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今に残る昔ながらの銭湯「浩之湯」(埼玉県和光市)

Dsc_0416

今回は温泉ではありません。
昔ながらの銭湯のご紹介です。

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男湯と女湯の入り口がわかれているのは、昔ながらの銭湯のデフォルメです。
「神田川」で、「いつも私が待たされた」と言って待たされているのは、外なのです。
だから、「洗い髪が芯まで冷えて」となるのです。

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こんな感じです。築48年の建築は木造の立派なものでした。

残念ながらお風呂の中は人が多数で、撮影はできませんでしたが、
広告の入った鏡(しかも電話番号4桁で市内局番がない…)とか、
富士山の絵とか、熱めの湯とか、壁に固定されているシャワーとか、
本当に昔懐かしいお風呂でした。

お風呂から上がったあとは、コーラの190mLビンで喉を潤します。

もう、最高の瞬間でした。

いつまでもこういうお風呂が残りますように!

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