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日高晤郎ショー、放送終了へ。

「日高晤郎ショー」が、今年度いっぱいで本当に幕を閉じることになりました。

子供のころから土曜日といえばこれ、で
ときに優しく、ときに痛快な語りに魅了され、
進学で北海道を離れ、また就職で北海道に戻ってきてからも
土曜日のドライブの友はこの番組でした。

STVホールでの公開生放送も2回ほど行きましたし、
この番組で紹介された「中国料理 布袋」「とんかつ家族」「かよさん」「なんでやねん」などの飲食店にはほぼハズレはなく、
家内がゴスペルシンガーNatsukiさんのもとで歌の勉強をさせてもらうきっかけになったのもこの番組でした。

土曜日、そこにあるのが当たり前で、終わるなどということを考えもしませんでした。

3年前に単身赴任するようになって、土曜日は娘の習い事などで忙しくなり、番組自体を聴くことがなくなっていたところ、昨年の3月24日、たまたまラジオをつけると

「俺を思い出して泣くのはやめて…」と悲痛な晤郎さんの声が聞こえてきた。

闘病中であったのは知っていたが、その頃は聴くことがあまりなくなっていたので、まさかここまでとは…。

結局それが、生放送で晤郎さんの声を聴いた最後になりました。

それから1年間、STVアナウンサー吉川典雄さんが志を引き継ぎ、晤郎ファンの居場所、そして心の整理をする時間を作ってくれました。

それが、この3月23日で、終わりを迎えることになりました。

STVラジオは、日高晤郎さんだけではなく、松山千春さんや、河村通夫さん、KANさんといったスターをこれまで育て上げてきました。

日高晤郎ショーだって、最初は新番組だったわけで、この時間をいつまでも思い出づくりの時間にしておくわけにはいきません。

STVはテレビもラジオもそうですが、ローカル番組の作り方が本当に上手な会社だと思います。

4月以降、この時間がどうなるのかまだわかりませんが(3月に入ってから発表になるそうです)、時間はかかってもまた新しいラジオスターを、STV、リスナーが中心になって1から育てなければならないのでしょう。

その意味でも次に始まる番組がまた、35年とは言わずとも、長く愛される良い番組であることを期待しています。新番組として始まらなければ、当然長寿番組になることも絶対にないわけですから。

とりあえず、最終回はホール公開となるそうなので、ダメ元で応募ハガキを送ってみることにします!

2018年も残すところあと1日となりました。

何もしない、

とにかく何もしない一年だった。

 

そもそも、何もしない一年にしようと決めていた。

 

これまでいろいろ慌ただしいことが何年も続いていたので、

今年は平穏を求め、何もしなかった。

 

結果、得られたのは暇ではなく、

時間を埋め尽くす膨大な日常の雑用だった。

 

今年の反省なんて何もない。

 

反省するようなことすらしてないからだ。

 

ただ、もういいかな。

来年はいろいろ、再起動しよう。

「落ちたら死ぬ」看板が撤去されたらしいですね。

さて、

http://drsammy.cocolog-nifty.com/otakudrummer/2014/08/157-fc7e.html や
http://drsammy.cocolog-nifty.com/otakudrummer/2014/08/157-b9c8.html で

紹介させていただいた国道157号温見峠の名物であった
「落ちたら死ぬ」看板が、どうやら撤去されたようですね。

情報ソースはこちらhttps://twitter.com/yogoren/status/1075045162777223170

寂しい思いはありますが、道路とくに酷道は生き物、ということで…。

掛け算の順序問題

もう何十年も議論され、未だに結論の出ない問題ではありますが、
こちらを参照。

今回小2の娘がまさにそれでハマったので、ちょっとだけ触れることにします。

答案を晒すのはさすがにちょっとアレなので問題文。

5✕4のしきになるもんだいは、どちらですか。

(あ)、(い) からえらんで、記ごうで答えましょう。

(あ) ねこが5ひきいます。ねこには、足が4本ずつあります。足は、ぜんぶで何本ですか。
(い) 4人であそんでいます。カードを1人に5まいずつくばります。カードはぜんぶで何まいいりますか。

一般に小学校の算数では

(1つぶん)✕(いくつぶん)

で式を立てることとしているようです。

従って、答えは(い)、つまり(あ)は誤り、となるのですが、
娘の担任の先生はご丁寧にも
問題文の頭に丸をつけて「たいせつ!!」と書いているのです。

まあ、考え方にもよると思いますし、
ある意味確かに「たいせつ!!」ではあるので、そこを問題視するつもりはありません。

算数にしても数学にしても、
基本的には数式を他人にものを伝える手段とみなし
その「お作法」を教えているという側面があります。

ただ、その「お作法」が算数と数学では若干違ったり、
諸外国と違ったりしているらしいことも
(例えば仮分数と帯分数の使い分けとか)
混乱のもとにもなっているのですが、

私なら、
テストの点数で友達に勝ちたい、少しでも通信簿でいい評価がほしいならきちんと覚えたほうがいい、
中学受験とか超越した次元を目指すなら、「どうでもいい」
と教えますかね。

時々東京で地下鉄なんかに乗りますと、
小学生向けの塾の宣伝で、中学受験の算数の問題が書かれていたりしますが、
暇なのでそれを解くのはなかなか楽しいです。
大人でも結構たいへんですし、
そういう問題を解いていて感じるのは、
きちんと筋道立ててものごとを考える習慣がないと
こういう問題を解くのは無理だなということです。

