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コメント・トラックバックはノーチェックでお受けしますが、公序良俗に反するもの、管理人判断でここに載せることやリンクが好ましくないものは見つけ次第即刻削除します。

前のエントリー見たら、「ウンコ製造機」の話のあとに、カレーの写真が投稿されていた。

流行り病の問題じゃないんだ。

日本人特有の、規律(と自分が思い込んでいるもの)から外れた者に対する執拗なまでの不寛容

そしてその不寛容を何よりも恐れ、自らを封じ込める

お前はどうなんだと聞かれれば、こう答える

「そんなんじゃねえ。俺はその役割を演じているだけだ」



ときどき、自分じゃない自分を背中に置いとかないと、いかんな。

人柱レポート~おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器~

皆様、ご無沙汰しております。

久しぶりのネタ投稿になります。

今回のお題はこちら。↓

Img_0131

0 .5合なら14分、1合なら17分でお米が炊けるという商品。
おもわずポチってしまってから1ヶ月半。ようやく届きました。

Img_0133
外観はこんな感じ。↑

Img_0132

お米と水を入れて、いざ、スイッチオン!

Img_0134

待つこと17分。炊けたようです。
保温機能まであるというのが驚きですが、
通常の炊飯器と違って、開けても内部温度が60℃以下に下がると
保温が働くので、開けるときは必ず電源を切ってくださいとのこと。
そして再度電源を入れると炊飯が始まってしまうので、それもダメ。
つまり、一回開けたらもうそこで使い切るしかない。
まあ、そういう仕様というか、用途のものなのでそれはそれでOK

Img_0135

今回は無洗米を使ったので、実際に中の目盛りに合わせて
水を入れると、少しベチャッとした仕上がりになってしまいました。
無洗米の場合は少し水少なめの方が良かったか…。

しかしながら、炊きたてですぐに食べてしまうことを考えると
十分美味しく炊きあがっているので、そこは多くは求めない。

Img_0136

「弁当箱炊飯器」なのでこんなこともできます。
ちょうど電子レンジ仕様レトルトカレーがあったので、
それをチンして(いまどき「チン」と鳴る電子レンジがあったら見てみたいものだが…)
ご飯にぶっかけて食べる。

食べた後は、電源接続部をゴム防水キャップで覆いさえすれば
丸洗いができるので手入れはとても楽。
ただし、蓋はプラスチック部と、金属部と、ゴムパッキンに分けて洗わないといけないので
そこだけはちょっと手間がかかるが、それほどというわけではない。

というわけで、ご飯が14分で炊けるというのは
最近時間に追われがちの私の生活が大きく変わりそうです。

値段も6,980円とお手頃なので、用途さえ合えばおすすめできます。
そんな感じの「レアモノレポート」でした。

新年あけました。

ご無沙汰しております。

年末に一年のまとめを書こうにも、
突然、PCがご機嫌斜めになり、自作ではなく、メーカー製の方のTVキャプチャボードの視聴ソフトが
起動後数秒で強制終了、そのうち動画も見られなくなってしまいました。

何をやっても改善しなかったので、しょうがなく、Windows再インストールとなりました。

ただ、録画サーバーは別に組んでいたので、重要な録画ができないということはなく、
そこに関しては、録画サーバーを別に組んでいて本当に良かったと思っています。

しかし、失われた時間は戻ってこず、公宅の大掃除もできずじまいに終わってしまいました。

この一年をブログで振り返ろうにも、PC自作とアキバネタくらいしかありません。

それしか、人様にお出しできる活動をしていなかったということです。

もう、「ウンコ製造機」です、ホント。

知識や情報のin-outバランスがinに偏っていたというより、inは少なく、outはより少なく

というのが実情です。

今年は「脱・ウンコ製造機」を目標にしようと思っております。

引き続き、お付き合いいただけますと幸いです。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

閑話休題(10) 言いたいことは多々あれど、人生とはわからないものです…

小籔さん起用の「人生会議」ポスター、批判受け発送中止
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00000052-asahi-soci

