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2016年10月

2016年第3四半期アニメ総括(5)

・甘々と稲妻

 

半年前に妻を亡くし、料理があまり得意でない男性教師と年長さんの一人娘、
そして、教え子の女子高生の3人が、
料理研究家でもある女子高生の母親の経営するお店を借りて
協力しながら料理を作るお話。

ここに出てきた料理は正直すごく凝っていてなかなか作るのは大変ですが、
同じ年頃の娘をもつ父親として、
母親がもし今いなくなったら、同じことが娘にしてやれるのだろうか、
そんな自問自答をしながら見たアニメでした。

衛星放送の深夜アニメではもったいないです。
こういうアニメこそ、地上波のゴールデンにもってきてほしい、
そんなアニメでした。

2期があるのかどうか、わからないような最終回でしたが、
もしやるのなら是非見たいですね。
原作の話自体はまだまだ続いてますし。

 

・ルパン三世

 

あの人気シリーズの平成版とでもいいましょうか。
でも、あの時代だからよかったというのもあり、
ルパンのキャラがスマホ持ってたりするのも
それはそれで新鮮でしたけど、
まあ、こんなもんかなという感じ。

 

・アイドルマスターシンデレラガールズ

 

なんだか、設定がいまいち没入できないのは、アイドルマスター無印と同じ
声優さんの演技に助けられてるなという気がします。

そうかといって面白くなかったかといえばそんなことはなく、
キャラが多すぎて一回ではよくわからなかったので、
また時間を見つけてもう一度見直したいくらいには魅力のある作品だったと思います。

 

・チア男子!!

 

その名の通り、男子だけのチアリーディング部の群像劇。
ただ、男子キャラがごっそりたくさんいるので、
最後までキャラの名前、覚えられませんでした…。

・ももくり

 

かわいい系男子と、変態女子の、ちょっと変わった恋愛を描いたラブコメ。
劇中で大きく揺さぶるような話もないので、
まったりしたいときに見るといいかもしれません。

 

・美少女戦士セーラームーンR(再放送、まだ放送中)

 

セラムンの再放送をNHKでやっているとは驚きでした。
原作が月刊連載という中で、
毎週1年間放送なので、話が若干間延びしがちなのは
このシリーズ、しょうがありません。
でも、20年前のアニメ、今も色褪せないとは、
やはり名作だったのですね。

・カードキャプターさくら(再放送、まだ放送中)

 

こちらもNHK BSプレミアムでの再放送
名作は何度見ても名作です。

 

・けいおん!1期、2期(再放送、まだ放送中)

 

こちらもNHK BSプレミアムでの再放送。
NHKで「わたしの恋はホッチキス」
どうするのかな~と思ったら
ちゃんとそのままカットも歌詞の変更もなしで
歌ってました。
NHKもゆるくなったもんですねw

 

これで、ようやく全部と思います。
実はこの他に、中途脱落した作品もけっこうあったりします。

アニメ全部チェックを本気でやると、
他のことをする時間が何もなくなってしまいます。

さすがに懲りたので、
今季は録画は一応全部しておくけど、
これ、というものしか見ないことにしました。

第4四半期の注目は、
エヴァンゲリオン再放送、「涼宮ハルヒの憂鬱」再放送、響け!ユーフォニアム2、
Web番WORKING!!、ぐらいしか続いてません。
あとは、今まで見ていたさくらとセラムン。
録画はしてるけど、手もつけてない番組もあります。

ただ、なぜ「ハルヒ」?と思ったら
新しい円盤出すようですね。

あと、まだ始まってないですが注目は「タイガーマスクW」

平成の世のタイガーマスクがどんな出来になるか、

ちょっと期待してます。

 

というわけで、ようやくこのシリーズ完結です。

最後までおつきあいいただいた皆様

まことにありがとうございました。

もうこんな無茶は二度としませんw

バンドクリニック

Clinic1
10月24日、熱帯Jazz楽団でもおなじみの、藤陵雅裕さんのグループのライブが
根室で開催されますが、前日に時間をとっていただけるということになり、
バンドクリニックが開かれました。

Clinic2

クリニックは当初の予定を大幅に越え、
来場者ほぼ全員がセッションに参加して、
5時間近くにおよぶ熱血指導をいただきました。

そんな機会めったにないですし、
ドラムで音程関係なくとも、
コード進行とアドリブについての基本は大変勉強になりました。

私はといえば、4ビートは表だけではなく、
裏拍をしっかり感じてほしいと、
スイングジャズを演奏するドラマーとしては
致命的な指摘を受けてしまいましたが、
これをバネに頑張ろうと思います。

Clinic3
そしてメンバーさんと、とりあえずの打ち上げです。
明日は本番のライブです。
とても楽しみです。

そして、メンバーの皆様、本当にありがとうございました。

祝! 北海道日本ハムファイターズ 日本シリーズ進出

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実は、今のクライマックスシリーズという制度は余り好きではありません。

そもそも、現行のペナントレースでは、1位や2位の球団が圧倒的に強い場合には勝率5割に満たなくとも
3位になることもあって、
理屈上はセパ両リーグの勝率5割に満たない3位どうしの日本シリーズだって十分にありえるわけです。

そういう試合が仮に行われたとして、買った方を素直に日本一と呼べるかどうか…。

どうしてもこの蛇足のような試合をやりたいのなら、
かつてのパ・リーグのように前後期制に戻したらいい。

前期・後期の1位どうし、勝ったほうがパ・リーグ代表、という方がまだすっきりします。

ところで、今年は正真正銘両リーグ1位どうしの日本シリーズになることが決定しました。

もちろん、パ・リーグはわれらが北海道日本ハムファイターズが代表になることとなりましたが、

こんなクライマックスシリーズでも、大谷選手が日本球史に残る大記録を残してくれました。


昨日(15日土曜日)は、私も球場に足を運びましたが、
今日は残念ながら札幌から根室に戻る車の中でしたので、ラジオ観戦となりました。

今日、札幌ドームに行かれた方は、
球速165km/hという、まさに日本球史に残る瞬間を3度も共有できたわけです。
本当に凄いとしか言いようがありません。居合わせた方々にはもう、羨ましい限りです。

大谷選手には、日ハム主力として投球に打撃に活躍したばかりか、
日本球界が誰も経験したことのない世界に皆を連れて行ったわけで、
改めて凄いなあと思いました。

さて、今回のCS第5戦は、中田選手や大谷選手の大活躍はもちろんですが、
実は2回以降、全く点をとられていないことにも言及する必要があります。
バースをはじめとした投手陣、好プレーを連発した守備陣も頑張っていて、
これが日ハムの力だ、というのを見せつけられました。

本当に素晴らしい試合でした。

この後の広島戦もいい試合になることを期待しています!

北海道日本ハムファイターズの皆様。
北海道民に夢と希望と感動をありがとう!

広島戦で、夢の続きを!!

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