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【チャリ活】感動の径

Img_8826Img_8813

ロードバイクを購入した自転車屋さんで、「感動の径」ルートを勧めていただいたので、
今回走ってみました。

ルート全長40km。よいトレーニングとなりました。

Photo_20190804231901 距離✕標高

Photo_20190804232101 距離✕速度

一番上の画像にあるとおり、最高標高約150m、獲得標高291mの、
本格的に自転車をやっている方から見れば緩やかな初心者向けルートですが、
ひさしぶりにそれなりの勾配の坂道を走った私にとっては
なかなかのいい運動になりました。

ところどころ速度が0になっているのは休憩と信号待ちです。

これが横軸を時間にしてみると…

Photo_20190804232401

休みすぎです^^

感動の径パーキングで20分、道の駅で75分

あ、道の駅で食事の写真撮ってくるのを忘れてました^^

約3時間で40kmなので実際の平均速度は13km/h程度。
最初からゆっくり行くつもりではありましたが、まだまだです。
たとえば、オホーツクセンチュリーライド網走大会では、
フルだと160kmを9時間以内、つまり、単純計算の平均で17.8km/hで走らなければならないわけで、
(実際には休憩もあるのでもっと速く走らないといけない)
少し長めのサイクルイベントにも出られません。

まあ、しばらくはまったりやりながら走力を鍛えることにします…。

最後に、

Img_8825

メルヘンの丘の写真をアップしておきます。

ちょうど夕暮れの、いい時間でした。

では、また!

インターナショナルオホーツクサイクリング2019参加記

オホーツク海沿岸地方の夏を彩る、
恒例のイベントとして今年で38回目となるこのイベントですが、
なんと、

今年度限りで終了することとなってしまいました。

元チャリダーの網走市民としては、この機を逃したらもう一生後悔する…というわけで、

最後のオホーツクサイクリングに参加してみました。

このサイクリングはダイエットの一環としても考えているので
モチベーションづくりは大事で
長距離サイクリングは利尻島一周に参加した7年前以来で、
前回は53kmを(雨のせいもありますが)ヒーコラ言いながら走っていたこともあり、
事前のトレーニングも必要です。
そしてせっかくなので、イベントが終わってもまたサイクリングイベントに出ることが
楽しみでもあり、トレーニングを続けるモチベーションになる…などといった
もっともらしい理由wをつけて買ったのが

Img_8698_20190714215001 Img_8699_20190714205701

MERIDAのRIDE 80です。

これは速く走るのには向かないのですが、エントリークラスのロードバイクで
長距離を安定して走れるということで、値段も見て決めました。
地元の自転車屋さんもとても親切にバックアップしてくれたので、
安心して乗ることができました。

コースはさすがに最初から100kmオーバーは無謀なので、

41kmの「メルヘンコース」を選択し、
速度も低速グループ(15km/h程度)に入れてもらいました。

…にしても、

Img_8700

雨です。

7年前に続いて、今回も雨です。

写真は「メルヘンコース」のスタート地点、「道の駅 流氷街道網走」ですが、
見て分かる通り、路面がwetです。

私の自転車はスリックタイヤなので、滑ります。危険です。

チャリダー復帰早々、過酷な状況となってしまいましたが、雨天決行ですので
予定通りのスタートです。

Okhotsk_cycling_2019

せっかくなので、自転車にGPSをくっつけてログをとってみました。

大きい画像なので、上のサムネイルをクリックして拡大して見てください。

Img_8704

休憩地点「道の駅 はなやか小清水」で配られた「インカのめざめ」のじゃがバターです。

これがあるからサイクリングイベントは、やめられないのです。

 

Photo_20190714211901

これも拡大しないとわかりませんが、
走行距離と標高のグラフです。
最高でも30mくらいで、全然起伏のない、楽なコースであったといえます。

Photo_20190714212001

こちらは走行距離と速度のグラフです。

おおよそ、設定ペースどおり15~20km/hで走っています。
後半、ペースの乱れがあったのは、
お子さんの後ろについて走っていたからです。
このイベントはレースではなく原則追い越し禁止のため、
ずっとお子さんの後ろについて走っていたのですが、
子供の走り方は急に加速したと思えばスタミナ切れをおこしてゆっくりになり、
また急に加速するといった感じなので、
こんな感じに不安定になってしまいます。

