雑記

2016年の移動軌跡

2016

2016_2
遅ればせながら、昨年1年間のログをアップします。

本当に、
札幌~滝川間の往復と、札幌~根室間の往復以外は、
東京と大阪以外ほとんどどこにも行っていないことがよ~くわかるログです。

道内では、宗谷、後志、檜山には足を踏み入れてさえいなかったのですね。
自分でもびっくりしています。

休日は仕事以外は子供を全てに優先させているので、
もう少しはこういう生活が続きそうです。

それでは、また!

(追記)
仕事で標津や羅臼にも足を踏み入れてはいますが、
当然ログなどはとってないので、これはカウント外です。

追悼 釧路Jazzジス・イズ 小林マスター

名物ジャズ喫茶マスター死去 釧路「ジス・イズ」小林東さん73歳
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00010000-doshin-hok

釧路の文化はこの人から始まるというくらいに
多方面の芸術に造詣の深かったマスターが、天に召されたとのこと。

「ジス・イズ」には、高校の頃から、顔を覚えてもらう程度には
通っていたし、その後釧路を巣立って
本州で学生生活を送って、また北海道に帰ってきてから
ふらっと寄ったときもちゃんとマスターは覚えていてくれました。

4年前に倒れられ、思い出の地であるお店はなくなっても、
多くの釧路人にその心を残してきた存在でした。

これからは、高いところから釧路人、釧路出身者を見守ってほしいと
そう思います。

忘れないこと、残すこと、次に引き継ぐことが、
残された者の使命なのでしょう。

本当に、ありがとうございました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

あけましておめでとうございます。

 年末年始は2泊の旅行に出かけていました。

 札幌の自宅に帰宅、届いた年賀状をチェックしたところ、
 住所変更のあった人が誰もいませんでした。

 みんな、落ち着いたんだなあ…。

 というわけで、今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

※今年は、こういうちょっとした近況も入れてみたいなと思っています。

本年一年、大変お世話になりました。

今年もあと1時間を割りました。

最近、エントリーをほとんど投稿できていませんが、
手持ちのネタがまだまだ残ってはいますし、
まだ新しいネタがないわけではありません。
(さすがにアニメ全録チェックはもう、やりませんが…)

とにもかくにも、パワーアップとまでは約束できませんが、
細々とでも、HPおよびブログコンテンツは
続けていこうと思っていますので、
引き続きおつきあいいただければ幸いです。

それでは皆様、良いお年を!

VR体験

ドスパラ札幌店がリニューアルしたので、行ってみたところ、

VR体験」なるものをやっていたのでお願いして、体験に参加させてもらいました。

 

VRというのは、Virtual Realityの略で、ヘッドセットをかぶって、ゴーグルのようなモニタを身につけると、360度上下左右の視界が表示され、体の向きや位置によって

視野もいっしょに動いて、あたかもその世界の中にいるような臨場感を味わえるというものです。

 

VRのコンテンツも今のところは限られており、

女子高生の写真をとるシミュレーションソフト、
 
仮想アイドルのライブを至近で見せてもらうコンテンツ、

上から落ちてくる野菜を刀でぶった切るゲーム、

そして、宇宙空間を模した立体シューティングゲームを体験させてもらいました。

 

このVRを家庭で実現しようとしたら、

機材で30万円程度の出費と、VRのために使う空間を確保しなければならないので、

まだ一般の人達に手が届くものとはちょっと言えません。

 

しかし、実際に体験させていただいて、

・ヘッドセットのワイヤレス化(これはお店の人に話を聞いてみたら、開発途上ではあるそうです)

・コンテンツの多様化

 

に期待大と思いました。

 

例えば、私としては、
 
有名なアーティストのライブを立体的に再現したりとかあれば是非見たいと思いますし、
 
あるいは、超絶技巧のドラマーの演奏を後ろから見られるとかあればいいな~とか
 
そういう風に夢をふくらませたいと思うわけです。

 

まあ、ニッチなニーズかもしれませんが、

VRが一般的なメディアになって、
 
レンタルビデオがレンタルDVDになったように、
 
レンタルVRソフトとかあってもいいなと思うわけです。

 

この分野、もう少し生暖かい目で見ていきたいと思っています。

祝! 北海道日本ハムファイターズ 日本シリーズ進出

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実は、今のクライマックスシリーズという制度は余り好きではありません。

そもそも、現行のペナントレースでは、1位や2位の球団が圧倒的に強い場合には勝率5割に満たなくとも
3位になることもあって、
理屈上はセパ両リーグの勝率5割に満たない3位どうしの日本シリーズだって十分にありえるわけです。

