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2019年10月

光るPC再び Corsair Crystal 280X

PCは光らせるもの…というわけでもありませんが、
これやらこれやら、こんなのやらも作っていました。

なかなか、「これが最終形」という具合に納得のいくものができなかったのですが、
今回は自分史上最高にきれいなPCができました。
さらには自分史上始めて、白いケースを使いました。

実はその前に
Focus G Miniを使ったPCの中身を
Core i9-9900Kにアップデートしていました。
しかし、なかなか性能を試す機会も時間もなかったのと、
出来が少々気に入らなかったのでアップしていませんでした。
写真も残していません。

実はこのCPUアップデートに際して、
メモリの規格の標準仕様がDDR4-2666になっていたので、
せっかくメモリも買い替えになるならと
光るメモリを購入したまではよかったのですが、
Focus G Miniの構造上の都合で、水冷ラジエータを天板に装着すると、
このような背の高いメモリは干渉してしまい結局装着できないということがわかり、
このメモリはお蔵入りし、中古市場に出回るのを家の押し入れの中で待つ状態となりました。

そんな折、秋葉原に出かける機会があり、最後にちょっと余った時間でツクモEx.に立ち寄ったところ
展示されていたこのケースを見つけたという次第です。

前回のFocus G Miniについては、8000円台で買えるにもかかわらず、
そのパーツ干渉を除いては実はとても良いケースで、気に入っていたのです。
ただ、これを使い続けるかぎり、新たに買った光るメモリは一度も使われることなく
中古として売らなければならないのでもったいないと思っていました。

しかし、MicroATXのフォームファクタで、中身が見えて、
かつ水冷ラジエータが装着できるケースはそうそう見当たりませんでした。

このケースには白と黒があり、ツクモEx.で展示されていたのは白のケースでした。
これまでの自作機はすべて黒で統一してきたので、
最初は展示品を見て「白か~」と思いましたが、
白ケースのライトアップは、ハマれば格好良いかもと思い直して店員さんに在庫を確認してみたところ、
モデルチェンジを控えており、既に店に在庫はなく仕入れの予定もないとのことで、
どうしてもこれがほしいなら通販での入手をと勧められました。
(ここらへん、他店に客をとられることをいとわず、そういうことをきちんと言ってくれる
 ツクモEx.さんに感謝です)

で、入手。

Img_9667 Img_9666

もともと引越し時のことを考えてATXではなくMicroATXにしたこともあるので、
デュアルチャンバー型ケースの購入についてはかなり迷いました。

でもデュアルチャンバー型なだけに高さは低くなり、全体のスペース占拠感はさほどでないとわかり、
えいやっと購入してしまいました。

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ケースの側板を外したところです。
こちらは裏面になりますが、デュアルチャンバー型なだけあって、非常に広いスペースになっています。
写真右上に見えるのがHDD装着部、左上に見えるのがSSD装着部です。
そして、ケース付属のファンを光らせるためのモジュールがついています。

Img_9669

HDDは、後ろの入り口が扉になっています。
一見して、ケースを開けなくてもHDD交換が外部からできるように見えますが、
SATA端子はその場所についていないので、結局はケースを開けて配線をつなぎ直す必要があります。

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マザーボード装着写真です。
Img_9672

Focus G Miniとは異なり、マザーボード上の空間が確保されているので

Img_9679

余裕を持ってラジエータを組み込むことができました。
もちろん、背の高いメモリモジュールとの干渉はありません。

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電源は裏側配置となります。
今回実感したのはデュアルチャンバータイプPCケースの組みやすさです。
これまで使ったどのケースよりも組み立てが楽でした。

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水冷ラジエータは上に着きますが、この上から防塵フィルターを磁力で装着できるようになっており、
さらにその上に強化ガラスが着きます。
なので残念ながら上から光るファンを見ることはできません。

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3.5インチストレージはケースを後ろから出し入れが可能なのですが、
先程書いたとおりSATA端子が固定されているわけではないので、
ここはケースの方に改善の余地があるかもしれません。

Img_9677 Img_9678

拡張スロットは通常のネジ止めではなく、いっぺんに押さえつけるようにして固定します。
これはとても楽です。

Img_9679

すべてのパーツを組み終わったところです。
配線がとてもすっきりしています。
本来前面吸気、天面排気のケースなのですが、
天板にはラジエーターがついているので
底面に1個、これまで背面に使っていたファンをつけました。
(2個つけることもできるのですが、TVキャプチャボードと干渉するので、
 そこはさすがに実用性と機能を優先しました)
後面にはファンがつかないケースなのでそこは注意が必要です。

