釧路

釧路おもてなしグルメフェスタ

突然ですが18時から演奏です。
釧路河畔駐車場です。
お近くの方は熱中症対策を万全にしてお越しください。

私は今回は直前の練習に全く参加できなかったのでパーカッション兼雑用で参加します。

ちなみに釧路での演奏は24年ぶりです。
そんなに経つんだなあ…

ラーメン(66) 森谷食品 釧路ラーメン(釧路町)

根室在住となってから、単身赴任ということもあり、2食自炊生活となりました。

根気のたりない私がそのような生活が続くはずもなく…

 

ついに3食自炊生活となってしまいました。 (((^^;

 

いや、職場から歩いて5分なので、昼食を家で作って食べて、お茶して、

職場に戻るとちょうどいい時間なのです。

 

ただ、難点は、しょせんは一人暮らしの自炊なので、

なまものの処理との戦いなのです。

 

今の私の仕事は、夜のおつきあいもそれなりに多くて、

場合によっては2~3日連続宴会なんてこともあります。

当然そうなると、なまものはとっておけないので、

計画的に生ものを買う必要があります。

 

今回は、生麺やカット野菜といった日持ちのしないものを

翌日までに何とか処理しなくてはならない事情ができまして、

だからといって食べ物を捨てるなどということは絶対にできないわけで、

今回ご紹介する「野菜入りラーメン」となったわけです。

ただ、ラーメン自体はスーパーで売ってる生タイプ麺の中では

ピカイチの部類に属するものであることは先に言っておきます。

まずは包装から。

のっけから賞味期限切れじゃん…とか言わないでください。

単身赴任の一人暮らしで食材を買い込みすぎるとこういうことがよく起こるのです。

 

ラーメンです。スープと麺は別々に作る、本格派です。

釧路ラーメンらしくあっさりとした味で、本来はこれだけでも十分おいしいのです。

 

イオンで売っていたカット野菜の袋のうちの半分を軽く油と塩コショウで炒めて、

入れてみました。

あっさりした釧路ラーメンに香ばしい香りが加わり、おいしくいただきました。

釧路ラーメンとしてはやや太めの麺です。

ただ、つるつるとのど越しのよい麺です。

ちょっと早めのセルフ誕生日プレゼントです。

家での食事にBGMが加わり、実にしあわせを感じます。

単身赴任だからこそ、限られた予算でいい音を追及したいものです。

うちにおととい来たばかりなのですが、

すでにジャズにクラシックにアニソンに大活躍してくれています。

エージングを経てどんな音に変わっていくのか楽しみです。

カット野菜の袋が半分残ってしまいました。

これを残すといろいろやっかいなので、「シャウエッセン」と一緒に炒めて

つまみにしてしまいました(^^)

これ、なかなかいけますよ。

 

森谷食品 釧路ラーメン しょうゆ味
1食パック 137円 (イオン根室店での価格)

★★★★

道東道延伸区間のログ

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開通してから5ヶ月が経過しましたが、やっと、ここを走ることができました。

しかし、国道274号、392号のルートと比較するとすごいルートであることがよくわかります。

しかも、一個一個のトンネルが長大で、なかなか走りがいのある道でした。

これで、阿寒まで開通すれば、釧路脱出のボトルネックである38号大楽毛~白糠間をパスできるので、また釧路が近くなります。

自分が子供のころには釧路人にとっては札幌は夢の向こうの世界でした。

行くだけで泊まりがけ確定だからです。

この道が全通することで、道東人の生活がどう変わるか、純粋に楽しみです。

切羽詰まった看板…

厚岸町の国道44号にて…

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実に切迫感のあるイラストですねぇ…(^_^;

温泉(41) くしろ湿原パーク 憩の家かや沼(標茶町)

写真はとれていません.あしからず.

味幸園」や,「ロッジ シラルトロ」など,味のある温泉の多い標茶町ですが,
国道391号から,道道959号シラルトロ湖線を行き止まりまでたどると,ここに到達します.
ちょうど,塘路の集落の裏側ということになります.

今回は宿泊で使いましたが,日帰り入浴も可能です.

