上川

旭川鷹栖インター手前の「逆向き『信号機あり』」

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これも8月第1週の一晩で島から出て旭川で深夜にラーメンを食べて戻ってこよう一人ツアーの帰りに
撮った写真です。

奥に見えている青っぽい明るい光が旭川鷹栖インターの看板です。

よくよ~く見ると「ETC/一般」の色遣いがあるのでわかります。

この「逆向き『信号機あり』」は、結構あちこちにあるので探してみてはいかがでしょう…(^^;

ラーメン(38) らーめん まつ田(旭川市)

らーめん まつ田(旭川市)
非常にありがたい深夜営業のお店。
ひさびさなのだが以前より美味しくなった気がします。
今回は「こってり」を選びましたがもともとあっさりの旭川ラーメンなのでそれほどでもないです。
飲んだあとでも、深夜ドライブのお供にも、重すぎなく丁度いい感じです。
醤油らーめん(こってり) 750円
おいしい幸せ ★★★★☆

ラーメン(31) 井上食堂(美深町)

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麺がスープに沈んでいて撮れてなくてすみません。

ワタクシ的には道内で指折り数えるほどの名店なのですが、
場所が場所だけになかなか行くことができませんでした。

ここは、スープ、麺の硬さだけではなく、
なんと麺が7社の製麺所の中から選択可能という多彩さです。

ちなみにスープは何も言わなければCタイプ、麺は名寄の豊岡製麺になるそうです。

せっかくなので替え玉で麺を変えてみました。

1玉目、名寄豊岡製麺。2玉目、西山の太麺

今まで食べたどの「札幌ラーメン」よりも西山の麺に合うスープでした。

是非、道北に遊びに来た時には食べていってほしいお店です。


Cタイプ豚骨白濁スープこってり味ショウガ風味ラード油脂入り580円+替え玉90円
おいしい幸せ ★★★★★

 

ラーメン(29) らーめんや天金(旭川市)

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何年かぶりに行きました。

中太の麺に魚だしのやや濃いめの味付け。
「あさひかわラーメン村」に行った時はまずここを選択するくらいの大ファンです。

次行けるのはいつになるのかわかりませんが、旭川ラーメンといえばここというくらいに大好きです。

正油ラーメン大盛り ¥800

おいしい幸せ ★★★★★

温泉(43) 層雲峡温泉 湯元銀泉閣(上川町)

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ここの売りは,「層雲峡温泉唯一の源泉100%掛け流し」というところです.

白樺の湯・栄の湯・泉の湯・鈴の湯・奥の湯・白鳥の湯・銀河の湯・流星の湯・星の湯 の9つの源泉をブレンドしています.

単純泉ですので非常にすっきりとした入り心地で,長時間入浴も良い感じでできます.

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今回は宿泊利用でしたので夜中に中の撮影もできました.
温泉大浴場は地下にあります.
ありがちな展望風呂で最上階というのではありません.
これをやってしまうと,ポンプでの汲み上げも大変ですし,
効率よく源泉掛け流しを行うのなら,実は地下とか1階に浴場を置くのが
一番いいわけです.

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脱衣室.ロッカーがいっぱいある割には少し手狭ではありますが,
夜中にゆっくり入るのならこれで十分です.

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中には「源泉掛け流し」温泉についての掲示とか,
温泉教授として有名な松田忠徳先生の作成された「温泉番付」などが
掲示してあります.

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内湯です.ぱっと見た感じ無色透明な湯なのですが,けっこう湯花が多くて,
奥の方にある湧出口の近くはかなりの量の湯花が沈殿しています.

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浴室の奥にある露天風呂.真冬でしたので,まさに雪見風呂.

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こちらは貸し切り風呂.小さな娘を連れてなのでこれはありがたかったです.
日帰りだと追加料金1575円,宿泊だと無料で使えます.

蛇口から常に出てくる温泉は,ゴム風船のようなものに穴をあけてそこから放出される
ようになっており,そこで温度調節が行われる.(調節は宿で行ってくれる.)
温度設定はやや熱めにしてあり,客が加水して温度調節することができる.

予約は入り口前のホワイトボードに名前を書くだけ.
ただ,宿泊利用の場合,時間が(入浴前後の服の脱ぎ着なども全部含めて)
40分とややタイトで,ちょっと子連れだと厳しかったです.
日帰りだと60分利用できるようですが,宿泊でそれやると混んで大変かなとも思うので,
いたしかたないのでしょう.

浴室と同じフロアに休憩室というか,遊戯室があります.
ゲーセンではなく,キッズスペースと卓球台が置いてあります.
雀マットと麻雀牌も置いてあったのですが,マットを敷くテーブルがありませんでした.

今回は宿泊利用でしたので,十分に楽しませてもらいました.

層雲峡温泉  白樺の湯・栄の湯・泉の湯・鈴の湯・奥の湯・白鳥の湯・銀河の湯・流星の湯・星の湯 混合

単純温泉
泉温 57.0℃
pH 7.5
成分総計 0.606g/kg
バルブ調整のみの源泉掛け流し

大人日帰り入浴 ¥600

まったり幸せ ★★★★☆

ラーメン(26) ラーメンひまわり東鷹栖店(旭川市)

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ここのおすすめは.写真の「モルメン」

味噌or醤油ベースのスープに,なんとホルモンが入っているという
イロモノ系ラーメン.
野菜も「二郎系」ほどじゃありませんが沢山入っています.

ただ,きちんとラーメンそのものも美味しいし,
食後に,あらかじめオーダーしておいたライスを入れて食べるのも
また美味しい.