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完成品の全体像です。

Img_9680

後ろから見たところ。とてもすっきりした外観。

こんな感じに仕上がりました。

裏面配線のし易いデュアルチャンバータイプのケースであったことで、
大変きれいにまとまりました。
今回始めて白いケースを使用しましたが、
白ケースイイ!と思いました。

とりあえず、自分が目指した光るPCの最終形かなと思っています。

最近は光るパーツや、デフォルトで光るケースが多数販売されており、
私がPC自作を始めた10年前とは隔世の感です。

ごくごく簡単にみんながこれをできる時代ですし、
一応PCを光らせるのはこれをもって潮時かなとも考えています。

オーバークロック実験については、実はまだできていないので、
また時間のある時にやってみていつか報告したいなと考えています。

一応パーツ構成を記しておきます。

CPU:Intel Core i9-9900K
MB:MSi MPG Z390M GAMING EDGE AC
Memory:VENGEANCE RGB PRO 8GB DDR4 DRAM 2666MHz C16 4本
SSD:Patriot PH480GPM280SSDR(再利用)
HDD:Barracuda ST8000DM004(再利用)
GB:MSi GEFORCE GTX960 2GD5T OC(再利用)
PSU:玄人志向KRPW-GT600W/90+(再利用)
CPU Cooler:ENERMAX AQUAFUSION ELC-AQF240-SQA
Case:Corsair Crystal 280X RGB
Case fan:LEPA LPVC88c4C121P(再利用)

それでは、また!

アキバ(とちょっとだけ池袋・新宿)探訪

みなさま、ご無沙汰しております。

現在の仕事の性質上、以前のようにまとまった休みをとるのが少し難しくなったので
分散してとった夏休みが1日だけ残っていたので、9月20日、そして21日、いつもとちょっと違う東京散歩をしてみました。

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帰ったら札幌で家族と過ごすので、新千歳からの出発だったのですが、
前日の仕事が長引いたため、網走→新千歳間が徹夜ドライブになってしまいました(汗)

東京に着いてから、ネットカフェで3時間ほど仮眠。

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池袋「MAZARIA」というお店です。

ここはアニメや懐ゲーをVRで楽しめる場所です。
将来的に娘を連れてきたいなあと思って予習のつもりで来たのですが…

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「太鼓の達人」これはどちらかというと、叩くというよりは、
正面から飛んでくる音符に当てるような感じになってしまいます(笑)

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パックマン。フィールドを歩いてモンスターから逃げながらエサをとる感じ。
これはなかなか楽しかった。

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そして「マリオカート」。
これまで紹介したVRゲームとの大きな違いは、自分が動くか、動いている乗り物に乗るか。
前夜の徹夜運転による疲労もあって途中ダウン。
係員から説明を受けていたとおり、目を閉じてゲームを放棄してひたすら終わるのを待つ。

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エヴァンゲリオン。これはさすがに断念しました。
マリオカートですら数分でアウトだったのですから、恐らくこれに乗ればもう、
「デス・アンド・リバース」(リバース違いですが…)になってしまうこと間違いないのでw

「MAZARIA」を後にして、

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BS11のアニソン番組「Anison Days」の公開録画ライブがありました。
たまたま日程が合ったので行ってみようということで参戦しました。

中はサイリウム組と手ぶら組がほぼ半々。(私は後者)

出演のみなさんそれぞれにいいライブを聞かせてくれたのですが、

影山ヒロノブ氏が出てきたときにはまさに「空気が変わり」ました。

しかし、40代後半になってオールスタンディングのようなコンサートはなかなか体力的にきますねf^_^;

これは後でオンエアされると思いますので、セトリなどは内緒にしておきます。

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新宿で一泊し、翌朝はアキバ探訪。
旧万世橋駅。今はちょっとしたショッピングモールみたいになっています。

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中から通過する電車を見ることができます。
鉄道ファンの親子が熱心に見入っていました。

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2日目第1の目的地「ONKYO BASE」
オンキョーのお店ですが、オーディオ店としては比較的リーズナブルなものを扱っています。
イヤホンの聴き比べなんかも気軽にできたりして面白かったです。
ここでは、オーディオグッズ…ではなく「ガルパン」のTシャツを買ったのはここだけの話w