そういう試合が仮に行われたとして、買った方を素直に日本一と呼べるかどうか…。

どうしてもこの蛇足のような試合をやりたいのなら、
かつてのパ・リーグのように前後期制に戻したらいい。

前期・後期の1位どうし、勝ったほうがパ・リーグ代表、という方がまだすっきりします。

ところで、今年は正真正銘両リーグ1位どうしの日本シリーズになることが決定しました。

もちろん、パ・リーグはわれらが北海道日本ハムファイターズが代表になることとなりましたが、

こんなクライマックスシリーズでも、大谷選手が日本球史に残る大記録を残してくれました。


昨日(15日土曜日)は、私も球場に足を運びましたが、
今日は残念ながら札幌から根室に戻る車の中でしたので、ラジオ観戦となりました。

今日、札幌ドームに行かれた方は、
球速165km/hという、まさに日本球史に残る瞬間を3度も共有できたわけです。
本当に凄いとしか言いようがありません。居合わせた方々にはもう、羨ましい限りです。

大谷選手には、日ハム主力として投球に打撃に活躍したばかりか、
日本球界が誰も経験したことのない世界に皆を連れて行ったわけで、
改めて凄いなあと思いました。

さて、今回のCS第5戦は、中田選手や大谷選手の大活躍はもちろんですが、
実は2回以降、全く点をとられていないことにも言及する必要があります。
バースをはじめとした投手陣、好プレーを連発した守備陣も頑張っていて、
これが日ハムの力だ、というのを見せつけられました。

本当に素晴らしい試合でした。

この後の広島戦もいい試合になることを期待しています!

北海道日本ハムファイターズの皆様。
北海道民に夢と希望と感動をありがとう!

広島戦で、夢の続きを!!

またまた根室市民になりました。そして本サイトも14年目に突入です。

ご無沙汰しております。

もう「いつの話だ!」と言われそうなのですが、
とりあえず4月から再び根室市民になりました。

それに伴い、札幌~滝川間の片道92kmの通勤は解消され、
今は通勤時間は徒歩5分となりました。

いままではずっとどこに行くにも家族いっしょだったのですが、
娘ももう幼稚園年長になり、ありがたいことにお友達も多くできて、
もう1~2年ごとに娘を動かすことが、ちょっと気の毒になってきたということもあり、
相方と娘は札幌市内に残し、自分が移動することになりました。

人生初の単身赴任です!(逆単身赴任はありましたが…)

これからも移動移動また移動という人生となりのでしょうから、
それで良いというか、仕方ないと思っています。

今、再び取りざたされるようになった北海道分県論が万一実現すれば、
私は間違いなく「釧路県」に就職しようと思っていますが、
さすがに分県論の賛否をここで表明するわけには参りませんので、
それに関してはとりあえず黙っときますw

ただ、相方に娘を完全にまかせてしまっていることは事実なので、
せめて帰れるときは札幌に帰って、ときに相方が一人になれるように、
ということは考えています。
そもそも子育ては、男性も「参加」するものではなく、
両親(揃っていればですが)で共に責任を持つものと思っていますが、
口で言うのと実際はやっぱり違います。

職場の同僚には、待機当番以外の週末は根室から札幌に帰省しているというと
大変驚かれますが、
それでどれだけ相方の負担がやわらぐかと考えると、
それだけやったところで
せいぜい質の良くないパフォーマンス程度の効果かなといった感じです。

ただ、行動を示さないのは「思っていない」のと一緒ですから、
やはり行動することが大事だとは思います。

で、毎回引っ越しに伴ってサイト名を変更してきたのですが、
生活の本拠が札幌にあることが今後ずっと変わらないので、
サイト名も変更なしとします。

本当は、根室を平仮名にして「ねむろ発!~」にするか、
あるいは「北へ行け!走る東方警備隊」にしようかなどと
考えていたのですが、
異動後のいろんな多忙などがあってなかなかそういった対応が
できないまま、気がついたら6月になっていました。
そして、本サイトの方も創設13年が経過しました。

とりあえず、道道の更新もやめたわけではありませんし、
ブログ化したメインコンテンツも続けます。
投稿が追いつかずに埋もれているネタもかなりたまってきました。

引き続き、気長にお付き合いいただければ幸いです。

どうぞ、今後共、よろしくお願いいたします。

○○しないという支援

熊本地震に被災され、今なお揺れの恐怖とたたかっておられる皆様。心よりお見舞い申し上げます…。

…とはいえ、実際にこの声を届けたい人には届かないでしょう。実際には熊本出身の知り合いや友人もいますが、こんなことは言わずもがな、という人ばかりで、これは東日本大震災の反省でもありますが、私ごときがブログやSNSで非常時の対応などを拡散しても、たいした有名人じゃないですし、不謹慎な投稿は一瞬に広まるかもしれませんが、本当に必要な投稿であったとしても、まあ、私が投稿したところで本当に必要な人が目にすることはないでしょう。