自分は基本的にラーメンは「シンプルイズベスト」という人ですが,
ラーメンそのものの基本がしっかりできていれば,こういう遊びが入っても
美味しいものだということを実感させられた一杯です.

是非,また行きたいです.

モルメン味噌 ¥800

美味しい幸せ ★★★★☆

ラーメン(23) えぞ梟(旭川市,イオン旭川西SC内)

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イオン旭川西ショッピングセンターには,もともと3階に立派なラーメン専門店街があったのですが,結局壊滅状態になってしまい,残った「加藤ラーメン」のみが2階のフードコートに移されてしまいました.

今回は,おそらくその後に開店したと思われる「山頭火」監修のお店.

スープは「山頭火」そのもの.麺がやや太めで,違った味わいだが,こういうのもあり.決して合わないわけではなく,ひとつの個性的なラーメンとして仕上がっていた.

醤油ラーメン 580円
餃子 280円

おいしい幸せ ★★★★☆

ラーメン(22) 富川製麺所(富良野市)

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富良野市内にある製麺所直営のラーメン屋さん

「札幌らーめん共和国」にも出店の実力派.
さらにほとんどの材料を地産地消にこだわっている.

麺は細麺~太麺まで5種類が選べ,そのほかに石臼挽き中華そばもある.

今回は初めてだったので,「石臼挽き中華そば」を頼んでみた.

普通の「ラーメン」とは一線を画し,むしろ蕎麦に近い味わい.
スープもそれに合わせた味付けとなっており,ややとろとろした感じ.
替え玉で普通のラーメン(細縮れ麺)を頼んでみたが,
美味しかったけれどやや違和感もあった.

こういった,好みに応じたセッティングができるのも
麺に対する強い自信を感じさせる.

間違いなく,北海道を代表するラーメンの一つと言える.

こんどは別のメニューを食べにまた行ってみたい.

石臼挽き中華そば ¥850+替え玉(細縮麺)1玉 ¥200

おいしい幸せ ★★★★★

温泉(34) フロンティア フラヌイ温泉(上富良野町)

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吹上温泉や白金温泉などの山奥秘境系温泉に行くときにいつも素通りしてしまうような
場所にあるのですが,いつかは入ってみたいと思っていた温泉です.

温泉は重曹成分が含まれており,常に気泡が風呂からわき出てきます.

そしてこの温泉施設の最も個性的なところは,
31℃の「源泉」を加温も循環もせず「かけ流し」ているところです.

温泉マニアか酔狂か…というわけではなく,普通にその浴槽に入っている人が
いっぱいいるのです.私の訪問当日もすごく混雑していました.

ただ,慣れるとすごくいい感じではありますし,お湯の温度は低いですが,
出た後に身体がぽかぽかしているという感じはしました.

一方で,加温・循環濾過併用ではありますが,41℃の浴槽もちゃんと用意されており,
そちらでも十分に温泉は楽しめます.

また,飲泉用の蛇口があり,飲泉も可能です.是非お試しください.

いろんな意味で個性的な温泉です.

ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
泉温 30.3℃
pH 6.9
成分総計 2.074g/kg

大人日帰り入浴 600円(自衛隊関係者は500円)

またーり幸せ ★★★★☆

温泉(23)  旭岳温泉湯元湧駒荘(東川町)

大雪山系の主峰である旭岳の登山口にもなっている湧駒別にある老舗の温泉宿。ずっと来たいと思っていました。
今回は7月の海の日を含む3連休、実は直前まで計画が全く立たない状態で家を出て、当初はフラヌイ温泉に入って旭川か札幌の宿で一泊と考えていた。まさかこの素晴らしい宿が当日電話予約でとれるとは思っても居なかったので…(現にインターネット予約は前日既に満杯だった)
そんなこんなで急遽予定を変更してこちらにきたわけであります。

ここは5本の源泉を自家泉源として所有しており開湯が大正時代と大変に古いです。
そこらへんの経緯は是非実際に行って古い写真や掲示してある解説文を読んで味わってください。

本館と別館にわかれており、別館は新しい施設です。本館はゆこまんの湯とシコロの湯にわかれ、21時で男女が入れ替わる。前者の方が古くて広くてもともとの雰囲気を残している。

源泉は1号孔、2号孔、22号孔(目薬の湯)、23号孔元湯、24号孔の5本
うち1号孔と22号孔のみ分析書の別表が示されていたので記します。

1号孔
ナトリウム・マグネシウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉
泉温 44.0℃
pH 6.5
成分総計 2.398g/kg

22号孔(目薬の湯)
ナトリウム・マグネシウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉
泉温 44.6℃
pH 6.2
成分総計  2.412g/Kg

要するに芒硝泉と正苦味泉ですが、とくに後者は大変に珍しい泉質らしいです。

なお日帰りは別館のみの入浴となり、本館は別途1,500円がかかります。

別館は大人日帰り600円
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ロビーにある湧き水。ひんやりしておいしい

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宿泊者サービスのじゃがいも

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本館浴場の入り口。左側がシコロの湯で、右側がゆこまんの湯。

 

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早朝,誰もいなかったので,「シコロの湯」を撮影しました.
左側が元湯(芒硝泉),右側が正苦味泉.

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こちらは「寝風呂」.比較的ぬるめ.

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露天風呂への入り口.

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露天風呂への通路.石畳になっている.

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露天風呂.「ゆこまんの湯」と比べると少し狭めではある.
ここは屋根があるのだが,右側に屋根無し露天風呂への通路に通じる扉がある.
残念ながら当日は閉じられていて奥に進むことはできなかった.

ここは是非,宿泊での利用をおすすめします.
決して損した気分にはならないと思います.

まったり幸せ★★★★★

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