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MicroATXでSkylake機を組んでみる(2)

では、さっそく今回の構成。

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CPU Core i7-6700K
マザーボード ASUS MAXIMUS VIII GENE
CPUファン サイズ グランド鎌クロス3
メモリ crucial CT2K8G4DFD8213[DDR4 PC4-17000 8GB 2枚組]
SSD Patriot PH480GPM280SSDR[480GB]
HDD MD04ACA400[4TB 7200rpm]
光学ドライブ PIONEER BDR-TD05(あるものを流用)
      スリムドライブ変換マウンタ HDM-10
      OWLBCPU031(スリムラインSATA変換ケーブル)
電源 玄人志向KRPW-GT600W/90+
グラフィックボード MSi GEFORCE GTX960 2GD5T OC
ケース Sharkoon SHA-MA-W1000

では、各パーツごとに,

・CPU Core i7-6700K 34480(価格.com最安(以下、最安)34679)

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 i7-4771から買い換えるならこれしかないなと。
 出た当初は40000円を超える高値だったのですが、
 だいぶ値段が下がってきました。
 これもシステム更新を考える理由の大きなところでした。

 結果として、直後にKabylakeが出て、そのタイミングで
 旧世代PCは少し高くなってしまったので、
 底値で掴んだことになります。

・マザーボード ASUS MAXIMUS VIII GENE 19800(最安26712)

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 たまたま、札幌のツクモさんでCPUセット購入で5000円引きセールを
 やっていたこともあり、
 このクラスのマザーがこの値段で手に入るということで
 即決しました。

・CPUクーラー サイズ グランド鎌クロス 4980(最安4377)

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 これはもうちょっと値切れたかなと反省。
 今回は選んだケースの関係で、サイドフローのCPUクーラーは
 難しそうだったので、トップフローを選択しました。

 ただ、これ、高さはないけど、幅がかなりデカいのです。
 そのため、あとで示しますが、ハードディスクのセッティングを変則的に
 しなければなりませんでした。
 一応、相性保証もつけていたのですが、
 デザイン自体は気に入っていましたし、とりあえず実用に困らないので
 そのまま使用を続けることにしました。

・メモリ crucial CT2K8G4DFD8213[DDR4 PC4-17000 8GB 2枚組] 7274(最安7855)

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 DDR4メモリについての知識が全然なかったので、
 とりあえず店員さんの選択で、コスパのみで選びました。
 あと、大きなヒートスプレッダ付きのオーバークロックメモリだと、
 どうもCPUクーラーに干渉しそうだったので店員さんの選択に従いました。
 容量はとりあえず16GBにしましたが、今のところこれで不足するところはありません。

・SSD Patriot PH480GPM280SSDR[480GB] 27980(最安29800)

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 SSDを新調するかは最後の最後まで迷いましたが、
 M.2 SSDやNVMe対応SSDが圧倒的に安くなってきたこともあり
 今後こちらのインターフェースがメインになってくるようなので
 思い切って買い替えました。
 当初はIntelのSSD 750を考えていたのですが、
 それと比べて遜色のない性能の上、
 日本ではまだ無名のメーカーであり、コスパが良好だったので、
 こちらを選びました。

・HDD MD04ACA400[4TB 7200rpm] 10980(最安11170)

 ゴリゴリと音がなり、ちょっとうるさいHDDですが、
 性能とコスパはなかなかに優秀です。
 札幌の自宅のPCにはこれの3TBを入れているのですが、
 今回は4TBの方が容量単価が安くなっていました。

・光学ドライブ PIONEER BDR-TD05[2.5インチスリムドライブ] 流用

 これだけはもともとのmini-ITXマシンから流用しました。
 実はその前に使っていたドライブが不具合を起こし、
 9月に買い替えたばかりでした。
 ただ、これをそのまま使用するために、
 スリムドライブ変換マウンタと、スリムラインSATA変換アダプタを
 購入する必要がありました。

・電源ユニット 玄人志向KRPW-GT600W/90+ 7888(最安8292)

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 今回は電源付きケースの交換も伴うので、
 電源も新規に購入です。
 電源もよほどのことがない限りは
 通常売られているもので安定動作に支障があるわけではないので、
 変換効率とコスパと定格容量のみで選びました。

・グラフィックボード MSi GEFORCE GTX960 2GD5T OC 16480(最安25761)

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 グラボ選びも迷ったところです。
 今現在、DP対応モニタは所有しておらず、
 とりあえず4Kも使う気が今のところないのですが、
 プロジェクタを使うためにモニタの接続し直しをしたくなかったので、
 HDMIが3系統必要でした。
 しかし、そもそもHDMIを3系統もつマザーボードは存在せず、
 2系統も特殊なものしかほとんどなく、
 (その前に使っていたGIGABYTE H87N-WIFIがその稀有な
  マザーボードでした)
 今回はグラフィックボードを購入することとしました。

 とはいえ、HDMIを2系統持つマザーボードは、
 現世代のGTX 1080、あるいはGT 730とか、
 高価・高性能なものと安価・エントリークラスのものに
 二極分化されていました。
 そこで、ちょっと割り切って、
 旧世代のミドルレンジGTX 960が特価で売られていたので
 これを購入しました。(さすがにGT 730は買いませんでした)
 HDMIは1系統しかなかったのですが、DVI-HDMI変換コネクタを
 もともと所有していたので、それを使用することで
 3系統同時表示を実現することができました。

・ケース Sharkoon SHA-MA-W1000 5480(Google検索での最安6607)

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 側面アクリル板つきで光り物つきのMicroATXケースは
 これくらいしか見当たりませんでした。
 今回はやりませんが、将来的に電飾PCにしようと考えているので、
 とりあえず入手したというところです。

・キーボード、マウス、モニタ

 これはあるものを流用しています。

・TVキャプチャボード PIX-DT230-PE0

 これももともと札幌の自宅で使っていたものを流用しました。
 実はもともとI-O DATA社のGV-MVP/XS3を使用していたのですが、
 どうもユーティリティかドライバ、あるいは付属のDVDライターに
 問題があるようで、DVDを焼く際になかなか思う通り動いてくれず、
 まともにDVDにコピーできないことが多かったので、
 札幌の自宅で特に問題なく使えていたこちらのTVキャプチャを持ってきて
 使うことにしました。

(続く)

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