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2016年9月

2016年第3四半期アニメ総括(4)

さすがにここまで来ると、アニメとの付き合い方も
ちょっと考えないとと思うくらいの分量になってきました。

これでも、中途脱落して見るのをやめた作品も
けっこうあるんですが…。

それ以外に今回は取り上げませんが、
一応、プリキュアシリーズとドラゴンボール超とワンピースは
毎週チェックしているので…。

DB超とワンピースはいわずもがなの作品ですが、
プリキュアは主演の3名の担当声優さんがいずれも今をときめく方々だったりします。
中でもキュアフェリーチェを演じる早見沙織さんは、
今季かなりの大活躍をされており、今私がもっとも注目している声優さんです。

そういえば、「涼宮ハルヒの憂鬱」が、BS11で再放送されるようですね。
再放送の話数の順番はどうなるのか、2期分も含めてやるのか、、、
「エンドレスエイト」もそのまま8週分やるのか…など、
情報があまりなくてわかりません。だからこそ楽しみではあるのですが。

さて、前口上はこのへんにして。。。

 

・サーヴァンプ

1クール全13話。
現時点で12話まで放映済み(BS日テレ)
7人の吸血鬼と、本来いるはずのなかった8人目の吸血鬼との
因縁の物語という設定。
よくわからないまま12話まで見ましたが、
やっぱりよくわかりませんでした。
ごめんなさい~
まだ、最終回がスペシャルになっているようなので、
もう1回みてみます。

 

・魔装学園H&H(ハイブリッドハート)

 

1クール全12話。
原作はラノベですが、9巻もあるので、さすがに躊躇して読んでません。

内容があまりにアレなので、TVQ九州放送が、放送当日の直前になって放送中止を決めたという
いわくつきの作品です。

戦士であるところの女の子たちに、主人公の男の子がエッチなことをすると
武装が強化されるという設定はともかく、いや描写がもう…
はっきり言ってうちの家族の前ではとても見られません。
むしろ、こんなものをよく地上波も含めて放送できたと思うくらい。

あまりに破天荒というか、破廉恥な設定が面白くて最終回まで見てしまいました。

主人公の母親のこととか、いろんな伏線が回収されてないなあと思ったら、
最終回の終わりに"to be continued"

この終わり方だと、2期があるようですね。
あまりのバカバカしさに、2期もまた見ようと思っています。
ラノベも先回りして読みたいけど、「響け!ユーフォニアム」シリーズの新刊も買ってしまって
そっちを先に読まなきゃいけないので、ちょっと時間のやりくりを考えなきゃです。

 

・マクロスΔ

 

2クール全26話。
途中から見たので、最初の方はレンタルビデオとバンダイチャンネルでチェックしました。
いかにもマクロスらしいというか、なんというか、
最初から歌を前面に出していて、見ていて楽しい作品ではありました。

まあ、星間戦争がテーマなのでどうしても重くなってはしまいますがね。

でも、いろんな謎や伏線が回収されないまま、ちょっとスッキリしない終わり方かなあとも。

リアルのワルキューレの方はもう少し活動を続けるみたいですし、
今後何らかのアクションがあるのでしょうかね…???

 

・アンジュ・ヴィエルジュ

 

1クール全12話。元ネタはカードゲーム。
なので、初回にキャラクタが大勢出てきて、
もう何がなんだかわかりませんでした。

途中からようやく、各キャラクターの掘り下げを1~2話ずつでやりながら
話が進んでいったので、あ、こんなのもありかな…とは思いましたが、
ゲームから入ったのでなければ、最後まで見続けるのに
ちょっとエネルギーが必要なアニメと思いました。

ただ、根底にある話は、「絆を取り戻す」というシンプルでわかりやすいテーマだったので、
ある意味安心して見ることができました。

声優陣もなかなか豪華でしたし。

入浴シーンがやたら多いのもこのアニメの特徴ですが、
まあ、ファンサービスとして素直に受け取っておきましょう^^

このシリーズのエントリーも、たぶん次回でとりあえず終了のはずです。
あと1回だけ、おつきあいください。

2016年第3四半期アニメ総括(3)

前回予告通りもう少しおつきあいください。

 

・この美術部には問題がある!

