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Care Do 北海道 2018

道内の保健・医療・福祉・教育に携わる人達が
一堂に会し、ゆるくつながるためのイベント「Care Do 北海道」が
今年も7月21日(土)に小樽で開催されました。

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1回目の開催にゲストスピーカーとして呼んでいただいたご縁で、
身体の空いているときななるべくお邪魔するようにしています。

諸事情で今年の参加は正直諦めていたのですが、
たまたま前日の20日に札幌で仕事の会議があり、
週末も札幌に残ることができたので、参加させてもらいました。

1回めから参加や運営に携わっている方々ともお会いでき、
楽しいイベントになりました。

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琉球大学の臨床倫理士の金城さんの講演も
目からうろこの新しい視点を与えてくれるもので、
実際の対人業務がそんなに多くなくなってしまった私にも参考になるものでした。

今回の集まりがきっかけで、実は仲間内でちょっとした企画を立ち上げることに
なりそうです。

詳細はまだ公表できないのですが、
実現すれば北海道の地域ケアの分野でがんばる若い人材の励みになる
面白い企画になると思っています。

いろいろ固まりしだい、こちらでも続報を出します。

それでは、また!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

>通りすがりの関係者 さま

 ありがとうございます。
 お話のあったお二人とも、しっかりとした問題意識と独創性をもって
 現代のケアに当たっているものと推察いたします。

 地域支援事業については問題意識を持っている方もそれなりにいらっしゃるはずです。
 志ある人のモチベーションを失わせないような制度設計が望まれます。

 

亀レス恐縮ですが、知り合いのブログで紹介されていたCaredo北海道2018inおたるのHPにあった当日プログラムに、かつて仕事をご一緒した方(2名)のお名前を見つけました。
https://caredo.jimdo.com/第5回の様子/
ドロッポした私にもかつてアクティブでアグレッシブだった時期があり、その時輝いていた仲間が今も最前線で輝きを放っておられることに畏敬の念を感じました。

平成ヒトケタ時代のゴールドプランやケアコーディネーションが2000年に介護保険により介護保険事業(支援)計画・ケアサービス・ケアマネジメントなどに括られ、今また地域支援事業として分散展開していているものと承知しております。
平成ヒトケタにはそれなりに活動していた私ですが、括られてしまったことですっかり情熱を失ってしまいました。

介護保険事業に括られている間にも必要な地域活動を地道に積み上げてこられた方々がおられ、その方々とそれに続く若い皆さんの情熱とご苦労があってこその「地域支援事業」であり、地域づくりであると思いますが、かつて介護保険導入が草の根ケアコーディネーションを食いつぶしていった轍を「地域支援事業」が踏むことのないようお祈りしております。

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