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MicroATXでSkylake機を組んでみた(4) OC編

MicroATXSkylake機を組んでみた(4) ~OC記録~

 

前回の予告通り、電飾PCをお見せする前に
せっかくの最新(公開時点では型落ちになってしまいましたが)CPUである
Core i7-6700K
Z170チップセットの組み合わせですので、
OC
の記録は載せておきます。
とはいえ、ヘタレOCですが。

 

今回使用したCore i7-6700KというCPU
ベースクロック100MHzで、そのクロックの最大倍率を設定することによって
最大CPUクロックを設定することができます。

 

その倍率がデフォルトでは、
1コア作動時-2コア-3コア-4コアで
42✕
40✕40✕40✕
に設定されています。
つまり4.2GHz-4.0-4.0-4.0となるわけですが、
実は、42-42-41-40と誤解していました。

まあ結果は変わらないわけですが、

CINEBENCH
の結果より
CPU:839
 single core:169


今回のマザーであるMaximus VIII GENEは、
ちょっと他のマザーとは毛色が違っていて、
デフォルトで全コア4.2GHzで動くように設定されています。
最初から軽くOCしているという状態です。
その状態で、
CPU:868
(最高温度76℃(VCore 1.300V)

 

このマザーには”5-way optimization”という機能がついていて、
自動で最適OC設定をしてくれるという代物です。
最初はOCくらい自分で手動で設定した方が面白いにきまっている!
と思っていたのですが、実際に使ってみると、
いろんなOC設定の手間、特に電圧まわりの設定をけっこうがっちりやってくれるので、
最終的には手動設定をしないで終わってしまいました。

今もこの設定で常用しています。
温度的にはやや不安はありますが、
それほど負担のかかる動作をずっと長時間やっているわけでもないので
(今一番CPUに負担をかけている作業は
 TVキャプチャで録画したTV番組のDVD保存作業です)
倍率は 45-45-44-44 VCore 1.360V

CINEBEBCH CPU:935(最高温度84℃)、再試行942(最高温度82℃
でした。

 

ぼちぼちの結果です。
もちろん本格派のOCに比べたらお遊びみたいなものですが、
そもそも今回使用したケースで、冷却の工夫もなかなか
難しいような状況ですので、これでも大満足です。

 

次は、SSDのベンチマークです。

Ssd

爆速です。
NVMe
バンザイです。
世の中にはこれでRAID0を組んじゃう人もいると聞きますが、
さすがにもういいです。

 

このPCを組んで実用を初めて3ヶ月以上経過しますが、
全く速度面のイラツキはありません。

 

それでは、次こそライトアップ編です。

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