 

ありがちな学園ラブコメですが、美術部を舞台にしたところが目新しい作品。
ついつい最後まで見てしまいました。

水樹奈々さんが「声優」として出演しているの、
じつは初めて見ました。
ま、それくらいこの世界から離れていたってことで。

舞台は中学校のようですが、このキャラなら高校でもよかったのかなーと。

こういうまったりとした流れの作品も、時にはいいかなと思います。

 

・NEW GAME!

 

全12話1クール。

ゲーム業界を題材にしたお仕事ものです。

「今日も一日、頑張るぞい!」の元ネタと言ったほうが
分かる人がいるかもしれません。

こういう作品は好きで見てしまうのですが、
原作者のポリシーで、「男性禁止」ということで、
主要キャラは全部女性という作品です。

あ、原作者による脚本も1話あって、
お遊びの効いた面白い作品に仕上がってます。

主人公が新入社員にもかかわらずなかなかできた人で、
こんなスーパー新人が欲しい!と思った次第。

原作も買って読みましたが、こういう成長モノは好きなのと、
このあとのストーリーもとても面白いので
是非2期やってほしいなと…。

それなら円盤買え!という声が聞こえてきそうですが…
お財布と相談します………

 

・タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~

 

実在の過去の偉大な科学者を題材にしたアニメ。

主役の2人が「けいおん!」の唯ちゃんとムギちゃんだったりします。
(「スフィア」のメンバーがそろっているという話もありますが、
 すみません…あまり「スフィア」知らないので、ごめんなさい)

この組み合わせだと、やっぱりそういう役回りになるのね、と妙に納得。

科学史については史実に忠実を心がけたとのことで、
子供が見ると(大人が見ても)とても勉強になるアニメ。

なので、地上波で土曜日の朝に放映されてました。

最後2~3回で「敵キャラ」が出てきますが、
このアニメにおいては、敵味方の戦いは本筋ではあるものの
味付け程度と考えて良いと思います。

ただ、敵役が善か悪かと言われれば、まあ悪ということになるのでしょうが、
敵役の理屈にもついついうんうんとうなづいてしまいましたし、
最後は敵役が負けるのですが、まあちょっとかわいそうな結末かなあ…と。

まあ、一応救いも入れているのでそれはそれでよかったのですが…

そして最後の真理がおばあちゃんになって出てきたところ。
違う声優さんを出していたのですが、
あれはそのまま豊崎愛生さんに演じてもらってもよかったんじゃないかなあと
ちょっと思いました。

 

 

というわけで、いいかげん飽きてきたかもしれませんが、
まだ終わりではございません。
まだまだ続きます。

2016年第3四半期アニメ総括(2)

さて、前回の続きです。

こうやってみると、
結構な量のアニメを見ていたんだなと思います。

正直、どこかである程度意識的に脱落しないと、
同じことを次クールでやるのは厳しいかもしれません。

趣味、アニメ鑑賞だけじゃないですしねwww

・ラブライブ!サンシャイン!!

 

もう言わずと知れたメディアミックスの大作シリーズの新作アニメーションです。

全13回1クール。

ラブライブ!(以下、無印)も存在自体は知っていたのですが、
いろいろ忙しかったり、古典アニメの名作に偏っていたこともあって
正直最初は興味ありませんでした。

しかし、「流行りモノには、流行るだけの理由があるので、
どんなに興味がなくとも一度は見ておくべきだ」
という、どこからともなく天の声が聞こえてきたので、
無印のTVアニメ1期、2期、劇場版をチェックしたところ、
いろいろな仕掛けが面白くて、そのままハマってしまった次第。

大作シリーズの新作となると、どうしても前作を比較されてしまうのですが、
それとは別に、シリーズとして面白かったと思います。

無印は一応(というか強烈に)意識されてはいるものの、
結果的にμ'sメンバーが声で出演することはなかったですし、
(12回の展開で、大人になった希や穂乃果が出てくることを
 ちょっとだけ期待したのですが、まあ出てこなくてよかったです)
ようやくこれからAquorsとしての歩みを始められるのかな、
というところでの最終回でした。

もちろん、廃校の件も、地区予選の結果も、
Saint Snowとの決着も何もついていないとか、

これは2期やりたい!フラグ思いっきり立っているので、
ちょこちょことCDやグッズなども少しだけ購入しつつ、
2期を気長に待つことにします。

 

 

・Rewrite

 

