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自作PC水冷化計画…その後(2/2)

承前

Img_5165
中を下から見上げたところです。
ただ、作業中は自分の目線はPCより上になるので、
このCPUクーラーが光っているところは
わざわざ下から覗き込まない限り、見えません。

ここが今回の反省点となるのですが、
他にも光り物のパーツがある中で水冷CPUクーラーを光らせ、派手さを求めるのなら、
ファンではなく水冷ヘッドが光るパーツを購入すべきでした。

とはいえ、もう買ってしまった安くもないパーツですので、1~2年はこれで行きます。

そしてこちらが動画です。まわりの光り物が強すぎて、
せっかくの光る水冷ファンが霞んでしまっています。

そしてここからは、常用OCの限界に挑戦です。

まずは小手調べ
倍率 49-49-48-48 コア電圧1.325V
CINEBENCH 1008  最高CPU温度67℃

さすがは水冷クーラーです。
それだけじゃなく、中をほぼがらんどうにして、エアフローが思い切り良くなったことも
関係しているのかもしれません。

倍率 50-50-49-49 コア電圧1.325V
CINEBENCH 1022  最高CPU温度69℃

まだまだ余裕でいけます。

倍率 51-51-50-50 コア電圧1.325V
CINEBENCH 1042  最高CPU温度74℃
51515050_2
全コア5GHz稼働にも成功しました。
ここから先は証拠写真も添えます。
字が細かいので、写真をクリックして拡大してご覧いただければ幸いです。
そして…

52525151
倍率 52-52-51-51 コア電圧1.325V
CINEBENCH 1052  最高CPU温度 未確認

最高CPU速度が未確認となっているのは、一度目の実験で見た温度を
失念してしまったからです。(確か70℃台前半だったと思います)、
その後この設定では確実にブルースクリーンが頻発するようになってしまったからです。
電圧を少し盛っても駄目だったので、
おそらくはCPUの限界なのでしょう。

その後、ASUSの付属OCソフトで自動OC設定を試みたところ、
51-51-50-50の設定までOKで、52-52-51-51の設定では安定しなかったため、

最終的に51-51-50-50の設定としました。

ここは水冷化の効果は確実に現れており、
5GHz常用が可能であることがわかりました。

内部配線もだいぶすっきりしましたし、当面はこれでいこうと思っています。

OC関係は反省点は全くありません。
満足すべき出来です。

ただ今回は、サイズに制約の多いMicroATXケースであったにもかかわらず
調査不足で臨んでしまったため、サイズ選択ミスという手痛い失敗をしてしまったことは
本当に反省点でした。

ただ、Thermaltakeの水冷ヘッドはとても装着がしやすかったです。
これは特筆すべきことでしょう。

長い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。

それではみなさま、よいクリスマスを!

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