じゃないところでいっぱいやっていたんですがね(笑)

Dscn0134

セーラームーンの外部太陽系4戦士。
個人的にプルートとサターンが好きなので、このアングルで。

Dscn0133

これ、私の世代より少し上ですね。
懐かしいというよりも…

Dscn0150

娘がプリキュアのコスプレをしたいということで…。
ネタが古いのは、ちょうど自宅でプリキュアの無印から
娘と一緒に連続鑑賞中だからだったりします(((^^;

そういうわけで、親子揃って楽しめるスポットで遊んできました。

昔のおもちゃに囲まれ、とても幸せな一日でした。

ゴールデンウィークとポップオペラとゴスペルとアニメーション

この3日間、風邪で寝込んでました。
後半は本日も含めて5連休(もともと本日は代休のさらに代休+半日の年休)をいただいていました)でしたが、5月4日に「日高晤郎ショー」の公開生放送に行ったくらいです。

いや、当日の「ポップオペラの貴公子」藤澤ノリマサさんや、道内を中心にゴスペルの公演・ヴォーカルスクールの運営に携わるNatsukiさんの歌は期待を大きく上回るもので、いい時間を過ごさせていただきました。
藤澤さんのDVDとNatsukiさんのCDを購入し、その後Natsukiさんの直接応援の言葉もかけさせていただきました。これからお弟子さんたちとの海外公演もあるのだそうで、是非成功することを祈念しております。

で、翌日からは3日間寝込んでいた次第。

まあ、寝込んでいたぶんだけ、「サーバント✕サービス」と「ガールズ&パンツァー」自宅内連続個人上映会をやっていたわけで…

「サーバント✕サービス」とは、北海道の某市某区役所を舞台とした新入庁の若者たちのコメディで、「ガールズ&パンツァー」は、第二次大戦時に生産された戦車を使った「戦車道」を極める女子高生のお話。

とくに後者は、その舞台となった大洗にたくさんの人が集まるような大ブレイク作品となったにもかかわらず、北海道で地上波放送のない(地上波は三大都市圏限定だったようです)、岩見沢のどこを探してもレンタルDVDがなかったので、しょうがなく前半は取り寄せ、後半はバンダイチャンネルで見ました。

しかしながら、離島在住時になぜ「バンダイチャンネル」の存在に気付かなかったのだろう。とても後悔している次第。

そういうわけで、明日からは仕事も通常運行ですが、仕事あってこその趣味ですので、どっちも頑張ります!

それでは、パンツァー・フォー!

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