 

そんな中で、いくつかできる支援といえば、ひとつは「お金」。これはいわずもがな。まあ、支援ルートは選ばないといけませんが。

 

そしてもう一つは、現地でがんばる人たちの「邪魔をしない」という支援です。

現地はまだ、「復旧」どころか、余震で二次災害が起こる可能性もあるので、救援部隊さえも自らの安全を第一に考えて行動しているといった状況です。(これはいかなる災害でも当然ですが、あえてそう言わないといけない状況があるということ)。

また、物資の支援も輸送ルートが厳しく、現状では訓練を受けた救援部隊(自衛隊やDMATなど)の移動を優先せざるをえない状況のようで、とても「素人」が手を出せる状況ではありません。ボランティアや物資は、「乞われたときに」、「的確な手段」、「的確な方法で」届けられるものでなければ、かえって現地の邪魔になってしまいます。

 

また、中には、在日外国人に絡む悪質なデマを流す人や、「人工地震」なる荒唐無稽な話を展開する人々(かりに本当だったとしてどう対応するの?)もいるし、今は各方面の専門家が知恵を絞って国家を支援しなければならない時期なのに、ここを好機と現政府批判を行う者もいる。政府の批判などはとりあえずの災害の急性期を脱してからでもできるだろう。今、必要なのは、批判じゃなく、支援のはず。

 

あと、こういった状況下なので、とくにSNSでは対応が喧嘩腰になることもあります。

被災者はしょうがないにしても、被災者でない方、もう少し冷静になりませんか?

別にデマや、誤った情報の訂正は喧嘩腰じゃなくてもできます。

こちらが冷静に対応しているのに、乱暴な言葉をふっかけてきたり、この期に及んで陰謀論振りかざすような人たちは、相手にしなければいいだけです。平時はともかく、こういう人たちを無視したりスルーしつつ否定すべきは否定するというのも、緊急時には大切な知恵です。むやみにデマや誤った情報を拡散して攻撃することで否定するのは誤った対応であり、ちゃんと冷静に対応して却ってデマを拡げる愚を犯さずに、でもデマは的確に否定するということを、我々は東日本大震災で学んだはずです。

 

さすがに、東日本大震災の反省も踏まえて(勤務時間内に私用での発信ができないという事情や、週末出先で十分な情報収集ができなかったという事情もあるけれど…)、自らの情報発信はかなりおさえています。

 

まあ、私も本来的には「素人」ではなく、ある程度の専門知識は当然持ち合わせているわけですが、私ごときが思いつくことは(被災者に声を的確に届けることができる)誰かがすでに伝えているわけで、加えて、私ごときが発信したところで被災者の皆さんが「有用な情報として」目にする可能性は限りなく低いので、基本、むやみな情報発信は控えるようにしています。せいぜい、ちょっとしたデマの否定や、現地の邪魔にならない支援の情報(宅配便が届かない状況の拡散とか)くらいで、それもすべて「非」被災者向けの情報を最小限としています。

 

もちろん、「何々を控える」というのは普段の日常生活にはあてはまりませんし、いわゆる「自粛」はやめようという声もあります。被災地と関係ないところでの娯楽や消費活動の自粛は、経済に深刻なブレーキをかける懸念もあります。なにより、被災者はそれで助かりませんし、「被災者はそんなことを求めていない」という声もちらほらネット界隈では耳にします。

 

私たちは、阪神・淡路大震災、東日本大震災を通じて、いろいろなことを学びました。今回の熊本地震はまた違ったタイプのこれまでにない地震災害である可能性がいわれており、それだけでは不十分であるかもしれませんが、それぞれの分野の専門家が必死で活動している状況であり、あえて「○○をしない、控える」という間接的な支援もあります。積極的行動に打って出るばかりが支援ではないということは覚えておく必要があると考えます。

 

とにもかくにも、まずは一日も早い事態の沈静化を祈るばかりです。

 

60000

60000
すっかりお留守になってしまっている、本サイトですが、
気がついたら60000アクセスを達成していました。

ありがとうございます。

唯一の本サイト残留コンテンツとなってしまった道道の方も
ぼちぼち更新していきますのでよろしくお願い致します。

HP移転作業終了

さて、先だって、HP移転の予告をさせていただいていたところですが、

無事、移転作業が終わりました。


移転後のトップページURLについては

http://tsammy.private.coocan.jp/

になりますので、よろしくお願い致します。


現在、本家HPについては、
道道の走破記録の更新しかしていませんが、
メインコンテンツとなっている、当ブログともども、
引き続きよろしくお願いいたします。

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