大浴場は高温槽,中温層,低温槽(岩風呂),そして露天風呂が用意されています.
高温槽は,熱め好みの私でも長時間は入っていられないくらい熱いです.
おそらく45℃くらいあると推測します.

食塩泉ですし,ぬるめのお湯にゆったりでいいかと思います.
なかなかに良質な温泉です.

惜しむらくはやや濃いめの食塩泉で,けっこう重たい泉質なので,
あいだに休憩をはさむときに飲む飲料水を脱衣室に用意してもらえれば,
なお,くつろげるかとは思いました.
まあ,自分で持ち込んで脱衣室に置いておけばいいだけの話ですけどね.

茅沼温泉

ナトリウム-塩化物泉
100%源泉掛け流し
泉温 47.0℃
pH 7.8
成分総計 9.765g/kg
大人日帰り入浴 400円
営業時間 火・木・土・日曜日 (午前 9:30~午後 11:00)
       月・水・金曜日 (施設管理のため 午前11:00~午後 11:00)
       受付は22:30まで

まったり幸せ ★★★☆☆

ラーメン(25) まるひら(釧路市)

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「釧路ラーメン」といえば,あっさり細麺かつおだしなのですが,
昔の実家から歩いて通える場所にあり,今更ながら,こんなに美味しいラーメン店が
家から歩いていける場所にあったことを誇りに思います.

自分的には隠れた名店として認識していたのですが,
最近どこかの雑誌で話題になったらしく,
もともと昼飯時には店外まで行列ができるお店だったのが,
更に混み合うようになってしまったのだそうです.

自分のラーメンとのおつきあいの原点はここから始まったと言っても
過言ではありません.

他にも「河むら」などの釧路ラーメンのお店はありますが,ここは頭一つ
抜けています.釧路に来た際には魚料理や炉ばたもいいですが,
ここも是非寄ってみてください.

それだけ自信をもっておすすめできる一杯です.

写真は正油特大ラーメン ¥800

おいしい幸せ ★★★★★

温泉(25)  川湯温泉 KKR かわゆ(弟子屈町)

KKRとは「国家公務員共済組合連合会」の略。
土曜に中標津に用事があり,行かなければならなかったのだが,一気に行くのは時間的に厳しいため急遽ここでの宿泊となった。

内湯はやや熱めだが慣れるとそんなに気にならない。小さな露天風呂があるが、掛け流されたお湯が通路に流れていて冬場も凍らないような工夫がされている。露天風呂は比較的ぬるめで長時間の入浴に適している。

川湯温泉の凄さは、全ての施設が自家源泉100%の掛け流し、加水・加温・循環・塩素消毒なしを宣言しているところ。

ここは2度目の宿泊だが、川湯の他の宿と違って公共の宿系だけあって安価にお気軽に泊まれるのが売り。

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宿の入り口正面からの撮影.

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こののぼりは,川湯温泉の宿には全て掲げられている.

Nec_0360

大浴場は地下にあるので下ってみる.

Nec_0361

男湯の入り口です.早速入ってみましょう.

Nec_0367

脱衣所にある注意書きだが,絵柄に特徴がある….

Nec_0365

早朝に行くと誰もおらず,内部の写真撮影成功!
川湯温泉のお湯は無色透明とされているが,空気に触れるとやや白濁するよう.

Nec_0370

露天風呂への通路.浴槽からあふれたお湯が通路に流されている.
このため冬でも通路が凍結しないようになっている.

Nec_0369

露天風呂.内湯よりもややぬるめに設定されており,長時間の入浴もしやすい.
屋根つきなので多少の雨や雪は大丈夫.

酸性・含鉄(Ⅱ)・二酸化炭素・硫酸ーナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
pH 1.8
泉温 44.3℃
成分総計 4.544g/Kg

まったり幸せ★★★★★

温泉(21) 川湯駅前温泉 つつじの湯(弟子屈町)

201001301637000

ここも昨年くらいだったと思いますが,記憶が定かではありません.

ただ,子連れで行った記憶はあります.

川湯温泉駅の目の前にありますが,観光客向けではないようです.

中はごくごく普通の銭湯と変わらない雰囲気でした.

川湯温泉とは全く趣を異にします.

