雑記

道東自動車道、由仁~十勝平原間は居眠りに注意!

道東自動車道で軽自動車に乗っていた親子3名が正面衝突で亡くなるという
大変痛ましい事故が起こってしまいました。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/155307

亡くなられた親子3人のご冥福をお祈りいたします。


暫定2車線のトンネル内のドライな路面で、一度壁側に寄ってから急に対向車線に
はみ出してきた状況を考えると、居眠りとしか思えません。


この道東自動車道の由仁~十勝平原間は、いつも単身赴任元への帰省のために
札幌~根室間を往復する私も「鬼門」ととらえていました。


なにしろ、事故の起こった由仁PA~占冠PA間は50km以上離れており、
眠くなったら、むかわ穂別ICか夕張ICで出るしかありません。
しかし、それをやると通行料が余計にかかってしまいます。
だからついつい我慢して頑張ってしまうのですが、
道東道の制限速度は時速70kmですので、単純計算でも
40分以上眠気に耐えて運転しなければなりません。


これが占冠PA~十勝平原SA間だと、58km離れているので
もっとひどいことになります。


せめてこの2区間は、間にトイレだけのものでいいから、PAを作らないと
今後も同様の事故が頻発してもおかしくありません。


この区間で死にたくなければ、トイレと休憩は早めに、
由仁PA・占冠PA・十勝平原SAでは、たとえ疲れていなくとも
必ず休憩をとるようにし、
それでもどうしても眠くなったら、出費覚悟で近くのICから出るべきです。


そして、この2区間の一日も早いPA増設を、切に希望します。

2017年もお世話になりました。

今年もあとわずかとなりました。

ブログのエントリーを見ますと、
温泉がちょっとと、ログ少し、そして音楽ネタ、自作電飾PCネタくらいでしたが、
実際の生活はそれなりに忙しくて
単身赴任らしく札幌と根室を往復する生活の中で、
やれることをやってきたという感じです。
一方で外出ネタが少なかったのは、
本当に札幌~根室間の往復と仕事の出張以外の外出が
ほとんどなかったからです。
そうは言っても、道路ネタも音楽ネタも温泉ネタもラーメンネタも
やめるつもりは全くないので、
またいずれどこかで復活と思いつつ、細々と続けています。
今年はやや消化不良気味ではありましたが、
来年はよりしっかりと自己満足できる年にしたいと思っています。
今年も
本ブログをお読みいただき、ありがとうございました。
それではみなさま、良いお年を!

健診と大腸カメラと自分の人生について

ご無沙汰しております。
さて、突然ですが、職場健診に引っかかり、明日大腸カメラを受けることになりました。
いわゆる「コロノスコピー」というやつです。

術者としては2000件くらいやっているのですが、自分が受けるのは初めてです。

さて、便潜血はもとより大腸がんを見つけるためにやっているわけであって、
腺腫性ポリープという大腸がんになるタイプのポリープがあったら、大きさにもよりますが
その場で切り取ってしまうことも可能です。
これまで大腸スコープを受けたことがないので、不幸にも進行がんで見つかってしまった場合でも
全身検査で治癒可能と診断されれば、手術をすることになります。

しかし、これまでの情報がないということは、すでに手術ができない
(手術をすることが良い結果をもたらさない)状態になっていることも
考えられるわけで、期せずして自分の人生について考えてしまいました。

もう43歳ですし。心は永遠の18歳なんですがね…。

そのような状態であれば、通常なら進行を遅らせ、
元気で生きられる期間を延ばすことを目指して
抗癌化学療法をメインとした治療、
そして緩和ケアと呼ばれる心と体の症状を和らげ、負担を取る治療を
受けることになります。
(誤解の向きがあるようなので、念のため言っておきますと、
 緩和ケアというのは末期と診断されてから受けるものではありません。
 がんと診断された時から始まるものです。)

当然、そのような時は自分の人生をどうしまっていくかを考えなければなりません。

家族もいますので、家族との時間も大切ではありますが、
私は今専門にしている公衆衛生・地域保健のほかにも、
職業ではありませんが、「全国の自動車通行可能国道の完全走破」という
もうひとつのライフワークがあります。
今は子供もいて、週末は単身赴任先から帰って少しでも
子供との時間を作らなければならないので、ストップしていますが、
自分にとって大事なライフワークであることには変わりありません。

私は仕事にすべてを賭けているわけではありませんので、
そうなった以上、早期に仕事は辞め、もうひとつのライフワークに走ります。
死ぬ前になんとしても、日本の国道を走りきりたい。

これらは自動車の運転を伴う趣味なので、
コントロール困難な痛みが出てくるようになり、
オピオイド(いわゆる「モルヒネ」の仲間を総称してこういいます)が始まってしまえば
もう無理です。
そうでなくとも、抗がん剤による体調不良、あるいはがんそのものによる(「悪液質」というやつです)
体調不良なんかがあれば車の運転どころではなくなります。
そして抗がん剤を始めてしまうと、骨髄抑制(白血球や赤血球が減ってしまうこと)の
経過観察をしなくてはなりません。