全13話1クール。

元ネタはゲームなので、就職以来ゲームにはほとんど触れていない
私にとっては非常にとっつきにくい始まりだったと思っていますが、
(ここらへん、「アンジュ・ヴィエルジュ」もそうだったのですが、
 初回から全キャラ一斉登場されると原作知らないとちょっと引きます…)

単なる学園モノと思っていたら
大きなテーマが明確になってきて、
いよいよ結末を迎えるのかと思ったら、
あんな終わり方ありかよ…という終末と、
そして2期放送の発表。

1期がプロローグでしかなく、
2期がほんとうの物語というのは、
正直時間を無理矢理捻出してアニメを見ている人にはきついです。

まあでも、素直に年明けからの2期を待つことにします。

 

・クオリディア・コード

 

全12話1クール。

原作は複数のラノベ。読んでいません。
時間のあるときに読みたいと思いますが、
ちょっと今本を買い込みすぎて読む時間がとれない…

やはり最初はラノベを読んでないととっつきにくいなというのが
正直な感想ですが、
話のダイナミックさはなかなかのものでした。

カナリア消滅後、次にいつカナリアの歌が聞けるのかな~と思いながら、
途中脱落せず最後まで見ました。

もう、途中で主要登場人物ほぼ全員死亡という結末か…と思いきや
いきなり世界がひっくり返るという流れですが、

こういう話の流れ、嫌いじゃないです。

それなりに楽しめました。

ただ、DVDにまとめてもう1回見直したいかというと…。


さて、今回はこのへんで失礼しますが、

もう少しおつきあいください。

2016年第3四半期アニメ総括(1)

単身赴任ということもあって、
この夏は「放送中のアニメを全部チェック」という途方もないことにチャレンジしていました。

まあ、実際は
そんなに時間がとれるわけもなく、
また、TVキャプチャにチューナーが1つしかついていないため
同時録画が不可能なので、
実際はそれほどチェックができませんでした。

もともとこのエントリーは、
第3クール目の少し初めくらいに書く予定でしたが、
いろんな意味でこの時期ちょっと大変だったので、最終的に
最終回終了後の試聴レポートみたいになってしまいました。

そういう状況ではありますが、
そうやって試聴を始めたアニメも、
半分近くが気力と時間の関係で途中で脱落しました。

まあ、自分が面白いと思うものと、
そうでないと思うもの、そして、
自分の自由になる時間とのバランスで
見続けるかどうか考えていかなければならないので、
それでしょうがないのかもしれません。
学生時代ですら、
全部のアニメをチェックしていたわけではないですから。

で、感想。思いついたものからネタバレにならない程度に。

初恋モンスター

全12話1クール。
中途脱落しそうになりながら、結局最後まで見てしまいました。

名だたる男性声優たちが演じる小学生が
終始ウコチ◯コ連呼するだけのアニメかと思っていたら、
なんと、あの堀江由衣さん演じるヒロインが
「わたしも(自主規制)ほしいよ」
というとんでもないセリフを出してきたので、
これは素晴らしく面白くだらないアニメと思って最後まで見ました。
途中、ちょっと話が間延びした部分もありましたが、
最終回で、いろんなものが爆発。
いや、最後まで見てよかった~という展開となりました。

堀江由衣さんの汚れ役は初めて見ましたが、
素晴らしい汚れっぷりで、それはもう見直しました。

下ネタ大好きの皆様には、今季オススメのアニメの一つです。

・ReLife

今季、最もおすすめのアニメです。

設定は、27歳のニートが、ある日突然外見「だけ」17歳に戻って
1年間限定で高校生活をやりなおすという、
どこかのアメリカ映画で見たような設定ですが、
すごく話も練られていて、
小野賢章さんや茅野愛衣さんといった声優さんの名演もあって、
すごくのめりこめる作品に仕上がってます。

原作もひととおり読んでみましたが、
やはりいい作品と思います。
テレビで放映されたあとの展開の方がいろいろぐっとくるので、
是非2期やってほしいなとも思うのですが、

惜しむらくは、
とても重要な伏線の回収を最終回で無理矢理やってしまい、
以後の展開の一部もとりこんでしまったので、
2期はないかもかなー、とも思えるような終わり方だったことです。

それでも、2期に是非期待したいし、
原作もまだこれから話の展開がありそうなので、
作品世界の1年間をやりきるまで原作もアニメも見たいですね。
どんな結末になるのやら…。

それでは、また適宜。

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