ナトリウム-炭酸水素塩泉
源泉温度 64.2℃
加水はなしですが,熱すぎるときは客の判断で加水できるように水の蛇口が用意されています.
循環濾過・塩素消毒あり…と記載されているのですが,浴槽内に循環槽の吸い込み口が確認できませんでしたし,塩素の臭いは全くしませんでした.

温泉の質についてはそれなり以上の管理はされているようです.

またーり幸せ ★★★☆☆

…と思ったらなんとこの施設,閉館になってしまったのだそうです.残念.

ラーメン(11) 弟子屈ラーメン(弟子屈町)(2)

ラーメン(11) <br />
 弟子屈ラーメン(2)
今回はむかし醤油ラーメンをいただいた。
とてもきれいな味。だからといってあっさりすぎでもない。
具にはなると、チャーシューの他ほうれん草、海苔が使われている。

むかし醤油¥650
(写真は大盛りで¥750)

おいしい幸せ★★★★☆

温泉(11) 阿寒湖バスセンター(釧路市)

阿寒湖バスセンター(<br />
 釧路市)

今回は”じゅん☆ブログ”さんのブログエントリーから情報を得て,行ってみることにしました.

本来はバスの待合やバス会社職員の休憩などに使われる場所なのですが,
非常によく通る場所で,隣のコンビニにもいつも出入りしていただけに,
ここで温泉日帰り入浴ができることは大きな驚きでした.
(実は施設正面に日帰り入浴と書いてあるんですがね…)

基本的にこういう冒険・チャレンジ系は小さい娘がいるので最近はなかなか難しくなってきたのですが,
本日は家内と娘がたまたま別行動だったので,そのスキを狙って訪問してみました.

阿寒湖バスセンター(<br />
 釧路市)

ではさっそく,中に入ってみましょう.

阿寒湖バスセンター(<br />
 釧路市)

中に入るとだだっ広いロビーがあって向かって右側に窓口があって,
入浴希望のときはそこの職員さんに声をかけます.
無断で風呂を利用したりする人もいたので,風呂の入り口に防犯カメラを
設置したのだそうです.

そういったことでこのような貴重な温泉が使えなくなってしまうのは
大変悲しいことです.せめて最低限のマナーは守りましょう.
(というより無賃入浴は犯罪ですから…)

受付を済ませると職員さんが風呂まで案内してくれます.
ロビーを抜けて一旦外に出ることになります.上の写真はそこから正面に見える風景.
ドアは宿泊者専用の入り口です.(ここ,なんと宿泊もできるのです!)

阿寒湖バスセンター(<br />
 釧路市)

そこから左側に回り込むと,ブルドーザーの手前にドアが見える.

阿寒湖バスセンター(<br />
 釧路市)

こちらも関係者以外出入り禁止になっている.
もともとは一般開放していない施設であったのだろうか?

阿寒湖バスセンター(<br />
 釧路市)

浴室に向かう通路.入浴時間の掲示がガムテープで隠されている.
「営業中」と書いてあるが,ここに営業中と書かれても…(^^;

阿寒湖バスセンター(<br />
 釧路市)

入り口の手前に書かれていた案内.源泉100%とのこと!

阿寒湖バスセンター(<br />
 釧路市)

では入ってみましょう.

阿寒湖バスセンター(<br />
 釧路市)

誰もいなかったので中の状況も撮影できました.
洗い場が計5つ.湧出口は湯の中に開口していて,
湯は写真向かって左側からあふれている,源泉掛け流しの湯.

少し熱めだが,加水するほどではない.
私は熱めが好きなのでちょうどよかったです.

単純泉ですが,やはり昔から知られている名湯だけあります.

泉源は,前田一歩園財団所有の神社泉源(大蔵泉源)を利用しており,
これと同じ湯を,「あかんパークイン」なども使っているようだ.

単純温泉
泉温 57.1℃
pH 6.7
成分総計 0.790g/kg
湧出量 300l/分(動力)
神社泉源(大蔵泉源)の湯を使用しており、バルブ調整のみの源泉かけ流し
観光客はたぶんほとんど入ることのないであろうある意味秘湯

大人日帰り入浴 ¥500

まったり幸せ★★★☆☆

2017年11月
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