道内はともかく、四国や九州・沖縄にだってまだ走ってない国道があります。
抗がん剤を使い始めたらそんな遠出はまず不可能ですし、
進行大腸がんなら、出血のリスクもあります。
ただ、体力の続く限りはそれをやりたいなあと、、、
無論、寿命は縮むことは覚悟の上で、でも安全第一で体力の限界が来たらすぐやめる覚悟で、、、
車を運転する以上、事故などで人に迷惑をかけるわけにはいかないので。

ただ、ここで香ばしい方々が出てきそうなので、
(医者が使わない薬を云々…という人達です)
私も自分が車の長距離運転を伴うハードな趣味をライフワークにしていなければ、
普通に抗癌化学療法を受けるでしょうし、
私のような異常な趣味を持っていない多くの方は適応があるならそうすべきです。

そして、日本の国道を走りきるか、体力の低下やオピオイドの導入でもう走れなくなったら、
残りの人生を妻や娘と、少しでも思い出を残したい、そう思っています。

人生における優先度の選択がおかしいと思われる方、いるかもですね。
私も自分で異常と思っています。
でも、人生において、「大事なもの」と「優先度の高いもの」は違います。
今の健康な人生だって、仕事より家族が大事に決まっていますが、
でも家族より仕事が優先です。
だから、420kmも離れた単身赴任をしています。
ま、田舎住まいが趣味、というのが半分ですが(^^;

もちろん、妻が妊娠していたり、娘がとても困ったことになっていたりしたら、
そのときは家族を優先します。
それは時と場合、ケースバイケースです。
大事なものは揺らがないけど、優先度はその時によって変わります。

そんな感じで、自分が治癒不可能ながんと診断されたら何を考えるのか
脳内シミュレーションしてみました。

そこではたと冷静になって考える。

だったら、
がんで治癒不可能と診断されたらやるとかナンセンスなこと言わずに、
自分のやりたいことを、先延ばしにせず
今やっちゃえよ、すぐやっちゃえ、今週末から始めろよと(笑)

ま、それもそうなんですが、そうもいかないのが人生。

しょうがないさ、にんげんだもの。

たまり場

最近、キングコングの西野亮廣氏の「魔法のコンパス」という本を読んでみました。

読んでいる途中で違う本が読みたくなり、流れていったのですが、
文章も平易で、たぶん本気で読めば3~4時間で全部さっと読めてしまう分量です。

そんな中で、ふと頭に残った一節が…

 もっと言っちゃえば、スナックに集まる人達は、
 お酒をこぼしたら、「ママ、ごめん!」と言って自分たちで床を拭くし、
 万が一、ママが酔い潰れようものなら、
 自分達の接客を自分達でやって、お金を払って帰っていく

 これ、これ!こういう空間!

 お金払って、その場所にいさせてもらっているわけだけど、
その場所の維持を客が自分達の手でも行う。

 飲みと関係なくても、
 好きな人が好きなところに集まって、
 たまたま居合わせた人どうしで、どーでもいい話にうち興じる。

 いろんな意味でヒントをもらった。
 これだから読書はやめられない。

2016年の移動軌跡

2016

2016_2
遅ればせながら、昨年1年間のログをアップします。

本当に、
札幌~滝川間の往復と、札幌~根室間の往復以外は、
東京と大阪以外ほとんどどこにも行っていないことがよ~くわかるログです。

道内では、宗谷、後志、檜山には足を踏み入れてさえいなかったのですね。
自分でもびっくりしています。

休日は仕事以外は子供を全てに優先させているので、
もう少しはこういう生活が続きそうです。

それでは、また!

(追記)
仕事で標津や羅臼にも足を踏み入れてはいますが、
当然ログなどはとってないので、これはカウント外です。

追悼 釧路Jazzジス・イズ 小林マスター

名物ジャズ喫茶マスター死去 釧路「ジス・イズ」小林東さん73歳
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00010000-doshin-hok

釧路の文化はこの人から始まるというくらいに
多方面の芸術に造詣の深かったマスターが、天に召されたとのこと。

「ジス・イズ」には、高校の頃から、顔を覚えてもらう程度には
通っていたし、その後釧路を巣立って
本州で学生生活を送って、また北海道に帰ってきてから
ふらっと寄ったときもちゃんとマスターは覚えていてくれました。

