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2016年第3四半期アニメ総括(2)

さて、前回の続きです。

こうやってみると、
結構な量のアニメを見ていたんだなと思います。

正直、どこかである程度意識的に脱落しないと、
同じことを次クールでやるのは厳しいかもしれません。

趣味、アニメ鑑賞だけじゃないですしねwww

・ラブライブ!サンシャイン!!

 

もう言わずと知れたメディアミックスの大作シリーズの新作アニメーションです。

全13回1クール。

ラブライブ!(以下、無印)も存在自体は知っていたのですが、
いろいろ忙しかったり、古典アニメの名作に偏っていたこともあって
正直最初は興味ありませんでした。

しかし、「流行りモノには、流行るだけの理由があるので、
どんなに興味がなくとも一度は見ておくべきだ」
という、どこからともなく天の声が聞こえてきたので、
無印のTVアニメ1期、2期、劇場版をチェックしたところ、
いろいろな仕掛けが面白くて、そのままハマってしまった次第。

大作シリーズの新作となると、どうしても前作を比較されてしまうのですが、
それとは別に、シリーズとして面白かったと思います。

無印は一応(というか強烈に)意識されてはいるものの、
結果的にμ'sメンバーが声で出演することはなかったですし、
(12回の展開で、大人になった希や穂乃果が出てくることを
 ちょっとだけ期待したのですが、まあ出てこなくてよかったです)
ようやくこれからAquorsとしての歩みを始められるのかな、
というところでの最終回でした。

もちろん、廃校の件も、地区予選の結果も、
Saint Snowとの決着も何もついていないとか、

これは2期やりたい!フラグ思いっきり立っているので、
ちょこちょことCDやグッズなども少しだけ購入しつつ、
2期を気長に待つことにします。

 

 

・Rewrite

 

全13話1クール。

元ネタはゲームなので、就職以来ゲームにはほとんど触れていない
私にとっては非常にとっつきにくい始まりだったと思っていますが、
(ここらへん、「アンジュ・ヴィエルジュ」もそうだったのですが、
 初回から全キャラ一斉登場されると原作知らないとちょっと引きます…)

単なる学園モノと思っていたら
大きなテーマが明確になってきて、
いよいよ結末を迎えるのかと思ったら、
あんな終わり方ありかよ…という終末と、
そして2期放送の発表。

1期がプロローグでしかなく、
2期がほんとうの物語というのは、
正直時間を無理矢理捻出してアニメを見ている人にはきついです。

まあでも、素直に年明けからの2期を待つことにします。

 

・クオリディア・コード

 

全12話1クール。

原作は複数のラノベ。読んでいません。
時間のあるときに読みたいと思いますが、
ちょっと今本を買い込みすぎて読む時間がとれない…

やはり最初はラノベを読んでないととっつきにくいなというのが
正直な感想ですが、
話のダイナミックさはなかなかのものでした。

カナリア消滅後、次にいつカナリアの歌が聞けるのかな~と思いながら、
途中脱落せず最後まで見ました。

もう、途中で主要登場人物ほぼ全員死亡という結末か…と思いきや
いきなり世界がひっくり返るという流れですが、

こういう話の流れ、嫌いじゃないです。

それなりに楽しめました。

ただ、DVDにまとめてもう1回見直したいかというと…。


さて、今回はこのへんで失礼しますが、

もう少しおつきあいください。

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