どちらかといえば仕事ブログの方に書くネタだったりしますが、
そういう話でもないので、こちらで。

そもそも人間、生まれた瞬間に余命80数年を宣告されているようなものなのですから、
物心ついた瞬間から頭の中で「人生会議」していなければいけないのでしょう。

おそらく、そうやって生きられれば、人生の時間を少しも無駄にせずに
「1秒も無駄にしない生き方」などもできるのでしょう。

しかしながら、人間動いていればいつかは疲れますし、
起きて活動していればある時間を過ぎると眠くなります。

正直、自分は宵っ張りの朝寝坊タイプなので、
おそらく今の仕事がなくなれば
とりあえず夕方まで布団にいて、皆が夕飯を食べるくらいの時間にのそのそ起き出して
夜が明ける頃にまた布団に潜り込み…という廃人生活になること請け合いです。

その意味で、朝目覚まし時計が鳴り出して、さあ仕事だと気合を入れた瞬間
朝、決まった時間に自宅を出なければいけないという状況に置かれていることが
とても有り難いと現状に感謝をしつつ、自宅を出ます。
ありていに言うと「仕事に生かされている」状態です。

自分を鼓舞し、意識してなければ常にボーッとする傾向にあり、
このままずっと何もせずにいられたらなあなどと考えることもあります。

「それも自分なのだ」

そう認めてしまわなければ、とても苦しくなります。

頑張らなければいけない時もありますが、
きちんとやることさえちゃんとできているなら
緊張の糸を解くこと無く頑張り続けることが唯一無二の正義であるが如き考えから脱却し、
きちんと自分を休ませることはとても大切と最近は切に思います。

自分の人生は、その先にゆっくり考えればよいのです。
それでこその「人生会議」なのだと思います。

 

光るPC再び Corsair Crystal 280X

PCは光らせるもの…というわけでもありませんが、
これやらこれやら、こんなのやらも作っていました。

なかなか、「これが最終形」という具合に納得のいくものができなかったのですが、
今回は自分史上最高にきれいなPCができました。
さらには自分史上始めて、白いケースを使いました。

実はその前に
Focus G Miniを使ったPCの中身を
Core i9-9900Kにアップデートしていました。
しかし、なかなか性能を試す機会も時間もなかったのと、
出来が少々気に入らなかったのでアップしていませんでした。
写真も残していません。

実はこのCPUアップデートに際して、
メモリの規格の標準仕様がDDR4-2666になっていたので、
せっかくメモリも買い替えになるならと
光るメモリを購入したまではよかったのですが、
Focus G Miniの構造上の都合で、水冷ラジエータを天板に装着すると、
このような背の高いメモリは干渉してしまい結局装着できないということがわかり、
このメモリはお蔵入りし、中古市場に出回るのを家の押し入れの中で待つ状態となりました。

そんな折、秋葉原に出かける機会があり、最後にちょっと余った時間でツクモEx.に立ち寄ったところ
展示されていたこのケースを見つけたという次第です。

前回のFocus G Miniについては、8000円台で買えるにもかかわらず、
そのパーツ干渉を除いては実はとても良いケースで、気に入っていたのです。
ただ、これを使い続けるかぎり、新たに買った光るメモリは一度も使われることなく
中古として売らなければならないのでもったいないと思っていました。

しかし、MicroATXのフォームファクタで、中身が見えて、
かつ水冷ラジエータが装着できるケースはそうそう見当たりませんでした。

このケースには白と黒があり、ツクモEx.で展示されていたのは白のケースでした。
これまでの自作機はすべて黒で統一してきたので、
最初は展示品を見て「白か~」と思いましたが、
白ケースのライトアップは、ハマれば格好良いかもと思い直して店員さんに在庫を確認してみたところ、
モデルチェンジを控えており、既に店に在庫はなく仕入れの予定もないとのことで、
どうしてもこれがほしいなら通販での入手をと勧められました。
(ここらへん、他店に客をとられることをいとわず、そういうことをきちんと言ってくれる
 ツクモEx.さんに感謝です)