逆にいえば、この問題が解けるだけの算数のセンスがあるなら、
小学校のテストごときで点数がとれなくとも、通信簿に悪意ある評価をされようとも
中学校・高校で十分逆転可能でしょう…。と

ただ、実際そこまでの能力を持っている人はごくわずかだからこそ
中学受験が大変なのであって、
そこを目指さないのであれば
教えられたことを教えられたままに理解する(ないしは理解したふりをする)ことは大切でしょう。

それは算数とか数学ではなく、「世渡り」の方法でもあります。

それと同時に疑うことも大切なので、
時々娘には大ぼらを吹いて、騙して遊んだりしています。
嘘と気づいて怒ったり、鋭いツッコミを入れてくる娘を見るのも
なかなかおもしろいものです。

異論は多々あると思いますが、
そもそも「きのこたけのこ論争」と同じで決着のついていない論争なので
そういう意見を聞くのも個人的には楽しいかなと思っています。

PLEX PX-Q3PE4を用いたビデオサーバーの製作

前回までの工程で、TS抜きには一応成功しました。
今回はその続編です。

ただ、前回触れたようにチューナーが地デジ・BS/CSそれぞれ4つずつあるのに、
地デジを複数同時に視聴すると画像が見られなくなる(ドロップする)不具合がありました。

これは調べてみると、PLEX社の一部のチューナーに共通の不具合で
何ヶ月も前から指摘されていたものでした。
実際にユーザーからも改善を求めるクレームが出ているようですが、
まだ未対応のようです。
ただ、BSを2つ同時に視聴すると何故か地デジの画像を複数開いても問題なくなるので、
しばらくはサーバー機のバックで無音でBSを2つ常時立ち上げておくことで対応するしかないようです。

ともあれこれで録画データの半永久的な保存が可能となり、
チューナーが仮に壊れてもデータは保持できるようになったわけです。

もちろん、tsやmp4でデータを保持しておけば
家庭内LANを経由して家庭内のどこでもパソコンさえあれば
録画を見られるわけで、ここで満足しても良かったのですが、

せっかくなのでオンタイムでTVが見られるように
録画機のサーバー化に挑戦してみました。

結果としては「成功」なのですが、
なかなか険しい道のりでした。

なお、TS抜きでもそうでしたが、このビデオサーバー化は
単なるTS抜きのシステム構築よりはるかに難易度が高く、
・マシン環境や使用するチューナーによってやり方が全然違う
・自作システム構築としては中級を通り越して上級に属する
などの理由からやり方を逐一書いてもしょうがないので
概要のみ記します。

Img_7413Img_7459

「まずは形から」というわけではありませんが、1ヶ月ほどバラック状態で
24時間起動を続けたところ、CPUファンにホコリが随分ついてしまったので
システム構築より先にケースに入れてしまいました。

使用したのは、SILVER STONEのSST-ML04Bです。
こういったHTPC用に設計されたケースはいずれ使ってみたいなと思っていましたので
今回がいい機会と思い購入しました。
通気孔が大きくてホコリが入りやすいのが難点っぽいですが、
天板に磁石でくっつく通気孔用のフィルターが用意されていて
それを使用することでホコリの混入に対しては対応できます。
(それでも定期的に掃除は必要そうですが)

そしてシステム構築開始です。

サーバー側の準備としてはSpinelという、視聴・録画用アプリを
束ねるためのアプリを導入します。
このSpinelを導入することで、リアルタイムのTV画像を
Wi-Fiを使用して飛ばすことができます。
(理屈上ネットを経由して外に飛ばすこともできなくはないそうですが、
 プロバイダに大きな負荷がかかり、著作権(公衆送信権)の侵害ともなり、
 Spinelの作者からも禁止されています)

クライアント側のPCには「TVTest」を入れて、ホストからの信号を受信できる
設定をしておきます。

さあ、家庭内LANでテレビを見るぞ!と思ったら、
何故か「例外が発生しました」で止まってしまいます。

この原因探索に本当に難渋し、何日かかってもわからなかったので
5ちゃんねる先生に頼ることにしました。

どうも、このBonDriverを作った人が私の質問を見てくれたらしく、
結果返ってきた回答は、なんと「BonDriverに付属したファイルのバグ」でした。
ありがたいことに数日後には置換用のバグ修正済みファイルの頒布が始まっていました。
(ありがとうございます!)

すぐにファイルの置換を行ったところ、

映 り ま し た !

あとは、録画アプリ(EDCB)の設定を行って作業完了です。

Img_7460
今メイン機につないでいるモニターにサーバー機を全部つなげると大変なことになってしまうので、
サーバー機からWiFi経由でメイン機やタブレットをクライアント機に設定してデータを送り、それを映すようにしました。
これができたことで、市販のTVキャプチャのようにメインモニターにしか映せないという
よくある制約もなく、自由度が広がりました。

正直途方もない努力と忍耐を必要とする作業ですが、
それを楽しみながらやれる人にとっては面白い作業ではあります。

ただ、一度システムを完成させてしまうと、
ビデオ専用機と比較しても予約のレスポンスや、
録画後のデータの取扱など、とても比較にならないくらい楽で便利です。

個人的には枕元に固定したタブレットにTVやビデオを流して、
寝ながら鑑賞できるようになったのが一番の収穫ですw

とにもかくにも、ここ数週間続いた寝不足の原因がようやく解消しました(苦笑)

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