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「オヤイデ電気」ここもオーディオファンには有名な
端子、プラグ、ケーブルなどを売っているお店。
そういえばと思い立ってバナナプラグを購入。

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秋葉原ラジオデパート。
「家電のケンちゃん」と「秋葉原最終処分場」

「家電のケンちゃん」は「家電」と名乗ってはいますが、
ファミコン世代くらいの中古ゲームソフト、用途の尖った同人制作の電子機器などを売っています。
PC98シリーズの「ピボッ」という音を起動時に鳴らす回路とか、面白かったのですが、
今回は見るだけにしました。
「秋葉原最終処分場」は「家電のケンちゃん」のジャンク部門です。
「最終処分場」の名の通り、ちょっとやそっとの不具合どころか、全く動かないものまで
ジャンクとしての引取、販売の対象となる筋金入りのジャンク屋さんです。

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次は「アキバガレージ」
4階まで階段で上がるのですが、途中に「いろいろなお店」があって、入るのにやや勇気がいりました。

基本的には「盗聴『発見』グッズ」や「隠しカメラ」「護身グッズ」といったものを売っているお店ですが、
そのいずれでもなく(そういうものを買う理由も趣味も必要もないので)、
「アキバコ」とか「カラバコ」といった録画用の機械を見に行き、買ったのはこれでした。
この機械にもいろいろな用途があるのですが、ここでは触れないでおきます。

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「オリオスペック」PCパーツとオーディオのお店ですが、
商品は、PC冷却パーツとPCオーディオに特化している印象でした。
自社ブランドのオーディオ用PCを作って展示していたりして、尖ってはいるものの面白いお店でした。

「ダイナミックオーディオ5555」オーディオ専門の大きなお店。
ここは予定ではなかったのですが、通りがかりに惹かれたので入ってみました。
気軽に入っていろいろ見たり、視聴もお願いしやすい雰囲気でした。
エントリー向けから超高級オーディオ製品まで揃っています。

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「野郎ラーメン秋葉原総本店」
以前に行ったにもかかわらずまだブログにアップできてませんm(__)m
ガッツリ系のラーメン屋さんですが、「このすば」コラボ企画をやっていて
せっかくだったのでコラボメニューを注文しました。
映画もすでに見に行きましたが、気持ち的にすっきりできる作品でした。
店内には高橋李依さん演じる「めぐみん」のアナウンスが流れていました。

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レトロゲーム・レトロPCとアーケード基板のお店「BEEP」
このお店のイラストは、かつて「マイコンBASICマガジン」のイラストを担当していた、くりひろし氏によるものです。

さすがに今レトロPCに手をかけている時間はないのですが、
ここで以前にFC互換機を買っていて、時々娘のためにソフトを買ったりします。
いまどきの子供にレトロゲー…と思うかもしれませんが、
昔の名作は今に通じるものがあります。

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「BEEP」のとなりにある、レトロゲーのお店「駿河屋」
単純にゲームの品揃えならこちらの方が店が大きいだけ充実しています。
ファミコン版「MAPPY」をついつい買ってしまいました。

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「キュアメイドカフェ」日本最古のメイドカフェですが、
「おかえりなさいませご主人様」とは店員さんは言いません。
店員さんがメイドコスプレをしている以外はごく普通のカフェです。
とても落ち着くお店なのですが、混雑しているときには滞在時間制限がかかります。
あと、ここに行くエレベーターや階段にたどり着くために

「秋葉原ガチャポン会館」の中を突っ切って行かないといけないので意外に大変です。

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ベルサール秋葉原前が人だかりでカオス状態になっていたので、何をやっているのかと思ったら
「ラブライブ!」のスマホゲーム「スクールアイドルフェスティバル」のファンイベントでした。
ちょうど担当声優さんによるネットラジオの公開生配信を行っていたので
中はすごいことになっていました。
北海道ではなかなか見られない光景ですが、こういうのが日常近くにあるというのはちょっと想像つかないですね。

その後、少しPCパーツ屋さんとアニメイトに寄ってCDを1枚購入して2日目は時間切れ、札幌の自宅に帰還しました。

オタク全開な2日間でしたが、こんな弾丸旅行を許してくれたうちの家内に感謝です。

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