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お中元「解体」セール

本拠地を札幌に移した直後に長期出張していたせいで、地元ネタとしての札幌ネタが投稿できずにいました。

正直、札幌のローカルネタを地元ネタとして投稿するのは、このサイトのこれまでたどってきた足跡を考えるとかなり微妙なものがあります。

しかしながら、住んでしまった以上は札幌も大切な地元であり、「北海道の中心」としての札幌ではなく、一地方都市、その場所にこれまで住んできた人のふるさととしての「札幌」を紹介していくことに限定すれば「札幌ネタ」を「ご当地ネタ」として提供することは可能と重い、このカテゴリーを立ち上げることにしました。

で、一発目。

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デパートという文化は、かつては道内の地方都市ならどこにでもあったのですが、今となっては旭川、帯広などで細々と残っているものを除いては見る影もない状況となってしまいました。

私は釧路の出身ですが、我々くらいの世代にとっては、「街のデパートに行く」というのは、土日の学生たちの立派な娯楽であり、昼間の主婦層の楽しみでもあったわけです。

今では、郊外型の店舗が主流となってしまったこと、モータリゼーションの波に、駐車場や道路などの都市の中心部のインフラがついていけなくなったことなんかもあって、生き残っているデパートも大変苦しい戦いを強いられています。

そんな中で、「街をほっつき歩いて」「デパートに買い物に行く」文化が、札幌にはまだ生き残っています。

相方に連れられ(というか、買い物中の娘の世話目的でw)市内のデパートに行ってきましたが、催事場でこんなイベントをやってました。

高級食材を使用しているに違いないお中元も、売れ残ればただの不良在庫。

それを解体して、中身をバラで売り払ってしまおうというイベント。面白い試みです。

ぶらぶらして時間を潰す楽しみは、今まではDIYショップや、家電量販店、PCパーツショップ、本屋さんで満たしていましたが、またひとつ楽しみが増えました。

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