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祝! 北海道日本ハムファイターズ 日本シリーズ進出

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実は、今のクライマックスシリーズという制度は余り好きではありません。

そもそも、現行のペナントレースでは、1位や2位の球団が圧倒的に強い場合には勝率5割に満たなくとも
3位になることもあって、
理屈上はセパ両リーグの勝率5割に満たない3位どうしの日本シリーズだって十分にありえるわけです。

そういう試合が仮に行われたとして、買った方を素直に日本一と呼べるかどうか…。

どうしてもこの蛇足のような試合をやりたいのなら、
かつてのパ・リーグのように前後期制に戻したらいい。

前期・後期の1位どうし、勝ったほうがパ・リーグ代表、という方がまだすっきりします。

ところで、今年は正真正銘両リーグ1位どうしの日本シリーズになることが決定しました。

もちろん、パ・リーグはわれらが北海道日本ハムファイターズが代表になることとなりましたが、

こんなクライマックスシリーズでも、大谷選手が日本球史に残る大記録を残してくれました。


昨日(15日土曜日)は、私も球場に足を運びましたが、
今日は残念ながら札幌から根室に戻る車の中でしたので、ラジオ観戦となりました。

今日、札幌ドームに行かれた方は、
球速165km/hという、まさに日本球史に残る瞬間を3度も共有できたわけです。
本当に凄いとしか言いようがありません。居合わせた方々にはもう、羨ましい限りです。

大谷選手には、日ハム主力として投球に打撃に活躍したばかりか、
日本球界が誰も経験したことのない世界に皆を連れて行ったわけで、
改めて凄いなあと思いました。

さて、今回のCS第5戦は、中田選手や大谷選手の大活躍はもちろんですが、
実は2回以降、全く点をとられていないことにも言及する必要があります。
バースをはじめとした投手陣、好プレーを連発した守備陣も頑張っていて、
これが日ハムの力だ、というのを見せつけられました。

本当に素晴らしい試合でした。

この後の広島戦もいい試合になることを期待しています!

北海道日本ハムファイターズの皆様。
北海道民に夢と希望と感動をありがとう!

広島戦で、夢の続きを!!

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