で、入手。

Img_9667 Img_9666

もともと引越し時のことを考えてATXではなくMicroATXにしたこともあるので、
デュアルチャンバー型ケースの購入についてはかなり迷いました。

でもデュアルチャンバー型なだけに高さは低くなり、全体のスペース占拠感はさほどでないとわかり、
えいやっと購入してしまいました。

Img_9668

ケースの側板を外したところです。
こちらは裏面になりますが、デュアルチャンバー型なだけあって、非常に広いスペースになっています。
写真右上に見えるのがHDD装着部、左上に見えるのがSSD装着部です。
そして、ケース付属のファンを光らせるためのモジュールがついています。

Img_9669

HDDは、後ろの入り口が扉になっています。
一見して、ケースを開けなくてもHDD交換が外部からできるように見えますが、
SATA端子はその場所についていないので、結局はケースを開けて配線をつなぎ直す必要があります。

Img_9671

マザーボード装着写真です。
Img_9672

Focus G Miniとは異なり、マザーボード上の空間が確保されているので

Img_9679

余裕を持ってラジエータを組み込むことができました。
もちろん、背の高いメモリモジュールとの干渉はありません。

Img_9674

電源は裏側配置となります。
今回実感したのはデュアルチャンバータイプPCケースの組みやすさです。
これまで使ったどのケースよりも組み立てが楽でした。

Img_9675

水冷ラジエータは上に着きますが、この上から防塵フィルターを磁力で装着できるようになっており、
さらにその上に強化ガラスが着きます。
なので残念ながら上から光るファンを見ることはできません。

Img_9676

3.5インチストレージはケースを後ろから出し入れが可能なのですが、
先程書いたとおりSATA端子が固定されているわけではないので、
ここはケースの方に改善の余地があるかもしれません。

Img_9677 Img_9678

拡張スロットは通常のネジ止めではなく、いっぺんに押さえつけるようにして固定します。
これはとても楽です。

Img_9679

すべてのパーツを組み終わったところです。
配線がとてもすっきりしています。
本来前面吸気、天面排気のケースなのですが、
天板にはラジエーターがついているので
底面に1個、これまで背面に使っていたファンをつけました。
(2個つけることもできるのですが、TVキャプチャボードと干渉するので、
 そこはさすがに実用性と機能を優先しました)
後面にはファンがつかないケースなのでそこは注意が必要です。

Img_9681

完成品の全体像です。

Img_9680

後ろから見たところ。とてもすっきりした外観。

こんな感じに仕上がりました。

裏面配線のし易いデュアルチャンバータイプのケースであったことで、
大変きれいにまとまりました。
今回始めて白いケースを使用しましたが、
白ケースイイ!と思いました。

とりあえず、自分が目指した光るPCの最終形かなと思っています。

最近は光るパーツや、デフォルトで光るケースが多数販売されており、
私がPC自作を始めた10年前とは隔世の感です。

ごくごく簡単にみんながこれをできる時代ですし、
一応PCを光らせるのはこれをもって潮時かなとも考えています。

オーバークロック実験については、実はまだできていないので、
また時間のある時にやってみていつか報告したいなと考えています。

一応パーツ構成を記しておきます。

CPU:Intel Core i9-9900K
MB:MSi MPG Z390M GAMING EDGE AC
Memory:VENGEANCE RGB PRO 8GB DDR4 DRAM 2666MHz C16 4本
SSD:Patriot PH480GPM280SSDR(再利用)
HDD:Barracuda ST8000DM004(再利用)
GB:MSi GEFORCE GTX960 2GD5T OC(再利用)
PSU:玄人志向KRPW-GT600W/90+(再利用)
CPU Cooler:ENERMAX AQUAFUSION ELC-AQF240-SQA
Case:Corsair Crystal 280X RGB
Case fan:LEPA LPVC88c4C121P(再利用)

それでは、また!

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