これは非常に体力を無駄に食う走り方なので、
遅くなったときに後ろから何台か追い抜きをかけてきたのに便乗して
私も抜かせてもらいました。

Img_8705 Img_8706

そんなわけで、無事完走しました。

心配された、雨による体力の消耗も
前日にmont-bell小清水店で入手したサイクルレインウェアのおかげで(高かった~)
避けることができ、悪コンディションの割には総じて楽なサイクリングでした。

昔は100kmを超えるような走行をしたあとは、
「あ~、しばらく自転車なんて見たくない」と言っていたものでしたが、

今回に関しては

「まだ、走り足りねぇ~~~」

というのが正直なところです。

完走証の右の写真は、ゴールでの昼食です。
豚汁、おにぎり、やきそば、そして、斜里特産の「にんじんジュース」、
それとコーヒー牛乳。

今回は本当に、地元の方の路傍からの応援もありがたかったですし、
手弁当で地元の商工会や女性会のみなさまがお膳立てをしていただいてこそのイベントです。

本当にありがとうございました。

あと、今日がゴスペルの発表だったにもかかわらず
快く参加を許してくれたうちの家族にも感謝です。

ほんとはもっと長く走りたいのですが、脚力が全然足りませんので、
イベントでより長距離のコースを選択すると時間切れになってしまいます。
まだまだトレーニングが必要です。

さあ、モチベーションを保つために、次のイベントを探さなきゃ!(^^;

温泉記事の一部非公開化について

諸般の事情より温泉(52)でとりあげた施設の紹介について、非公開といたしました。

なお、通し番号の修正はいたしませんので、ご了承ください。

日高晤郎ショー、放送終了へ。

「日高晤郎ショー」が、今年度いっぱいで本当に幕を閉じることになりました。

子供のころから土曜日といえばこれ、で
ときに優しく、ときに痛快な語りに魅了され、
進学で北海道を離れ、また就職で北海道に戻ってきてからも
土曜日のドライブの友はこの番組でした。

STVホールでの公開生放送も2回ほど行きましたし、
この番組で紹介された「中国料理 布袋」「とんかつ家族」「かよさん」「なんでやねん」などの飲食店にはほぼハズレはなく、
家内がゴスペルシンガーNatsukiさんのもとで歌の勉強をさせてもらうきっかけになったのもこの番組でした。

土曜日、そこにあるのが当たり前で、終わるなどということを考えもしませんでした。

3年前に単身赴任するようになって、土曜日は娘の習い事などで忙しくなり、番組自体を聴くことがなくなっていたところ、昨年の3月24日、たまたまラジオをつけると

「俺を思い出して泣くのはやめて…」と悲痛な晤郎さんの声が聞こえてきた。

闘病中であったのは知っていたが、その頃は聴くことがあまりなくなっていたので、まさかここまでとは…。

結局それが、生放送で晤郎さんの声を聴いた最後になりました。

それから1年間、STVアナウンサー吉川典雄さんが志を引き継ぎ、晤郎ファンの居場所、そして心の整理をする時間を作ってくれました。

それが、この3月23日で、終わりを迎えることになりました。

STVラジオは、日高晤郎さんだけではなく、松山千春さんや、河村通夫さん、KANさんといったスターをこれまで育て上げてきました。

日高晤郎ショーだって、最初は新番組だったわけで、この時間をいつまでも思い出づくりの時間にしておくわけにはいきません。

STVはテレビもラジオもそうですが、ローカル番組の作り方が本当に上手な会社だと思います。

4月以降、この時間がどうなるのかまだわかりませんが(3月に入ってから発表になるそうです)、時間はかかってもまた新しいラジオスターを、STV、リスナーが中心になって1から育てなければならないのでしょう。

その意味でも次に始まる番組がまた、35年とは言わずとも、長く愛される良い番組であることを期待しています。新番組として始まらなければ、当然長寿番組になることも絶対にないわけですから。

とりあえず、最終回はホール公開となるそうなので、ダメ元で応募ハガキを送ってみることにします!

2018年も残すところあと1日となりました。

何もしない、

とにかく何もしない一年だった。

 

そもそも、何もしない一年にしようと決めていた。

 

これまでいろいろ慌ただしいことが何年も続いていたので、

今年は平穏を求め、何もしなかった。

 

結果、得られたのは暇ではなく、

時間を埋め尽くす膨大な日常の雑用だった。

 

今年の反省なんて何もない。

 

反省するようなことすらしてないからだ。

 

ただ、もういいかな。

来年はいろいろ、再起動しよう。

«「落ちたら死ぬ」看板が撤去されたらしいですね。

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