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低用量アスピリンと便潜血

http://georgebest1969.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-af3f.html
低容量アスピリンが便潜血(免疫化学法)にもたらす影響

岩田先生のブログより.

感度(実際に大腸癌のある人のうちの便潜血陽性者の割合)が上がり,
特異度(大腸癌のない人のうちの便潜血陰性者の割合)はほぼそのまま,だそうです.

ちなみに私の施設では当日発見即ポリープ切除をやっているので,
冠動脈の薬剤溶出ステント留置直後などのハイリスク症例などでない限りは
ルーチンでアスピリンは止めています.

ただ,これは今回の話とは違う話なので…と一応補足.

ちなみに原著(お金けちってabstractしか読んでませんがf^_^;)はこちら

あと、アスピリンと大腸がんのあいだの関係を検討したものとして、こんな論文もあるようですね。

いずれもごく最近のものです。

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