4年前に倒れられ、思い出の地であるお店はなくなっても、
多くの釧路人にその心を残してきた存在でした。

これからは、高いところから釧路人、釧路出身者を見守ってほしいと
そう思います。

忘れないこと、残すこと、次に引き継ぐことが、
残された者の使命なのでしょう。

本当に、ありがとうございました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

あけましておめでとうございます。

 年末年始は2泊の旅行に出かけていました。

 札幌の自宅に帰宅、届いた年賀状をチェックしたところ、
 住所変更のあった人が誰もいませんでした。

 みんな、落ち着いたんだなあ…。

 というわけで、今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

※今年は、こういうちょっとした近況も入れてみたいなと思っています。

本年一年、大変お世話になりました。

今年もあと1時間を割りました。

最近、エントリーをほとんど投稿できていませんが、
手持ちのネタがまだまだ残ってはいますし、
まだ新しいネタがないわけではありません。
(さすがにアニメ全録チェックはもう、やりませんが…)

とにもかくにも、パワーアップとまでは約束できませんが、
細々とでも、HPおよびブログコンテンツは
続けていこうと思っていますので、
引き続きおつきあいいただければ幸いです。

それでは皆様、良いお年を!

VR体験

ドスパラ札幌店がリニューアルしたので、行ってみたところ、

VR体験」なるものをやっていたのでお願いして、体験に参加させてもらいました。

 

VRというのは、Virtual Realityの略で、ヘッドセットをかぶって、ゴーグルのようなモニタを身につけると、360度上下左右の視界が表示され、体の向きや位置によって

視野もいっしょに動いて、あたかもその世界の中にいるような臨場感を味わえるというものです。

 

VRのコンテンツも今のところは限られており、

女子高生の写真をとるシミュレーションソフト、
 
仮想アイドルのライブを至近で見せてもらうコンテンツ、

上から落ちてくる野菜を刀でぶった切るゲーム、

そして、宇宙空間を模した立体シューティングゲームを体験させてもらいました。

 

このVRを家庭で実現しようとしたら、

機材で30万円程度の出費と、VRのために使う空間を確保しなければならないので、

まだ一般の人達に手が届くものとはちょっと言えません。

 

しかし、実際に体験させていただいて、

・ヘッドセットのワイヤレス化(これはお店の人に話を聞いてみたら、開発途上ではあるそうです)

・コンテンツの多様化

 

に期待大と思いました。

 

例えば、私としては、
 
有名なアーティストのライブを立体的に再現したりとかあれば是非見たいと思いますし、
 
あるいは、超絶技巧のドラマーの演奏を後ろから見られるとかあればいいな~とか
 
そういう風に夢をふくらませたいと思うわけです。

 

まあ、ニッチなニーズかもしれませんが、

VRが一般的なメディアになって、
 
レンタルビデオがレンタルDVDになったように、
 
レンタルVRソフトとかあってもいいなと思うわけです。

 

この分野、もう少し生暖かい目で見ていきたいと思っています。

祝! 北海道日本ハムファイターズ 日本シリーズ進出

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実は、今のクライマックスシリーズという制度は余り好きではありません。

そもそも、現行のペナントレースでは、1位や2位の球団が圧倒的に強い場合には勝率5割に満たなくとも
3位になることもあって、
理屈上はセパ両リーグの勝率5割に満たない3位どうしの日本シリーズだって十分にありえるわけです。

そういう試合が仮に行われたとして、買った方を素直に日本一と呼べるかどうか…。

どうしてもこの蛇足のような試合をやりたいのなら、
かつてのパ・リーグのように前後期制に戻したらいい。

前期・後期の1位どうし、勝ったほうがパ・リーグ代表、という方がまだすっきりします。

ところで、今年は正真正銘両リーグ1位どうしの日本シリーズになることが決定しました。

もちろん、パ・リーグはわれらが北海道日本ハムファイターズが代表になることとなりましたが、

こんなクライマックスシリーズでも、大谷選手が日本球史に残る大記録を残してくれました。


昨日(15日土曜日)は、私も球場に足を運びましたが、
今日は残念ながら札幌から根室に戻る車の中でしたので、ラジオ観戦となりました。

今日、札幌ドームに行かれた方は、
球速165km/hという、まさに日本球史に残る瞬間を3度も共有できたわけです。
本当に凄いとしか言いようがありません。居合わせた方々にはもう、羨ましい限りです。

大谷選手には、日ハム主力として投球に打撃に活躍したばかりか、
日本球界が誰も経験したことのない世界に皆を連れて行ったわけで、
改めて凄いなあと思いました。

さて、今回のCS第5戦は、中田選手や大谷選手の大活躍はもちろんですが、
実は2回以降、全く点をとられていないことにも言及する必要があります。
バースをはじめとした投手陣、好プレーを連発した守備陣も頑張っていて、
これが日ハムの力だ、というのを見せつけられました。

本当に素晴らしい試合でした。

この後の広島戦もいい試合になることを期待しています!

北海道日本ハムファイターズの皆様。
北海道民に夢と希望と感動をありがとう!

広島戦で、夢の続きを!!

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