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嗚呼、哀愁の7700K…(1/2)

さて、先週札幌で新世代CPUのCore i7-7700Kが、AMD Ryzenの影響で値崩れを起こしていたので購入した報告をしたところですが、
今週末は根室市内待機だったので、CPU交換をやってみました。

もう結論から申し上げますが、交換そのものは特に問題なくうまくいきましたが、
効果のほどは…ダメでした。

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交換前の6700K。これから中古市場に出回ることになります。
本当にお疲れ様でした。
いいご主人様に恵まれますように!

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そして、7700K

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装着。
6700Kと7700Kは、ソケットおよび仕様に互換性があるので、
今使っているマザーボードにもそのまま着きます。
OSのクリーンインストールの必要もなく、
本当に付け替えるだけなのです。
なので、作業自体はそんなに問題になることはありません。

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前回、電飾PCを作った際に、
グランド鎌クロスのファンの径が14cmというのに騙されて
RIING 14という14cm角の光るファンを買ったのですが、
なんとネジ穴が12cm角という罠。

…で、「タイエース」で固定していたのですが、
ドスパラでRIING 12という同じシリーズの12cm角のファンが安く売っていたので、
買ってしまいました。

見た目をよくしたいと思って光るファン買ったのに、さすがに「タイエース」は
見栄え悪すぎですので…(汗)

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CPUが交換されたので、BIOSセットアップをやりなおせとの指示。
とくに問題になるところはないはずなので、
UEFIを開いて、ひととおり確認してOS起動。
これも問題なし。

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さて、7700Kは定格クロックが4200MHzですが、
Turbo Boostを使うと、4500MHzまでアップします。
7700Kは4コアCPUであり、本来は4コア作動時には4300MHzで駆動する仕様のはずですが、
今使っている「MAXIMUS VIII GENE」というマザーボードは、
全コア4500MHzにデフォルトで設定されています。
要するに最初から軽くオーバークロックしているような仕様ということです。

いずれにしても、せっかくなのでオーバークロックを試してみます。
ASUSのOCツールの使い良さに慣れてしまったので、
もうこれ一択です。

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100MHzずつアップして負荷をかけて問題ないか確認することを繰り返します。
5100MHzでの負荷をかけている途中にブルースクリーンとなりました。

結果、1-2-3-4コア作動時で
4900-4900-4800-4800MHzまでクロックアップできました。

先代の6700Kに比べて、温度の上がり方が緩やかだなと感じました。
もっとも、当代の7700Kは、OC時の温度が上がりやすいという評判なので、
ひょっとしたら、これまでのグリスの塗り方が悪かったとかあったのかもしれません。

Img_3482

電飾は相変わらずです。

(続く)

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